*a novel*
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初恋_#02

 



もうっ..なんでもっと早くに

起こしてくれないの…!!!


なんて、私が悪いのに一人であたる。



もうすぐで遅刻だよ…

初日から遅刻とか絶対無いよね..


私は急いで走る。


すると、私の横を通る男の人が

私の手を掴んで一気に学校まで

走った。


「 えっ、ちょっ・ 」


私の言うことなんか無視。

てか、聞こえているのだろうか..


学校につくとその人は、私をほうを見て



「 セーフっ… 」


と言った.


誰・・・?