心療内科通院中に医師から投げかけられた言葉を
覚えているままに羅列
ウザいわね
あなたおかしいんじゃないの
変な人だと思われるわよ
そんなの無理よ
愛着障害よ!!
(愛着障害やACについて話すことで整理したい私に対してキレ気味に)
肉、赤身を食べたらいいわよ
(栄養改善を唱えている医師でした。でも食欲ないんですわ)
こんなに考えてしてあげているのに
おそらく「病気かなにか」であろうとする私に対して「目を覚ましてほしい」
一心で出た言葉もあるのだろうと思います。
その当時も通院後間の二週間悶絶しながら、そんな内省を繰り返して
過ごしていました。(なので全く心休まりません)
でも、相手はプロです。
私は初診から、ACとADHDとの関係性や愛着障害等のことを挙げて、
カウンセリングで整理していきたい旨を伝えていました。
それが自分の土俵で出来ないのであれば、
やっていない、出来ませんとだけ言えば済むこと。
上の言葉たちは、結局医師の考えの押し付けでしかない、と感じました。
一方で私自身の考えも、医師からみれば押し付けなのかもしれません。
ただ、私は初診を受けてから転院するまで、医師の処方する薬や
栄養改善策に取り組んでいました。
何も受け入れずに、主張し続けたわけではありません。
その間、通院時に私自身の考えを話すと冒頭のような言葉を投げかけられました。
この通院後の退職や転院、コロナ禍を経て、今は心療内科や精神科の
受診はしておらず、生活もガラリと変わりました。
いま、冷静に考えて私自身がその時に述べた考えが、ここまでの言葉で
罵られないといけないほど狂っていたことのようには思えません。
実際、私が当時こうであればいいのにと話をしたことの中には、その後
社会の中で動き出していることもあります。
単に医師が知らないだけ、なのです。
こんなに考えてしてあげているのに
この言葉は、通院のきっかけでもあるアダルトチルドレンについて
考えることとなった元凶の母の言動と全く同じでした。
あなたのためと畳みかけながら、自分のしたいようにコントロールする。
育児をしていればその心情は理解できても、医師からのアプローチには
どうしても心が前を向くことは出来ませんでした。
またこの医師は、患者に対し
治りたいという気持ち
を持ってくるように、とホームページに記しています。
ですが残念ながら患者自身が自分の力でよくなること、
患者自身のことを信じることが出来ない人だった、
今はそう整理しています。
さようなら 心無い言葉たち もう会うことはないでしょう
