我が家の治療方針についてです。
初めて病院にかかった際に
先生から聞かれました
① 少しでも助かる可能性があるなら
その子の体力、金銭面を気にせずにどんな治療法もする
例) 危篤状態の時、体力が持たない可能性がある場合でも、1%でも助かる見込みがあるなら手術をする。
② 治療も金銭面もほどほどに
例) 病気が見つかり手術も危ない場合は、緩和ケアなどをする。飼い主の生活環境、金銭面など相談しながら出来る事をしていく。
③ 治療は一切しない
例) 病気が見つかっても何もしない。
この子が病気になった際、
あなたはどうしますか と3つ提案されました。
これは必ず、初診の際に聞いているそうです
ペット保険なんてほとんどないし
手術なんてすれば金額的にも大きいですよね
我が家は②を選びました
ぶっちゃけ③を選ぶ人はいるのだろうか…なんとも思いますが
まぁ家庭の方針は人それぞれですので…
でも、実際てんちゃんの病気と向き合って思ったのは
どんなにお金が掛かろうと気にしない‼︎‼︎
てんちゃんを助けて‼︎‼︎‼︎‼︎
でしたね(笑)
最初は、てんちゃんを飼うのもなぜ私が…
なんて思ってたのに(てんちゃんごめんね
その点、とーちゃんは動物好きな私がどんな行動するかは分かってたみたいですが
笑
ちなみにてんちゃんに掛かっていた
1ケ月のざっくりとですが金額を公開しますね
抗生剤1日2回 (1ヶ月分)
8.000円
ペレット(バニーセレクショングロース1ヶ月1袋)
2.000円
アルファルファ(1ヶ月分)
1.000円
野菜
(西部ガスうるおい野菜、果物を体調に合わせて)
1.500〜3.000円
甘酒 (1ヶ月分)
400円
その他ケア用品
5.000円〜
と本当にざっくりですが
月平均18.000円程は飛んでいきました
これに加え冬場は暖房費がかかり、2DKの狭いアパートですが
電気代は2万を越えていました
なので万年金欠
今は少しゆとりが出来たので思える事なのですが…
もっとてんちゃんにしてあげられた事があったんじゃないかな〜と思っては勝手にヘコんでます
でもペットを飼うって本当にお金が掛かります
これから飼うかも〜なんて人は
よく考えて、こんなはずじゃなかったのに〜なんてお互い悲しい思いにならないようにしてください。
ペットを飼うならまずは、家計と相談を