地震が起きて

沢山の人が犠牲になった

報道を見れば見る程に悲惨な状況だと知った


翌日には日本中から支援の声を届け

募金を募った

中にはボランティアに行きたいと言う人も居た

一刻も早く支援物資を送りたいと言う人も居た


それが今では買占めに走り

放射能が怖いと言う


それでも言う

支援したいと

ボランティアがしたいと


何を望んでいるのだろう

良い行いをすることで自分を可愛がりたいのだろうか

理解が出来ない


物流がマヒして本当に食料が少なくなっても

放射能が多少なりとも流れ着いたとしても

わたしたちは今日明日死ぬわけではない


もしそんな事態が来ても

自分の思ってる寿命が

自分の物差しで測ったら短くなった程度の話し


人体に影響の無いレベルの放射能が食物に含まれる

それを大量に摂取したら影響が出てくるのかもしれない

だからどうした?

いいじゃないか。

消費者が選べる時代だよ。

そんなに嫌なら、そんなに解りもしない寿命を延ばしたいなら

輸入ものばかり食べればいい

放射能が含まれるものは避ければいい

外に出ないで家に引きこもればいい

自分で調整していくらだって気をつけられる事じゃない?


政府の公表している数字が正しいのかなんて知らない

解らないよ

放射能が空気中に舞っているとしても

福島県民、被災に遭われた人たち、原発処理に携わる人

それ以外の日本人が

未だ恵まれた環境下で

バカの一つ覚えのように政府を批判して

東京電力を叩きのめして

何がしたいの?


危機意識を持つことと

自分勝手に保身する事は

全然違うんだよ


ちょっと雨が降って怖いなと思えば傘を使えばいい

ちょっと食べるの怖いなと思えば違う食品にすればいい



一人生き残ってどうするんだよ・・・




言わずとも