メッカ・住之江のグランプリ
オーラス決戦の時を迎えた
ナイターグランプリが浸透し
若いファンが本場へ
足を運ぶ姿が増え
住之江のスタンドに
熱気が戻って来た
只々、嬉しい限りである。
声援が鳴り響く最高の舞台で
選手たちもこの1年の
集大成を魅せて欲しい
先ずはグランプリの予想から
1号艇のポールポジションは桐生順平
トライアルは危なげない立ち回りで
見事にポールポジションを勝ち取った
信頼度は高く、限りなく
優勝に近い事は間違いない
たとえ負けたとしても3連単は外さない
2号艇の関浩哉は今節、いや、この1か月
一番乗っている選手であろう。心技体
精密機械のようなハンドル捌きが凄まじい
3号艇の西山貴浩はエース機を相棒に
一世一代の捲り差しを狙う
4号艇の上條暢嵩は地元での
悲願達成を狙う大捲り狙い
5号艇の茅原悠紀は充実の運び。
地に足ついた立ち回りで混戦を絶つ
6号艇の馬場貴也はようやく
極上機の相棒を手の内に入れた
6コースでも侮れない
素晴らしいメンバーでの優勝戦
胸が高まる
さぁ! 今年最後の予想に入る
進入は123/456
カド・地元の上條は初日以外
全てダッシュ戦で挑んでいる
本人も、ダッシュ戦からの
スタート感が日に日に合い
質の良いゼロ代スタートを
放つ可能性も高い。
内の西山や関が抵抗し
もつれる可能性が目に浮かぶ
インの桐生は外艇の動きが目に入ると
ターンマークをやや外すターンになるであろう
その間隙を上條マークの茅原が
鋭角差しを虎視眈々と狙う
SGのF規定が厳しい中
鋭発スタートが切れないと
インからすんなり桐生が逃げる
ポイントはカド・上條の動き次第とみた
結論フォーカスは
茅原の全速捲り差しが決まる
5-1
上條不発で桐生のすんなり逃げ
1-5
グランプリシリーズは
来年からB2級で走る毒島の王道逃げ
1-2 1-4
最高峰を
掴む、
必ず。


