5月1日…
なんかバタバタしながらママが家を出ていったから
一瞬目が覚めて
ドコ行ったんやろ~と思いながら再び寝た…
その2時間後ぐらいに
ママから着信…
寝起きで電話に出たら
『オジイチャン…亡くなったんや…』
ウソやろ…なんで…
とりあえず飛び起きて
早くオジイチャンのトコ行かなって
すぐに家でてオジイチャンちに
帰った
オジイチャンと最後に会ったのは
二日前の29日…
お正月に帰ったっきり
ずっと気にはなってたのに
オジイチャンの顔見に帰ってなかった…
ホンマに心のどこかで
ずっとずっと気になってたから
二日前にバイト終わってから
ナゼか急に
あっ
今日は帰ろ
って
思って
電車でオジイチャンち帰って
お正月ぶりに会った…
小さい頃から
オジイチャンとオバアチャンに育ててもらった私は
今までいっぱい迷惑かけたし
素直になれんくて
優しい言葉や
最近ではオジイチャンの
世話とかホンマはしてあげたかったのに
照れ臭くて心の中では思ってるのになかなか素直に
『オジイチャン体の調子大丈夫?』
とかって優しい言葉も
かける事できなかった
二日前久々に帰った時
ノンの顔見て
『インドネシアの人が来たから
写真撮っとかなアカンわ
』
とか冗談言うてたけど
オジイチャン…ホンマは
限界やったんやね
オジイチャンは今まで何回も
入院を繰り返して
一年前ぐらいからは
ずっと家にいた…
オジイチャンが入院したら
オバアチャンが一人になる事を
ずっと心配してたみたいで
オバアチャンといたいから
入院はしたくないって
ずっと言うてたみたいやから
オジイチャン限界まで
我慢してたんやね…
今日の朝…息がしにくくなって
オジイチャン自ら救急車呼んでくれって…
んで病院でも普通に
喋ってたらしいのに…
なんでなん


まさかこんなに
呆気なくお別れするなんて
思ってもみなかった
二日前オジイチャンと久々に会って
ボーっとオジイチャンずっと
こっち見てた…
もしかしてノンが帰ってくるの
待ってたんかな
二日前ナゼか
珍しく家族全員揃っててん
私…二日前オジイチャンと
喋ってない
また会えるって思ってた
でもあの日もし帰ってなかったら
確実にノンは一生後悔してた
オジイチャンとお別れは
ホンマに寂しいし悲しいけど
最後に会えてホンマにヨカッタと
思う
孫の中で1番年上のノンだけ
結婚もしてなく
ひ孫の顔も見せてあげる事できんくて
ホンマにゴメンネ
ノンの事1番思ってくれてたはずやから
見たかったやんね
ゴメンネ
ノンが思春期の反抗期みたいな頃は
オジイチャンによく怒鳴られて
追いかけまわされてたな

髪の毛引っ張りまわされた事もあるようなないような…
んな時はママに会いたい~
とかって一人で泣いてたな
でもそれはノンの事を想って
厳しく優しく
愛情たっぷり育ててくれたんやね
オジイチャン大好きやもん
オジイチャンあんなに元気やったのにな…
オジイチャンとオバアチャンには
ホンマに感謝してるで
だってノンの育てのパパとママみたいなもんやもん
享年84歳…
もっともっと長生きしてほしかったけど
オジイチャン…ラクになれたかな
心配性なオジイチャンやけど
もぅ何も心配する事ないから安心して休んでね
オバアチャン一人の時は
これからなるべく帰るようにするからね
今日でこの家でオジイチャンと
寝れるのは最後…
でもこれからは
ずっとずっと天国から見守っててね
危険な時は助けてね
もしまた生まれかわっても
次もノンのオジイチャンでいてね
ホンマに最後まで
かっこよくて
男らしくて
オシャレでオチャメで
素晴らしいオジイチャンでした
最後まで素直になれんかったノンから
オジイチャンに伝えたい事いっぱいあったから
手紙を書きました
お葬式の日にオジイチャンに渡すから天国で読んでください
オジイチャンまた会う日まで…
R.I.P

なんかバタバタしながらママが家を出ていったから
一瞬目が覚めて
ドコ行ったんやろ~と思いながら再び寝た…
その2時間後ぐらいに
ママから着信…
寝起きで電話に出たら
『オジイチャン…亡くなったんや…』
ウソやろ…なんで…
とりあえず飛び起きて
早くオジイチャンのトコ行かなって
すぐに家でてオジイチャンちに
帰った

オジイチャンと最後に会ったのは
二日前の29日…
お正月に帰ったっきり
ずっと気にはなってたのに
オジイチャンの顔見に帰ってなかった…
ホンマに心のどこかで
ずっとずっと気になってたから
二日前にバイト終わってから
ナゼか急に
あっ
今日は帰ろ
って思って
電車でオジイチャンち帰って
お正月ぶりに会った…
小さい頃から
オジイチャンとオバアチャンに育ててもらった私は
今までいっぱい迷惑かけたし
素直になれんくて
優しい言葉や
最近ではオジイチャンの
世話とかホンマはしてあげたかったのに
照れ臭くて心の中では思ってるのになかなか素直に
『オジイチャン体の調子大丈夫?』
とかって優しい言葉も
かける事できなかった

二日前久々に帰った時
ノンの顔見て
『インドネシアの人が来たから
写真撮っとかなアカンわ
』とか冗談言うてたけど
オジイチャン…ホンマは
限界やったんやね

オジイチャンは今まで何回も
入院を繰り返して
一年前ぐらいからは
ずっと家にいた…
オジイチャンが入院したら
オバアチャンが一人になる事を
ずっと心配してたみたいで
オバアチャンといたいから
入院はしたくないって
ずっと言うてたみたいやから
オジイチャン限界まで
我慢してたんやね…
今日の朝…息がしにくくなって
オジイチャン自ら救急車呼んでくれって…
んで病院でも普通に
喋ってたらしいのに…
なんでなん



まさかこんなに
呆気なくお別れするなんて
思ってもみなかった

二日前オジイチャンと久々に会って
ボーっとオジイチャンずっと
こっち見てた…
もしかしてノンが帰ってくるの
待ってたんかな

二日前ナゼか
珍しく家族全員揃っててん

私…二日前オジイチャンと
喋ってない

また会えるって思ってた

でもあの日もし帰ってなかったら
確実にノンは一生後悔してた

オジイチャンとお別れは
ホンマに寂しいし悲しいけど
最後に会えてホンマにヨカッタと
思う

孫の中で1番年上のノンだけ
結婚もしてなく
ひ孫の顔も見せてあげる事できんくて
ホンマにゴメンネ

ノンの事1番思ってくれてたはずやから
見たかったやんね

ゴメンネ

ノンが思春期の反抗期みたいな頃は
オジイチャンによく怒鳴られて
追いかけまわされてたな


髪の毛引っ張りまわされた事もあるようなないような…

んな時はママに会いたい~

とかって一人で泣いてたな

でもそれはノンの事を想って
厳しく優しく
愛情たっぷり育ててくれたんやね

オジイチャン大好きやもん

オジイチャンあんなに元気やったのにな…
オジイチャンとオバアチャンには
ホンマに感謝してるで

だってノンの育てのパパとママみたいなもんやもん

享年84歳…
もっともっと長生きしてほしかったけど
オジイチャン…ラクになれたかな

心配性なオジイチャンやけど
もぅ何も心配する事ないから安心して休んでね

オバアチャン一人の時は
これからなるべく帰るようにするからね

今日でこの家でオジイチャンと
寝れるのは最後…
でもこれからは
ずっとずっと天国から見守っててね

危険な時は助けてね

もしまた生まれかわっても
次もノンのオジイチャンでいてね

ホンマに最後まで
かっこよくて
男らしくて
オシャレでオチャメで
素晴らしいオジイチャンでした

最後まで素直になれんかったノンから
オジイチャンに伝えたい事いっぱいあったから
手紙を書きました

お葬式の日にオジイチャンに渡すから天国で読んでください

オジイチャンまた会う日まで…
R.I.P






















糞チビデブが