赤ちゃんを産んだその時から世界がガラリと変わりました。
何と言うか一皮剥けた感覚みたいな。
あんなに痛かったのに、今は穏やかな気持ちでいられる(カラダはダルダルで下半身は痛いんですけどね)
・・・まぁそう思ったのも当日だけなんですが。
翌日から母子同室となり、一日ずっと一緒。
唯一早朝の沐浴時間の時だけが自分ひとりになれる時間なので、その2~3時間の間に眠る感じ(かなり爆睡)
入院中の5日間、することがいっぱい。
授乳室でのオリエンテーション、おっぱいマッサージの仕方、助産師さんとの面談、この他に日々の経過報告や深夜の授乳等、ご飯とシャワー浴も追われるようにササッと済まさなくてはならず一日があっという間。
結局テレビなんて見れなかったな。
特に辛かったのがおっぱいマッサージ。
遠慮なく助産師さんに乳首を潰される位圧迫されるので、もう痛いのなんのって!
血が出るかと思う位。
「赤ちゃんに吸われる力の方がもっと痛いよ~」なんて言われながら。
乳頭を潰さないと乳腺からミルクが出て来ないので根気良くマッサージするんだけど、手で潰される痛みの後、赤ちゃんにも吸わせるのでもうオッパイが違う意味で腫れてるんじゃないかと思う位痛いのなんのって。
あと、深夜の授乳ね。
大部屋だったから、赤ちゃんが泣きはじめると迷惑がかかるので、速攻台車に乗せた赤ちゃんを連れて授乳室へ。
2~3時間置きだったから毎回会うお母さんもいたりして。
自分だけじゃないから頑張らないとなと思いつつ、小さくて壊れそうな我が子に毎回オッパイあげていました。
でも寝顔を見てると疲れも忘れちゃう位愛おしい存在なんですよね。
入院してる時は早く実家に帰りたいと思ったけど、入院中台車に赤ちゃんを乗せて2人で授乳室に行く道のりが楽しく穏やかな親子の時間だった様な気がします。
途中分娩室があり、深夜になると明かりが付いている時があり、
「もう少しだ頑張れ~」ってエールを送ってました。
授乳室の奥から産まれたばかりの赤ちゃんの声が聞こえてきたりして、我が子も数日前はこうだったんだと気付いたり。
これから赤ちゃんを通していろんなことに気付かされるんだろうな・・・そうやって私自身がお母さんになっていくんだなと改めて感じています。
早朝陣痛が来てからYさんに連絡しました。
寝起きの悪いYさんドビックリ!
夕方から札幌に行くって言われたけど、今日になるのか明日になるのか生まれてくるのも未定。
でも取り敢えず行くからと言う事で、私が病院に到着して数分後にYさんも到着。
痛みに耐えながら病衣に着替えたけど、陣痛が既に4分間隔を切っていたので息つく暇がない位。
腰の痛みがが半端なく、母が必死にさすってくれたり、Yさんも隣でお茶を飲ませてくれたり。
子宮口が10cm開くと初めてお産がスタートするので、それまで約3時間。
母とYさんに沢山支えてもらいました。
そしてお産が始まる時に先生が出頭。
ここから立会い出産が始まりました。
母は待合室で待機となり、Yさんだけ分娩室に残ります。
タイミング良くいきめるよう助産師さんが声を掛けてくれるんだけど、なかなか赤ちゃんが出て来ない
そのうち赤ちゃんに酸素が上手く行き届かない様で、酸素マスクを着けての出産となり、痛みと息苦しさでどうなっちゃうんだろうと思う位。
でもこれがMAXじゃありませんでした
頭は見えるんだけど赤ちゃんが出て来ないので、先生が全身の力で私のお腹を押すことに。
いきみながら押されるので、口から息が漏れて100%のいきみができません。
男性が全体重を乗っけて自分のお腹を押してくるんです
陣痛よりもその押される圧力の方が痛かった~っ(泣)
何度も押され、赤ちゃんも片方の肩だけ出たところで止まってしまったので、最後の力を振り絞っていきみながら、先生に力一杯押されてやっと産まれました。
なんだかんだで出産まで約3時間位。
子宮口が開くまで痛みに耐えた時間の方が長かったけど、安産だったみたいです。
産まれたばかりの我が子が私の胸の中に来た時はもう涙が止まりませんでした。
こんな思いをして母は私を産んでくれたんだなぁと初めて気付きました。
その日は深夜でしたが、体が興奮しているせいか疲れているのに寝付けない感覚。
たまたま個室が埋まっていて、大部屋のベッドに移動。
そしたら新生児と同室のママさんが2人いて、深夜の夜泣きや授乳で熟睡出来ず朝になってしまいました。
私も翌日から母子同室になるって事、分かってたけどまだ現実味が湧かずこの時は他人事。
今まで経験したことのない出来事が沢山待っていたのでした。
寝起きの悪いYさんドビックリ!
夕方から札幌に行くって言われたけど、今日になるのか明日になるのか生まれてくるのも未定。
でも取り敢えず行くからと言う事で、私が病院に到着して数分後にYさんも到着。
痛みに耐えながら病衣に着替えたけど、陣痛が既に4分間隔を切っていたので息つく暇がない位。
腰の痛みがが半端なく、母が必死にさすってくれたり、Yさんも隣でお茶を飲ませてくれたり。
子宮口が10cm開くと初めてお産がスタートするので、それまで約3時間。
母とYさんに沢山支えてもらいました。
そしてお産が始まる時に先生が出頭。
ここから立会い出産が始まりました。
母は待合室で待機となり、Yさんだけ分娩室に残ります。
タイミング良くいきめるよう助産師さんが声を掛けてくれるんだけど、なかなか赤ちゃんが出て来ない

そのうち赤ちゃんに酸素が上手く行き届かない様で、酸素マスクを着けての出産となり、痛みと息苦しさでどうなっちゃうんだろうと思う位。
でもこれがMAXじゃありませんでした

頭は見えるんだけど赤ちゃんが出て来ないので、先生が全身の力で私のお腹を押すことに。
いきみながら押されるので、口から息が漏れて100%のいきみができません。
男性が全体重を乗っけて自分のお腹を押してくるんです

陣痛よりもその押される圧力の方が痛かった~っ(泣)
何度も押され、赤ちゃんも片方の肩だけ出たところで止まってしまったので、最後の力を振り絞っていきみながら、先生に力一杯押されてやっと産まれました。
なんだかんだで出産まで約3時間位。
子宮口が開くまで痛みに耐えた時間の方が長かったけど、安産だったみたいです。
産まれたばかりの我が子が私の胸の中に来た時はもう涙が止まりませんでした。
こんな思いをして母は私を産んでくれたんだなぁと初めて気付きました。
その日は深夜でしたが、体が興奮しているせいか疲れているのに寝付けない感覚。
たまたま個室が埋まっていて、大部屋のベッドに移動。
そしたら新生児と同室のママさんが2人いて、深夜の夜泣きや授乳で熟睡出来ず朝になってしまいました。
私も翌日から母子同室になるって事、分かってたけどまだ現実味が湧かずこの時は他人事。
今まで経験したことのない出来事が沢山待っていたのでした。
陣痛と言っても最初の頃はちょっとした痛み。
生理痛の痛みみたいな。
10分間隔で来ていて、気を紛らわす為にDVDを見てたんだけど、そのうちウトウト・・・
2時間位は寝てしまったようです。
痛みもいつの間に消えていました。
お昼ご飯を食べて少しするとまた10分間隔の陣痛。
まだまだ我慢できる痛さ。
夕方になるとだんだん陣痛の間隔が短くなってくる。
5分間隔になり病院へ連絡すると、今の様子を聞かれ
「もう少し様子みてください」
え~っもう5分感覚なのに?
こんなやり取りを4回繰り返すことに
病院に3回目の連絡をした時から、陣痛が来ると腰が砕けそうな感じでうずくまってしまう程。
これでも自宅で様子見てと言われて、ドビックリ
でも今思えばこんなの序の口なんですけどね
4回目の連絡をした時には陣痛がもう4分間隔になっていて痛みもキツく、やっと病院からOKをもらい、母に付き添って貰って雪道の中歩いて病院まで行きました。
病院までの道のりがこんなに長く感じた事はありません。
到着したのが夜8時過ぎ・・・早朝5時からの出血だったのでかれこれ15時間は経過してるのね!
助産師さんに診察してもらうと、子宮口が既に6.5cmまで開いていました
つづく
生理痛の痛みみたいな。
10分間隔で来ていて、気を紛らわす為にDVDを見てたんだけど、そのうちウトウト・・・
2時間位は寝てしまったようです。
痛みもいつの間に消えていました。
お昼ご飯を食べて少しするとまた10分間隔の陣痛。
まだまだ我慢できる痛さ。
夕方になるとだんだん陣痛の間隔が短くなってくる。
5分間隔になり病院へ連絡すると、今の様子を聞かれ
「もう少し様子みてください」
え~っもう5分感覚なのに?
こんなやり取りを4回繰り返すことに

病院に3回目の連絡をした時から、陣痛が来ると腰が砕けそうな感じでうずくまってしまう程。
これでも自宅で様子見てと言われて、ドビックリ

でも今思えばこんなの序の口なんですけどね

4回目の連絡をした時には陣痛がもう4分間隔になっていて痛みもキツく、やっと病院からOKをもらい、母に付き添って貰って雪道の中歩いて病院まで行きました。
病院までの道のりがこんなに長く感じた事はありません。
到着したのが夜8時過ぎ・・・早朝5時からの出血だったのでかれこれ15時間は経過してるのね!
助産師さんに診察してもらうと、子宮口が既に6.5cmまで開いていました

つづく
無事退院して来ました。
深夜の授乳やオムツ等慣れない事の連続で寝不足と体の疲れでクタクタになりながらも、可愛い寝顔を見ると頑張らなきゃって気持ちになります。
沐浴や寝かしつけ、食事の支度等両親の助けを借りていますが、これから田舎に戻る事を考えると日中自分一人で出来るかなぁなんて不安にもなりますが、赤ちゃんと日々成長したいなと思っています。
そして、今婚活を頑張っている人にも知って頂けたらと思いつつ、自分の忘備録としても残しておきたくあの日の出来事を記載しようと思います。
私の通っていた病院はメンタル部分のケアを重要視してくれるところでした。
婚活をしている人でももうすぐ40代に手が届きそうで焦っているって言う話はよく聞きますし、実際私の周りも40代前半で婚活中の女性が結構います。
みんな結婚してママになる夢を諦めていません。
そんな私も40代で結婚し、出産に挑もうとしていました。
年齢的に大丈夫なのか、赤ちゃんには影響はないのか等不安要素は尽きません。
出産前に助産師さんとの面談があり、その事を打ち明けました。
そしたら・・・
「年齢は関係ないんですよ。40代で普通分娩で産む人は沢山いるんですよ。心配しなくても大丈夫ですよ」
そう言って下さり、気持ちが楽になりました。
妊娠初期は流産するんじゃないかと怯えてましたが、小さな体でお腹にしがみついていてくれたと思うとよく頑張ったねってお腹を撫でる事もありました。
そんなお腹も産まれてくる兆候がなく、出産の2日前まで街に買い物に行ったりしてました。
カラダはズッシリ重く、ブーツを履くのもやっとだったけどね
翌日早朝、トイレに行くと出血(おしるし)がありました。
それから2時間後には10分間隔で陣痛が始まったのです。
つづく
深夜の授乳やオムツ等慣れない事の連続で寝不足と体の疲れでクタクタになりながらも、可愛い寝顔を見ると頑張らなきゃって気持ちになります。
沐浴や寝かしつけ、食事の支度等両親の助けを借りていますが、これから田舎に戻る事を考えると日中自分一人で出来るかなぁなんて不安にもなりますが、赤ちゃんと日々成長したいなと思っています。
そして、今婚活を頑張っている人にも知って頂けたらと思いつつ、自分の忘備録としても残しておきたくあの日の出来事を記載しようと思います。
私の通っていた病院はメンタル部分のケアを重要視してくれるところでした。
婚活をしている人でももうすぐ40代に手が届きそうで焦っているって言う話はよく聞きますし、実際私の周りも40代前半で婚活中の女性が結構います。
みんな結婚してママになる夢を諦めていません。
そんな私も40代で結婚し、出産に挑もうとしていました。
年齢的に大丈夫なのか、赤ちゃんには影響はないのか等不安要素は尽きません。
出産前に助産師さんとの面談があり、その事を打ち明けました。
そしたら・・・
「年齢は関係ないんですよ。40代で普通分娩で産む人は沢山いるんですよ。心配しなくても大丈夫ですよ」
そう言って下さり、気持ちが楽になりました。
妊娠初期は流産するんじゃないかと怯えてましたが、小さな体でお腹にしがみついていてくれたと思うとよく頑張ったねってお腹を撫でる事もありました。
そんなお腹も産まれてくる兆候がなく、出産の2日前まで街に買い物に行ったりしてました。
カラダはズッシリ重く、ブーツを履くのもやっとだったけどね

翌日早朝、トイレに行くと出血(おしるし)がありました。
それから2時間後には10分間隔で陣痛が始まったのです。
つづく
昨日、元気な男の子を出産する事が出来ました。
無事に産まれてきてくれて、初めて親の気持ちが分かりました。
私もこんなふうに愛されてたんだなぁって。
深夜の出産にも関わらず、Yさんは日帰りの立ち会い出産で隣で励ましてくれました。
産まれて産着に着替えた我が子と面会時間ギリギリまで、顔が緩みっぱなしでずっと抱っこしていた程離れがたい様子でした。
偶然にもYさんと赤ちゃんの誕生日が同じになり、忘れられない記念日になりました。
これから初めての事ばかりですが、楽しみながら私も一緒に成長したいなと思っています☆
無事に産まれてきてくれて、初めて親の気持ちが分かりました。
私もこんなふうに愛されてたんだなぁって。
深夜の出産にも関わらず、Yさんは日帰りの立ち会い出産で隣で励ましてくれました。
産まれて産着に着替えた我が子と面会時間ギリギリまで、顔が緩みっぱなしでずっと抱っこしていた程離れがたい様子でした。
偶然にもYさんと赤ちゃんの誕生日が同じになり、忘れられない記念日になりました。
これから初めての事ばかりですが、楽しみながら私も一緒に成長したいなと思っています☆