今回は、プロフェッショナルの条件 ピーター・F・ドラッカー 先生
気づき
・成果を生み出す人になる(ヒト・カネ・モノではなく、「知識」が力を持つ)
・貢献を考える(組織が世の中にどう貢献するか。個人が組織にどう貢献するかの2つについて考える)
・強みからしか成果は生まれない(弱みを克服しても小さな成果でしかない)
・時間だけが替えが効かない資源(成果を上げることができる人は、このことを意識しています。)
・自分の強みを見つけるフィードバック分析(目標を決める→実行する→目標と結果を比較→次の目標を決める)
・一番重要なことは「いちばん最初に」、「1つだけ」この組み合わせが成果につながる。
・古い仕事が捨て、劣後順位(やらないことの順番)を決める
・勇気を奮い立たせるルール(過去より未来を選ぶ。チャンスをとらえる。みんな一緒ではなく、独自性を優先する。新しい道を切
開く。
・反対意見を遠ざけてはいけない(議論を深めて、意思決定の制度を高める)
・自分を成長させること、仕事を通して世の中の役に立つことが人生を豊かにする
TODOリスト
・自分がどんな風に時間を使っているのか調べる
・今の自分の仕事内容を振り返る
・集中する(本当に意味のあることはなにか、一番重要なことはなにか、)を考える。
・フィードバックは定期的に行う。
・どんな人間として覚えられたいか、を考えてみる(どんな人生を送り、どんな人間になりたいか)
作者の名言
・成果を上げられるようになるのに特別な才能は必要ない
感想
本のタイトルとは関係ない人生を歩んでいたと思っていました。
自分の仕事にも自信をもっていたかというと考えたこともありませんでした。
自分の人生を何か変えるチャンスがあるのかもしれないと思わせてくれた本です。
読んでみてください。ありがとうございました💛