僕は人生なんて
どうでもいいと思ってた

淡々と流れる日々を
僕はいつも横目でみていた

そんな冷めきった
僕を変えてくれたのは

君だったんだ―…



いつものように
僕は1人本を読んでいた

いや、正確に言うと
読んだフリをしていた

だって何回も読んだんだぜ?この本(涙)←

ん、ん…
まぁそれはおいといて…

そう、本を読んでたんだ

ひと通り読み終えてほっと息をついたときだった

「何読んでるの?」
そんな声がきこえた

僕は不意にかけられた言葉に驚きつつゆっくりと顔を上げた

これが君との出会いだった
僕に向けられた
向日葵のような笑顔は
あの頃の僕には眩しすぎた


僕ははっきり言って地味だ目立ったことは好まず
いつも雑用ばかりしていた

僕はいつでも影だったんだ

だから君が話しかけてきたときは本当びっくりで
ドキドキしたのを覚えてる

あの日から
どんどん仲良くなって、
僕の世界は変わっていった

どうでもよかった人生が
かけがえのない毎日に
変わったんだ

そして、君と一緒にいて
気づいたことがある

なんの取り柄もない
この僕に話しかけてくれた

そう、あの日から

僕は君に引かれていた
ということに…







こんな僕だけど、


君がもし暗闇に迷いこんで道を見失ったとき

君が僕を照らして
くれたように

僕も君を照らす"光"
になりたいと思う





僕頑張るよ、ありがとう。










―…大好きです。///
君を困らせるつもりなんてこれっぽっちも
なかったんだ

君を怒らせるつもりなんてこれっぽっちも
なかったんだ



ただ、寂しくて
私をみてほしくて
少しいたずらしたんだ

そんなことしなきゃ
良かったのに

私を見てくれない君に
拗ねて
他の子と話す君に
嫉妬したんだ

だから
振り向いてくれるように
いたずらしたの

それが君を困らせた
それが君を怒らせた

ごめんなさい。

私の勝手な行動で
君を苦しめてしまった


じゃあ私はどうすれば
よかったのかな?

どれだけ近くにいても
心は離れていて
近づこうとするたびに
君は離れていく

不安で押し潰されそうで
もぅなにがなんだか
わかんないよ…

苦しい、苦しいょ…
泣きたいのに
泣ける場所なんて
どこにもなくて

私の居場所すらなくて


少しでいい、
少しだけでいいから
私を必要としてください。

non917さんのブログ-Image101209181752.jpg
好きな人ができた

いつも元気で、誰にでも優しくて、無邪気で

僕と正反対の君が
眩しくて、可愛くて
しかたなかった

けれど君は
とても高いところにいて
全く別の世界にいて

近づいたと思っても
すぐに引き離される

届きそうなのに
いくら頑張っても届かない

君が泣いてるとき
悩んでいるとき

なにもしてあげられない
無力な僕に腹が立った


こんなに好きなのに
誰よりも大好きなのに

僕じゃ
君を幸せにできないんだ

何度も諦めようとした
でもそんなの
無理なことぐらい
自分でもわかってた

けど、辛かったんだ


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