マリンメッセ福岡で行われたMr.ChilrenのREFLECTIONツアーに参加してきました!

今回は初めての福岡遠征、当然マリンメッセも初めてでした
(参考までに今までに経験した会場を列挙してみますと…
M-WAVE…席はステージの側だったものの、長方形過ぎる形状のせいか音割れがひどい個所アリ
豊田スタジアム…音は綺麗に返りますが、ほぼスタンド最上段だったため米粒チルドレン
西武ドーム…スタンディングだったため席は最高に良かったが4月で雨が降っていてとても寒かった
埼アリ…音は悪くないけど会場が広いため、ステージより天井の方が近いようなスタンド席に)
内観の写真なんかは事前に調べていたのですが
実際に入ってみると思ったよりもこぢんまりとした会場なんですね
僕はスタンドの後方だったのですが、
花道もあった分今まで経験した席の中では悪くない方だったのではないかと思います
ただ細かい動きや表情はほとんど見られないため、
当たり障りのない曲と演出に関するレポートになってしまうことはご容赦ください(-人-)

以下、セットリストですなお、
音源化されておらず、今回のツアーで初披露された「REFLECTION」収録曲
音源化されている、もしくは既に他のコンサートで演奏されている「REFLECTION」収録曲
既存の曲という感じで色分けしてあります
1.OPENING
2.fantasy3.ロックンロールは生きている
4.旅人
5.fanfare6.MC①
7.Melody
8.FIGHT CLUB
9.斜陽
10.I Can Make It11.MC②~花道移動
12.口笛13.MC③
14.HANABI15.MC④
16.口がすべって17.ステージ移動~
蜘蛛の糸
18.REM19.WALTZ20.放たれる
21.SE~進化論
22.足音 ~Be Strong
23.幻聴En1.Everything(it's you)
En2.エソラ
En3.Marshmallow dayEn4.未完(退場曲:足音 ~Be Strong)
本編は18曲、アンコールは4曲でした
最近のアリーナツアーの中では若干曲数は少なめですが、その分MCがボリューム満点!
なのでそこまで物足りない感じはありません1.OPENINGミスチルのコンサートのオープニングは毎回毎回、本当に凝っているので今回も楽しみにしておりました
今回も期待通り凝りに凝ったアニメーションです
出来るだけ細かなストーリーを載せておきます
↓
最初に映し出されるのは太った男たちが料理を貪り食っているというなかなかに衝撃的なシーン
しかしこの男たち、どうやらただのデブではなく体内にドロドロした欲望を抱え込んだ悪の化身であるようです
体内に紙幣なんかも見えることから現代の資本主義社会が生み出したモンスターということなのでしょうか
シーンはガラッと変わり、今度はかわいらしい女の子が電車に乗っているのが映し出されます
しかしその女の子の目の前に先ほどの太った男が現れます
女の子は恐怖を覚えて現実逃避したくなったのか、すかさずヘッドホンを装着
すると途端に映画でおなじみのあの「REFLECTION」のテーマ曲が…!
再びシーンが変わり、今度はその女の子が別の男の子に手を引かれ、荒廃した街の中を必死で逃げます
二人はジェットコースターに乗りこむのですが、コースの途中にあの太った男たちが次々と出現!
それでもジェットコースターはお構いなしに走っていき、お待ちかねのあの曲へとつながります…!2.fantasy(歌詞表示有)
うおおおおおおおおおお!1曲目からこの曲聴かせてくれるのか!
オープニングアニメはfantasyの歌詞の内容に合わ
せたものだったということが判明します
(ジェットコースター・7人の敵・吠える犬・撃ち殺すetc…)
イントロのメロディーを聴くだけで「あ、これfantasyなんだ」と分かります
それからアニメーションの中に歌詞がちりばめられているというミスチルとしては珍しい親切設計となっておりました
AメロBメロCメロの歌詞はひたすらに陰惨なのですが、サビに入ると
「誰もが孤独じゃなく誰もが不幸じゃなく 誰もが今もよりよく進化してる」
「出来ないことはない どこへだって行ける 躓いてもまた立ち上がれる」
「僕らは愛し合い 幸せを分かち合い 歪で大きな隔たりも越えていける」(歌詞間違ってたらすみません。なおCMで使われていたのはラスサビでした)
といった感じで、希望を持った内容になっているのです
こういう歌詞の構成はALIVEに似ているなと思いました。
すごく良い曲なんだけどね、
マイクが最初入ってなかったの。>しっかりしてくれPAさん。かく言う僕も現地では「なんか違和感あったなー」くらいにしか思ってなかったのですが(歌詞分からないし)
他の会場ではこんなことがないように願います。。。
さてさて、fantasyがトップバッターだったので「これはNakedの曲順通りのセットリストなのか…?」

と、思っていたらなんと聞き覚えのあるギターリフが…!!
3.ロックンロールは生きているレボリューション さぁ次の世界へ
今 ナチュラルハイで 闇を蹴っ飛ばせこれ、まさしくオープニングやfantasyの歌詞の内容とリンクしてますよね!
シリアスなムードを一気に吹き飛ばせるナイスな選曲だったと思います!!
今回のツアーはコバタケさんがいないので、SENSEやaiboからの選曲はないのではないかと思っていただけに
これにはビックリ!
お客さんの方も盛り上がり方を心得ている感じでしたね
程よく体が温まってきたところで…
4.旅人ふ!く!お!かー!!!
準備はいいですかあー!!!これ、桜井さんの声じゃありません
今回客席をあおったのはなんとJENなのでした!
そしてすかさず
安直だけど純粋さが胸を打つのでぇ~す!!客席のムードは最高潮!!
映画で見てて羨ましくて仕方なかったこの曲!
アリーナツアーでもやってくれたミスチルメンバーに感謝です
なお、歌詞は「愛人」で変わりありませんでした
ラスサビへの入り方は映画と違ってあっさりでした
5.fanfare旅人で盛り上がった後、間髪入れずにこの曲が来るのか!
正直、最近のツアーで毎回聴いてるからな~と思ってたらなんと
原曲キーではないか!
スパファンドームツアー以来となる原曲キーでの演奏にも大興奮!!
ライブの序盤だったのと、もともと声の調子が良かったのと相まって
この曲にピッタリのエネルギッシュな歌声だったのが最高に良かった!
いやーやっぱりキー下げの時のようなもっさり感がないのは良いです
もはやライブになくてはならない曲ですね!(掌返し)
是非今後も演奏するなら原曲キーで!!
6.MC要約しますと…
「福岡元気そうだね!!」
「未発表の曲ばっかやりますけど、知らない曲だからノレな~いなんて言わないで!」
「時には聴覚、時には視覚、あるいは嗅覚も使ってMr.Childrenの人間臭さみたいなものも感じ取ってください!」
「ちゃんと知らない曲でも楽しめるように用意してありますから!」こんな感じの内容でした
ファンクラブツアーと違ってコアなファンばかりが集まるわけではないので、
何曲かを映画で既に披露していることについて全く触れなかったのではないかと思います
(実際、ここからの曲順は蜘蛛の糸を除けば映画そのままですし)
ここからの4曲は映画レポでも触れているので簡単に紹介します
7.MelodyCD版よりもバンドサウンドがより際立って聞こえるのが良いですね(デジャヴ)
青い照明がメロディーラインと相まって非常にさわやかな印象でした
8.FIGHT CLUB「戦い続ける人にエールを」という映画と比べると非常に簡略化された一言の後に始まります
ここまでギターサウンドが効いた演奏をミスチルのコンサートで聞いたのは僕にとっては初めてだったかもしれません
9.斜陽ミスチルらしくない渋めの曲調がお気に入りの一曲
アニメは「コンクリートの割れ目から芽生えた木が大樹へと成長する」というものでしたが
正直曲の内容と合わない気が。。。
10.I Can Make ItDripにはこの曲収録されないので、演奏されるかどうか心配していたのですが無事円申していただけて満足
こういう「卑屈でありながらも前向きな主人公」が出てくる桜井さんの歌詞が大好きなのです!
歌詞に合わせてスクリーンにはモノクロの洋画とアニメ(醜いあひるの子)が流れていました
11.MC~花道移動新曲メドレーはいったんここで終わり、花道のスタンバイが出来るまで桜井さんが語り始めます
要約しますと…
「当初の予定では花道の階段をエスカレーターにしたかったが予算の都合で断念した」
「"く"の字型になっている花道を各会場1日おきに反転させたかったが、2日目に桜井さんがステージから落ちる危険があるのでやめた」
「花道の先端を楽器がウィーンと自動で上がる仕組みにしたかったがやめて人力でやってもらうことにした」
「今回のセットはデッサンの段階からメンバー全員で作った」こんな感じでした。桜井さん絶"口"調でしたねえ
花道に移動すると…
Sunnyさんの紹介
「久々にツアーに帰ってきてくれました!今回あらゆる曲でハモってくれています!!」
次曲についてのお話
「新曲ばかりやってしまったのですが、ミスチル詳しくない人もいるでしょうから続いては誰でも知ってそうな曲やります!」
「これ知らない、って言われたら責任取れないけどね(笑)」
「原曲バージョンとアコースティックバージョンの2種類用意してます!」
「歌いたい人が多かったらアコースティックバージョンで、聴きたい人が多かったら原曲バージョンでやります!!」
「歌いたい人は手を挙げてください!日本野鳥の会の人(JEN)がカウントしてくださいます!!」アンケートの結果、
原曲バージョンでやってくれることに決定(僕は手を挙げてました)
そして流れた曲は…
12.口笛なんと口笛でした!
この曲も旅人同様、映画でやっていて羨ましく感じていた曲です
自分で歌う、と自分から言っていたのに1番はところどころ歌うのを忘れて笑ってごまかしているシーンもありました(笑)
途中、花道の先端に桜井さんが腰かけて歌ったり、最後のサビはやっぱりみんなで合唱したりとリラックスしたムードの中で演奏されました
ふんわりした曲調ですから春の日にもよく合いますよね、この曲
ただ正直"ミスチルファン以外でも知ってる曲"なのかは…?
多分次の曲の方が知名度高いと思うのですが(小声)
13.MCしょうもない話がしばらく続くので行きたい人はトイレ行ってきてください、と前置きした上で次のMCへ
桜井和寿のペットの話「
金魚3匹、メダカ20匹、カメ2匹、ハムスター1匹(間違ってたらごめんなさい)飼ってます」
「週末は世話するんですけど、一晩汲み置いてただけの水使って水替えすると金魚が死んじゃう」
「なんでかなって思ってたんだけど、どうやら『澱んでる水は死んでしまう』らしい」
「それを聞いた時、もしかして『人間の心も流れずに澱んだままだと死んじゃうのでは』無いかと考えて」
「これはいいこと聞いたぞぉ~曲になるぞぉ~、と思ったんです(ニヤニヤ」これを聞いて僕はいたく感銘を受けました。えぇ感動しましたとも
あの桜井和寿が魚を飼っていて自ら水替えもしているだってぇ?MCはさらに続きます
「(客の気持ちを代弁する感じで)そんな曲あったぁ~?金魚の水替えの曲~?」
「シーラカンスならあったけどね(笑)」さらに「
シーラカンス(曲名)」まで持ち出してくるのか、俺を殺す気なのかそうかそうか
「MCの後にこの雰囲気の中でシーラカンスやるの(笑)」えぇ、そこまで言うならぜひともやってくださいよ桜井和寿さん
「こんな話聴いたらもう明日から金魚の水替えの歌にしか聞こえないかもね(笑)」僕としては大歓迎ですよ。桜井和寿公認の金魚の歌、アクアリウムの歌って最高じゃないですか
ねぇHANABIさん?
14.HANABIというわけでMCの後を受け、満を持して登場したのがHANABIです
なんとこの曲もついに原曲キー解禁!
ap bankフェスとか歌番組では原曲キーで演奏されていましたが、
ツアーで演奏されるときはこの曲、ほとんどキーを下げられていたのです
声の調子も絶好調だったため、苦しそうに歌う素振りもなくてすごく良かった!
fanareもそうでしたが、今まではコバタケさんがストップをかけていただけなのではないだろうか…?
15.MCトイレタイムにしてくれていいからね、と同じ前置きをした上でまたまたMCへ
今回の桜井和寿はよく喋ってくれます、さすが一休寿氏
桜井和寿がテレビ見てて「イライラするっ!」瞬間
1.女芸人の居酒屋ガールズトーク
「スポンサーからの広告費を使って番組は作られているのにそんなしょーもない企画作らないでほしい」これには男性陣からの拍手が。。。
2.正解発表の前にCM入れるクイズ番組
「昔は意地になって絶対CM見なかったけど、
今は逆にCM見て覚えて『そんな会社の商品なんか絶対買うもんか!』と決意する」スポンサーさん、大口の顧客逃してますよ~
そしてそんなふざけたノリから一転、
「戦後70年ということで…(すみません、失念しました)」
そんなMCを受けて(次は何が来るんだろう…)と思っていたら流れたのは意外な1曲でした
16.口がすべって終コンツアー以来となる演奏。
この曲とHANABIは全くの予想外でした
花道の真ん中で、CD音源より幾分シンプルなアレンジに
最後の「また笑って暮らしてる~」の部分を何度か繰り返すアレンジもありました
(ポプザのラララとかトマトの名もなき詩みたいな感じ)
「地味なんだけど良いよ~」ってまさにこの曲のことですよね
花道コーナーは全体的にほっこりした感じでとても楽しめました
しかし次の曲から次第に雰囲気が変わり始めます
17.蜘蛛の糸(歌詞表示有)
センターステージに戻ってまず1曲目は蜘蛛の糸
蜘蛛の巣をモチーフにしたアニメ映像の中に歌詞がちりばめられています
花道コーナーはホンワカムードだったのですが、
この曲を境にクライマックスに向けて引き締まった雰囲気に。。。
18.REMそして蜘蛛の糸から一転して非常にハードな曲
サマソニで一度歌われたのですが、ミスチルの正式なツアーで演奏されるのは初めてですね
セットリストの位置的に「ニシエヒガシエ」や「フェイク」のようなポジションを意識したものと思われます
次曲もそうなのですが、映像演出が本当に作りこまれてます
(ステージ上の桜井さんの映像をリアルタイムで加工します)
ラスサビの「どこにもいなぁ~あ~い」の部分のキーを下げて演奏していますが、
長いコンサートの中での演奏となるので致し方ない面もあるかと。。。
そして観客を圧倒しつつ次の曲へと移ります。
19.WALTZ(歌詞表示有)
こちらはfantasyとは違い、今回のツアーで初披露ということになります
(曲名は既に発表されていましたがそれだけじゃ何もわかりませんしね)
ワルツというからには優雅で繊細な曲なんだろうな、と思っていましたが
そこはMr.Children、やはり凡人の裏をかいてきます
曲調も歌詞もとにかくハード!fantasyと同じく歌詞に合わせたアニメ映像!キャラクターとワルツを踊っているように見せる演出は必見
20.放たれるハードな前2曲とは打って変わって安らげる1曲
1番Aメロへの入り方や、大サビへの入り方のアレンジは映画と全く同じです
照明の感じもだいたい映画と一緒だったかな?
演奏は最高でしたが唯一、曲が終わった後にノイズが入ったのが残念でした
(fantasyでの事故に比べたら大したことありませんけどね)
そして次の曲のSEへと続きます
21.進化論(歌詞表示有)
365日のようなSEが入ります
内容は、映画の中で桜井さんが話していたことをより学術的にしたもの
(ラマルクとダーウィンの名前がはっきり出てきます)
365日と違ってSEの内容をナレーターが読み上げてくれます
アニメの内容はさまざまな動物の標本が出てきて
そこからいろんな動物が組み合わさった空想上の生き物が一歩一歩進んで行くというものでした
この世界に生まれ持って携えた使命が もしあるとしたら それはどんなものだろう?「強く望む」ことが世代を越えて いつしか形になるなら この命も無駄じゃない空を飛び 月を歩き それでも自然に脅かされるすべて受け入れて 見果てぬ夢を 素敵な夢を 君と見ていたい1種の生き物としての人間を俯瞰してみる一方で、人間の視点からこの種をどのように発展させていくのか
そんな心に突き刺さるような素晴らしい歌詞です
映画で聴いて一番心に響いた大好きな曲なのですが、今回のライブでさらに進歩しましたね
ライブ中に涙が零れてきたのは初めてです
福岡ではラストのサビが
「愛しき世界」→「素敵な世界」となっていてまたジーンときました。。。
22.足音~Be Strong「聴こえてるか福岡ー!これが僕たちの新しい足音」と声高らかに宣言して始まったこの曲
4人のアンサンブルがきれいに響き渡るのがいいです
新生・Mr.Childrenを象徴する大事な1曲ですね
この足音を聞いている誰かがきっといるというミスチルファンに向けているようにも聞こえる絶叫は次の曲へとつながります
23.幻聴映画と同じく本編ラストはこの曲でした
Mr.Childrenのファンに対して向けられたような歌詞の一つ一つが心に響きます
向こうで手招くのは宝島などじゃなく
人懐っこくて 優しくて 暖かな誰かの微笑み
遠くで すぐそばで僕を呼ぶ声がする そんな幻聴に耳を澄まし 追いかけるよ
僕を手招くのは 華やかな場所じゃなく
口下手で人見知りで ちょっとさみしがり屋のため息
遠くですぐそばで 君の呼ぶ声がする そんな幻聴に耳を澄まし 追いかけるよ
サビの歌詞は、Mr.Children4人がファンの声に耳を澄ましてるよ、っていう解釈もできるし
他の3人が桜井さんの作る曲を早く聞いて演奏したくてうずうずしてるよ、っていう解釈もできると思います
そしてこれからも曲を生み出し続けていくよ、というMr.Childrenの決意表明の曲でもあると思います
明るくもありながらどこか心の琴線に触れて涙を誘うような、そんなメロディーも絶品!
エソラのように長くコンサートで愛される、そんな1曲になる素質は十二分にあると思っています
美しい本編の締め方でした!
本編はここまで
ここからの4曲がアンコールなのですが、もの凄い盛り上がり様でした
本編は新曲尽くしで曲に聴き入るシーンが多かったのと対照的で、
アンコールは定番曲・アップテンポな曲中心だったためでしょうかEn1.Everything (it's you)「(it's you)はファン皆さんのことです」とのMCから始まったこの曲
Mr.Childrenの中でも一際輝く質実剛健なロックバラードです
映画とは違いSunnyも加えた5人態勢での演奏でした
En2.エソラ今までとは違い追加イントロなしのCDバージョンでの演奏!
間違いなく客席がこの日一番の盛り上がりを見せた瞬間でした!
fanfareと同じくここ最近の大きなツアーでは毎回やっていますがやっぱりいいもんです
次の未完ツアーはもちろん、ずっとずっと演奏し続けて欲しい名曲ですね
En3.Marshmallow dayここはaiboツアーと同じ流れでした
エソラで上がったボルテージがさらに突き上がっていきます
Everything is a taste of you~♪の部分で花道から客席を指さすシーンがあり、
指さされたお客さんたちは怒涛の沸き様でした!
そしていよいよ本当のラストへ…!
En4.未完全員がまたセンターステージに戻り、オープニング映像の続きが流れ始めます
映画では簡単なMCが入りましたが、今回はアニメ映像からそのまま演奏が始まりました
映画内で自分たちのことを「未完成なバンド」と評していたのを象徴するように、
青臭くて、荒削りで、パワフルなこの曲
いっそ飛べない鳥の羽なんか もがれちまえばいいだからもうユニホームを脱いで脱いで 自由、自由、自由さあ行こうか 常識という壁を越え描くイメージは果てなく延びる放物線未来へ続く扉 相変わらず僕はノックし続ける今でもこんな曲が作れるなんて、『これからのMr.Children』へのキタイを大いに感じさせてくれます
夏から始まるスタジアム&ドームツアーのタイトルも『未完』ですから、
この曲がラストに選ばれたのは、次のツアーへのバトンタッチという意味合いもあるのかもしれません
ここまでで全て終了となりました。
退場曲は足音、出来ればfantasyが聴きたかったな。。。
ですが4人仲良く肩を組んでいる画が見られて最高でした!
未完ツアーもキタイ大!楽しみで仕方ありません!!