父の最期の数年間を一緒に過ごせたこと、
先ずはその奇跡に最大級のありがとうを込めて。
大好きなお父さんへ
私達を愛してくれて、
育ててくれて、
大切にしてくれて、
本当にありがとう。
そして今も尚、
風となり光となり、
私達のそばにいてくれて
本当にありがとう。
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今年一番の寒い日の朝、
父は次のステージへと命を進めました。
覚悟はしていたものの、
その時はやはり突然に訪れました。
そして、
あの日から2ヶ月が経ち、
今ひしひしと感じることがあります。
それは、
人は死なないのだと言うこと。
死は、次なるステージへ移動するための
一つの通過点の様なもので、
その次のステージに進むには、
今まで纏っていた重たい衣装(体とも言う)を
脱いでいかなければならない。
なぜなら次のステージは、
とてもとても軽い世界だから。
その軽い世界のことを、
人は天国と言ったり、宇宙と言ったり…etc
とにかく、
この重たい体を持っては行けない世界。
持っていけるのは意識だけ。
綺麗な優しい愛の想いだけ。
父は元々とても愛情深く清らかな心の持ち主
だったので、今、更に綺麗になって光り輝き
ながら計り知れない愛で私達を包んでくれて
いるのが分かります。
父の死をきっかけに、
私は今まで知識では分かっていたけれど、
実際にはよく分からなかった世界、
つまり目には見えない世界のことが
ぐっと身近に感じられる様になりました。
死後の世界とのご縁ができたと言うか、
元々あったそのご縁に気付くことができました。
特に、大好きな山川ご夫妻の近著
「死んでも生きている」
この本との出逢いによって、
亡くなった父との絆が更に強くなった感じが
しています。
今生での重たい衣装を脱いで、
愛そのものになった軽やかな父との方が、
むしろ楽しくコミュニケーションが出来てる
気さえするほど。
確かに大好きな父との別れは悲しい。
姿が目に見えないのは本当に寂しい。
だけど、
姿が目に見えないからと言って、
存在が消えた訳ではないと言うことが、
今の私にははっきりと分かるのです。
霊感とか、霊媒とかetc…
そんなことはよく分からないけれど、
大好きなお父さん
私に新しい世界を教えてくれて
本当にありがとう。
これからも
ずっとずっと仲良しでいようね。
のん
😊

