以下、某社長のブログから引用。
限りなく密度の濃縮された時間を過ごしたい。
仕事をする上で自分が常に心がけていること。
そのためには、
1ヶ月でやることを半月でやる。
1週間でやることを3日間でやる。
1日でやることを半日でやる。
これは社長になったから云えることと云われそうだが
実際は独立するずっと昔25才の時から心がけていた
仕事に向かう姿勢だ。
違う表現で云うなら、
1ヶ月で2ヶ月分の結果を出す。
1人で2人分の仕事をする。
といったところか。
中途半端な結果で終わらせても良いなら
どんどん時間を短く区切っていくことは簡単だし
量だけこなしたと云うなら何とでも云える。
けど、
完璧に遂行していく前提で時間を短縮するのは
相当労力を擁する。
たぶん
時間から時間で仕事をしている人には
一生理解出来ない感覚だと思う。
なぜそこまでするのか?
苦労が増えるとか大変なイメージそうだけど、
実はその方が楽しいからだったりする。
濃縮された時間は感覚を研ぎ澄ます。
これは感覚値も含まれるけど、、
余計な時間がないからこそ緊張感は途切れない。
集中力も高まりゲームをしているような高揚感が生まれる。
そんな中で出来る仕事は楽しいに決まっている。
時間は無限ではないからこそ仕事の時間は濃縮すべきで
そのことでいつもの仕事も格段と楽しくなるのだと自分は思う。
ふむふむ
