キャバ嬢の独り言 -9ページ目

キャバ嬢の独り言

お店での  嬉しいこと ・ 楽しいこと ・ 頭に来ること ・ 悔しいこと ・ 悲しいこと…  

ホント気の向くままの色々です。

前のお店での事…
 
 
 
ある時  指名のお客さんがトイレに立ち、 私もおしぼりを渡す為に席を立った。
 
席に戻ると… 
  

ん?  …何?  席どこよ???  どこかに移ったの?
 
お客さんと2人で顔を見合わせ  “?????”
 

さっきまで居たテーブルが   ぜぇ~んぶ綺麗に片付けられていた。
 

 

 

  
誰が片付けたのか分からないけど、 多分…  この日に入った新人の男子従業員。
 
お客さんに謝りつつ、 改めてセットを用意してもらった。 
 
お客さんは  「初日で張り切り過ぎてるって事で…」 と怒る事はなかった。
 
 
 
 
またしばらくして、同じお客さんがトイレに行った。
 
そう…   席に戻ると、またしても綺麗に片付けられていた…
  

「俺、帰れってこと?」 苦笑いしながらお客さんが呟いた。
  
そう言いたくなるのも当然  ( ̄0 ̄;
  

さすがに2回目… 私が怒った!!!  同じ日に 同じお客さんに対してコレはないでしょ~!!
 
 
 
 
少しして、仲のイイ子がヘルプで来てくれた。 
 
彼女の話では、さっきいた席でも 同じ様に片付けられたと言う。
 
わかっているだけで、この日3回。  
 
…と言う事は、この3回以外にもあったかも?  この後もあるのかも? 
  
初日で本人に悪気がないとは言え… って言うか、誰が教えたんだよぉ~  (-"-;A

前のお店での事.

他の女の子のお客さんで、ほぼ毎回お酒持参の人がいた。
      
この席 ゲーム ・ 一気飲みの席で、潰れる子もいる。
 
何度か接客したが、運よく私は 語りモードの時だった…   って言うか、この席の一気はムリッ!
 
 
 
 
ある時 他の席で接客中だったが、 このお客さんがフラフラとトイレに行くのが見えた。
   
しばらくしてトイレから出て来ると… 何とか壁にもたれ掛かっている状態。
 
結局、壁にもたれ掛かったまま ズルズルと倒れこみ、トイレを封鎖。
 
 
 

 

近くに人はいたが、100キロは余裕で ありそうなお客さん… 
 
倒れたスペースが狭い事もあって、支える事も動かす事もできない。
 
数分後立ち上がったが、遠目からでも顔色が真っ青なのがわかった。
  
聞いた話では、ずっとウオッカを一気飲みしていたとか。

 

 

 

 

キャバクラと言っても、少し落ち着いた雰囲気のお店だった。

 

一気コールが始まると あまりの騒がしさに席移動をするお客さんもいた。

 

このお客さん 34歳。  楽しく飲むのはもちろんだけど、 そろそろ一気飲みは…。

ヘルプの席での事。 
 
乾杯の直後、グラスを置くか 置かないかのタイミングで  
「はい」 と 小さな包みを手渡された。
  

ん???  あけて見ると チョコ。   箱の中に “赤い靴” の歌詞が入っていた。 

 

可愛かったので、写真も…  こんな感じ↓↓↓  







これと言って、会話らしい会話はしていない。

たまにいるけど…   
自分のグラスも、私のグラスも、飲み物が減ると作ってくれる。  
 
このお客さん、本指名の女の子が席を外している間に、 

 

飲みかけのラムコークにブランデーを入れたり…  何かとイタズラを続ける。
 

 

 
 
お客さんが、何やらゴソゴソとポケットを探り始め、 とりあえず見守る私…。  

 

このお客さん、何故か突然私の手を掴んだ!!  

 

何故か もう片方の手には “爪切り”   (まさか私の爪を?ヒィィ~!)
 
ビックリしていると  「何だ、つまんない」  と 私の手は無事解放…。
  

 

 

 
普通の人が見たら “深爪” と感じる私の爪。 
 切れるわけがない。 
 
って言うか、何でポケットから爪切り???  

 

爪伸ばしてたら、切られていたんだろうか???   
  

 

 
…結構個性の強いお客サマだった。