彼がまっすぐ生きるにはこの世界は汚すぎた。

時を戻す魔法が使えない私は、

天国で安らかに眠ってくれていることを

ただただ祈る日々です。

その人にはその人の生き方があるから、その人の分まで生きる、ことはできないと思う。

彼が努力して葛藤した30年間は、私の一生分かけても敵わないかもしれないから、

私は明日も生きようと思います。