札幌発☆アラフォー女子の婚活日記♪ -9ページ目

札幌発☆アラフォー女子の婚活日記♪

出会いを求めて結婚相談所に入会した札幌在住のんの山あり谷あり婚活日記!
長い長い道のりでしたが、人生のパートナーと巡り会えました♪

毎日毎日不安なことばかり。


先日、ご近所に挨拶に行ったら、翌日裏のオバサンがピンポーンあせる

なんだろうと思ったら、ゴミ出しの分別表を持って来た。

「この辺のご近所はキチンとゴミの分別をしているので」


・・・これって、Yさんがちゃんとしていなかったってことだよねはてなマーク


この裏のお家、私達の住んでいる家とは全く別方向に玄関があり、窓も小さく、私達が出掛ける姿は全く見えないハズなんです目

・・・なのに、気持ち悪い位何でも知っているビックリマーク

田舎って誰も歩いてないけど、ちゃーんと鍵穴からコソコソ見てるんだねドクロ


ゴミ出しもイチイチチェックしてるんじゃないかと思ったら、ゴミ出し出来なくて部屋がゴミ屋敷になっちゃう女の子の気持ち、分かるような気がしてきた。



Yさんもちょっと忙しく、帰宅も早くて8時位。そこから二人でご飯を食べ、その後、話をしたいと思ってもソファでグッタリしながら新聞を読んでると、ちゃんと向き合って話も出来なくて。

一度試みたけど、疲れた顔でスルーされちゃってドクロ



朝Yさんを送り出したら、夜までずっとひとり。

電話以外、誰と話すこともなく、相談も出来なくて、ずっと不安で、ずっとストレスでした。

誰も知らない町にたったひとり。

ちょっと気分転換にお散歩しようと思っても、ゴミ出しの件から誰かに見られている感があり、外に出るのも億劫気味になったり。


お金の事ももっと掘り下げて話をしたいのに、言うタイミングが掴めず悶々とする毎日。


こんなんじゃダメだぁビックリマークって思い、Yさんの帰るコールの時に話をしたい旨伝えてみた。

Yさんも何かあると思ったみたいで、話って何?って聞いてきた。

なんだか色んなものがこみ上げて来て、涙がポロポロ。


気が付いたら、肩を震わせながら泣いちゃってる私汗

逃げ場がなくて、ストレスもあり、人恋しくてホームシック雨


言いづらい事も言って、Yさんの気持ちも確認できました。

Yさんも色々考えてくれて、近々実家に数日帰省することになりました。


昨日はYさんが予約してくれて、温泉に一泊してきました。

言いたいことを言った後だったので、気持ち的にスッキリ。

温泉やお料理にも癒されました。


やっぱり不安に思った事や疑問に思う事もキチンと向き合って話し合わないとダメですね。

また一つ小さな山を越えた感じ。

こうやってだんだんと夫婦になっていくのかなぁ。そう思います。

お互いを信頼し、尊敬する気持ち大切にしたいなと思いました。






あっという間に4月になってしまいました。

新居の荷物整理も滞ったままですが、二人での生活が始まりました。

独身時代は朝起きるのがやっとで、朝食も食べずに会社へ行く事が多かったけど、今はちょっと早めに起きて朝食の用意をして二人で一緒に食べるようにしています。


Yさんを送り出してから掃除機をかけたり、洗濯したり、長期保存できるものを作ったり。

そんなことをしているとすぐ夕方になって一日あっという間に終わってしまいます。

専業主婦っていいなぁと思っていた事もあったけど、都会と違う田舎暮らし。

車がないので何をするにも事欠く感じ。


数日前から風邪を引いてしまい、病院に行こうと思ったら、内科は結構遠くて結局もう少し近場の耳鼻咽喉科で診てもらいました。

近いと言っても、歩いて約20分位。

具合も悪かったので、Yさんに家事何もしなくていいからと言われたけど、必然的にコンビニ弁当になっちゃうので、フラフラしながら夕食を作ったり。


あー、なんでこんな田舎来ちゃったんだろうって思う事も多々あるけど、まだ雪も多いしここに来たばかりだし。

寂しくて母や叔母に電話しちゃったり。

叔母は「旦那さん以外と話をしない日もあるんだから、電話くらい我慢しないでかけなきゃダメよ」と言ってくれて、ウルウルしちゃったり。

車で行動できるようになったら、もう少し快適に暮らせるかなぁって思っています。


そして昨日、Yさんの会社へ初めて行ってきました。

Yさん結婚していない疑惑があったみたいで、ご祝儀泥棒じゃないか疑われています(笑)

なのでちょっとだけ顔を出してきました。

皆さんダーッと集まってきて、興味津々で私を見てましたけど(笑)


殆ど家に閉じこもりの生活なので、人と話をするとなんだかホッとしました。

狭い町なので、これから色々な人達と関われるといいなって思っています。



そして・・・、Yさんとのお金の話。

最低限の貯蓄はしながら、好きなものを買いたいYさん。

のんちゃんの考えは、しっかり貯蓄をして、Yさんもお小遣い。

お小遣い以外にスーツ等必要なものがあればその都度購入。

Yさん納得行かず理論立てて、細かく詳細も書いてくるのである程度のところで折り合いを付けて3か月間試運転することになりました。


正直Yさんヘンです・・・セレブかっビックリマーク

世の中の既婚男性がみんなそんなだと、家計が成り立たないと思うけどドクロ

二人で生活するっていろんな事があるんですね。


挙式後新婚旅行もまだなので、Yさん気を利かせて週末は温泉旅館を予約してくれました。

平日はなかなか一緒にいる時間もないけど、週末のお出かけは心地よい時間です。

そんな時間を二人で大切にしていけたらと思っています。







無事に結婚式を挙げることができました。


本当に今でも夢の様です。

今まで何人もの友人達を祝福してきましたが、自分の番が来るなんて思ってもみませんでした。



挙式の厳かさにも感動。

日本人で良かったと思いました。



挙式後の披露宴。

ドレスで通すつもりでしたが、もう着納めであろう振袖で入場しました。

成人式の為に母が見立ててくれた大切な着物。

もう何度も着せてもらったけど、やはり最後は自分の結婚式で着たいと思ってました。

沢山の友人に囲まれ、祝福してもらいました。



母への手紙は涙を堪えるのに必死でした。

後から披露宴のビデオを見た時、何度も涙を拭いている母の姿を見て、涙が止まりませんでした。


そして挙式の数日前、父と喧嘩をしてしまいました。

挙式前夜、一応感謝の気持ちを言おうとしたら、そそくさと二階に上がり寝てしまった父。

結局言えずに挙式当日を迎えてしまいました。


両親への花束贈呈の時、父へブートニアを挿しながら「ありがとう」って涙声で言うのが精一杯でした。

いつも気難しい父が、鼻をすすっていました。



結婚式のお陰で、遠く離れた二番目の弟夫婦とも会うことができました。

子供もいて、みんなそれぞれ家庭を持っていて。

当日は記念に残る、最初で最後の家族写真を撮りました。




挙式が終わり、今はYさんの住む地域に来ています。

昨日、弟からメールが。

「恥ずかしくて言えなかったけど、結婚おめでとう。

自分だけの姉さんじゃなくなるのは複雑な感じだけど、Yさんが優しそうな人なので安心したよ。

幸せになってね」


私より何年も先に結婚して子供もいる弟ですが、気持ちがとても嬉しかったです。

実家に遊びに行くと、必ず両親と私がいることが当たり前だったので。

当たり前じゃなくなる事が寂しいんだなって。


母と電話で話したら、弟が目を真っ赤にして泣いていたって。

普段は冗談しか言わない弟なだけに、涙が止まりませんでした。

結婚式のお陰で、改めて姉弟っていいな、家族って大切だなって思いました。

まだスタート地点に立ったばかりだけど、頑張りすぎず私らしく毎日を過ごしたいと思っています。