覚えているかぎりの事を
時間系列で書いていきます
2016年1月の終わり頃
てんちゃんを我が家に引き取りました
先生曰く、この時には生後半年ぐらいだったらしいです
(前の飼い主は生後2ヶ月と言ってました 笑)
6月 (たぶん6月…夏でした
)
飼い始めてしばらくして思ったのは…
この子鼻水多くない⁇
よく鼻の下が濡れていました
風邪かなと思い様子見
やはり続くので近所のペット病院から
現在の病院を紹介してもらいました
ただこの時には鼻水の他に
くしゃみ、水を飲むと咳き込むことがありました
病院でも結果は様子見
こんなに症状があって様子見⁇と不審に思う方もいるかもしれませんが…
私自身、ウサギを飼うのが初めてで
私も他のウサギと明らかに違う‼︎と断言が出来ないのでこの結果でした
ちなみに鼻水、くしゃみ、咳込み意外の症状はなにも無し‼︎
食欲もいっぱいで首振りジャンプもして元気いっぱいでした
10月8日
初めての吐出
時間外でしたがすぐに病院へ
ですが病院に着いたころにはコロッと元気に
先生も悩む…
もし気になるなら検査をと言われ帰宅
次の爪切りの際に、やはり気になるので検査の予約
12月27日
巨大食道症の診断となりました
6月の時点で先生が疑ったのはスナッフル
症状もよく似ています…
ですか、スナッフルの話を聞いて私がそれとは違う気がすると言ったので
診断がつくまで時間がかかったのだと思います
結果、レントゲンを撮って一発で分かったのですが
そんなに早く原因が分かるのなら
レントゲンをもっと早く撮れば良かったと思います。
リスクの説明を聞くと中々踏ん切りがつけなかったというのが実情です
小話
先生もウサギで巨大食道症はないと思っていたそうで、かなり驚いていました
先生の集まり(学会とまではいかないけど近隣の先生同士集まる会)でてんちゃんのレントゲンを持って行ってくれました
ウサギの巨大食道症はある と言うと
いやいや〜と否定されたそうです
実際にてんちゃんのレントゲンを出すと えぇー‼︎‼︎初めて見た という反応をされたとか…
先生の中でも、知らないという可能性があります
似た症状で、少しでもおかしいなと思った方は先生に話てみて下さい!
その子の事を1番良く知っているのは
飼い主のあなたです


