りら的のんびり生活 時々ディズニー -7ページ目

りら的のんびり生活 時々ディズニー

りらののんびりな毎日をお伝えしていきます
両パーク共通年パス持っているので、ちょこちょこディズニーでの思い出も書きつつ、小児医療からのキャリーオーバー組の思いを書きながらの闘病の記録も残しつつ。

ディズニーリゾートの中で、年に一回訪ねる夢と希望がいっぱいのこの場所。


また一年無事に楽しめますようにとの願いを込めて。

それにしても、撮影後に気づいたけど、去年の年間パスポートと同じTシャツ着て、同じような髪型だったので、写真は代わり映えないものが出来上がりました。

あははっ(笑)

また一年間よろしくお願いします。



夢の国をお散歩してたら、まさかの子どもの心肺停止??AED使用の心肺蘇生の場面に遭遇しました。

一応キャストさんに声かけたけど、もう医療関係者にみてもらってますからって断られちゃった!!

が、どうみても1人で心臓マッサージしてるから、交代要員必要そうだったので声かけてみたけどさ。
自分が心臓マッサージしてる医療関係者なら1人でも多くの医者とナースの手が欲しいけど断られたし、大ごとにしたくないんだろうなとも感じちゃった。

まぁ、断ったのは医療関係者じゃないだろうキャストさんだから、仕方ないか!!

基本、オフの日なので、断られたら深追いはしないということで、お子さんの回復を祈ることしなできないから、また元気になって夢の国にいけるといいね。



もしこれが医療機関内なら、想定外の心肺停止はコードブルーの対象になって、緊急放送かかって、ワサワサ医者やナース集まってくるけど、さすが夢の国、公のコードブルーはかけないのね!!いつもの音楽がいつも通り流れてる中で心肺蘇生をしていました。

なかなか夢の国で難しいだろうけど、公のコードブルーかけたら、オフで遊びに来てる医者とナースそれなりの数集まると思うけどなぁ。

そんな中、さすがと思ったのは、心肺蘇生法してる場所はキャストさんが取り囲み、まずキャストさんの人の壁でゲストさんの目に触れないようにしてて、その後、お店で売ってるTシャツをキャストさんが持ってTシャツの壁を作って囲んでて、その後、ブルーシートのピンク色バージョンが届いたらシートで囲っていたということ。

Tシャツを取り扱っているお店の近くで心肺蘇生法が開始されてたってのもあるけど、キャストさんがTシャツを持って周りを囲むっていうのは斬新だけど、即席の良いアイディアだなぁと思ったのと、東日本大震災のキャストさんの自発的な行動を思い出してしまった。

ということで、プライベートでバイスタンダーになったのは2回目でしたー。
近頃まで入院してました。
高齢者の大部屋でのマナー最悪でした。
常識ってものがないのかという感じでー。

三週間の入院中、前半は高校生や大学生の若者と同室、後半は70代の高齢者と同室。

最初若者たちと同室だと、携帯で室内で電話したり、着信音出したりしてるのかなーって構えてましたが、今の若者しっかりしてました。
電話はきちんとマナーモード、通話は談話室まで小走りでいって話すか、出られないふりをして、とりあえず談話室まで移動する。決して病室内で話すことはありませんでした。

同室者や面会者とのおしゃべりも、「うるさくしちゃいけないから、談話室いこー」と言ってきちんとマナーを守っていました。

若者は基本構われたくないのか、カーテン締め切りでしたが、みんなそんな感じで自分の世界で静かに過ごしている感じでした。今回の若者を見て、すごくマナーもいいし、きちんとしているなぁと思いました。人のことを考えて気づけるってすごいですよね。わたしも自分の世界で過ごしたいのでカーテン締め切りです。病院のルールは特にカーテンは開けたい人は開けてしめたい人は閉める感じでしたので、ドクターやナースが来てもカーテンを閉めていってくれました。

一方高齢者、2人いたのですが、1人は入院の常連らしくお局感満載でわたしがルール見ないな振る舞い。ほんとにもー。

入院したのは大部屋でも通路側無料、窓側1000円で好きな方を選べるスタイルの病院だったのですが、お局通路側を選んでおきながら、「カーテン閉まっていると暗い、本当に暗いわねー閉まってると本人がいるかいないいかわからないじゃない、太陽の光入らないし、ほんとに」と文句をいい、カーテンを開けない人に対して聞こえるように文句をいい、「早く退院しないかしらあちらー、暗くて困っちゃうのよね」というし、4人部屋の1/4の区画だけじゃなく、窓側の窓のカーテンの開閉や電気、共有スペースについても仕切る感じで最悪でした。人のご飯覗き込んでいちいちコメントしたり、治療や退院についても口を挟む。

きわめつけは携帯電話、途中でもう一人70代の高齢者が入院してきたのですが、「携帯ここで使ってもいいわよ、談話室行くの面倒じゃない」と勝手に許可を出し、着信音も音量マックス、ガラケーのボタン音も消してない、というマナーゼロ。
「音が鳴らないと電話がかかって来たのがわからないじゃない?」とあたかも自分が正しいような言い分。電話やメールを逃さないように若者や常識ある人はこまめにチェックしてますよと言いたかったー!

そして、高齢者同士入院は暇だと言って、朝起きてから寝るまで対角線上のベッドで大きな声で二人で話をし、夜は消灯前から勝手に寝て電気を消し、大きないびきと寝言で大迷惑。しかも起床時間前の5時半からおしゃべり開始し、20時に勝手に部屋の大きい電気を消す。起床6時の消灯21時ですけど??

寝ても覚めてもうるさい年寄りでした。
そして、病室を喫茶店と勘違いしてる感じで暇だから話そうと。
隣で38度の熱出してる人がいるにもかかわらずずっと喋ってる。談話室の椅子は硬いから腰が痛くなるから嫌だと。

自分中心で、マナーのかけらもないし、看護師も黙認してるところが残念すぎた。
注意しても無駄だからとのことで!!
部屋も空いてないし、まともな人が我慢するしかないと!

今回の経験からまともな人やマナーを守って常識的な行動をしてる人が我慢をし損をし、自分中心で自由な振る舞いをしてる方が得をするというか、入院生活でのびのび過ごせるんだと思いました。

高齢者向けのマナー常識講習とかないのかなー!!ほんとに!!