キャバ嬢の独り言 -11ページ目

キャバ嬢の独り言

お店での  嬉しいこと ・ 楽しいこと ・ 頭に来ること ・ 悔しいこと ・ 悲しいこと…  

ホント気の向くままの色々です。

お客さんから頂いた名刺を改めて見ていたら

チョット面白い名刺があったので…。



フリーのお客さん。

「せっかく君の名刺貰ったから、僕の個人名刺をあげるね」




  

      
これ… ご本人の特徴をヨクとらえている。





裏側、かなり笑えるぅ~。

形も正方形で、何かと個性的。

名前と連絡先入りで、お客さん本人が作ったそうだ。



こりゃぁ~、相当飲み歩いていらっしゃるって事よねぇ~。

既婚者のお客さんの中には、キャバクラなどなどで遊ぶお金を
 
給料とは別の口座に 振り込んでもらう人もいる。
 
明細は…???   「まぁ、うまくやってるんだよ」 と言う。
 

 

 

 
「役員はその時の報酬なんだから、イチイチ明細はない!」  と言ってる人
  
奥さんに見せる明細が別にある… などなど。
  
奥さんは、気付いてないふりなのか、それで納得しているのか… 

 

今のところ皆 無事に飲み続けている。
 
 
 

  
あるお客さん 

 

奥さんにお財布をガッチリ握られて、なかなか自由にお金が使えない。
 
カードを使うと、もちろんバレル。  

 

そしてついに カードも取り上げられたと話す。
  

お財布には… お札なし。 

 

カードは… どこかのポイントカード&どこかの割引券。
 
小銭入れは… 800円くらい。
 
37歳  一応?会社役員のお財布。 ヘルプの女の子も 目が点…。
 
タバコを吸わない人で、1日1000円渡されて過ごしているのだと…。
 
 
 
 
ある時のお支払いの時… 

 

「このままじゃいけないと思って、頑張って色々考えましたよ!!」 と。
 
お財布にカードが!! 

 

でも、他の人の名前… 使っちゃダメじゃん???

  

 

  

 
後輩に銀行でカード作ってもらい、通帳は会社に置いてあるそうだ。

 

奥さんには
 
「コイツ使いすぎてどうしょもないから、俺が預かってやってる」 と。
 
確かに これなら奥さんに取り上げられる事はない。
 
うぅ~ん、よくそこまで考えたものだ…。

お店の友達が、ウチに泊まりに来た時に聞いた話。

 



就職活動中に、某テレビ局の面接に行ったそうだ。
  
皆、アナウンサーになる為 チャント勉強してきた人達らしい。
  
彼女は、特にそのような勉強をしてきたわけではない。
  


 

  
原稿を渡されても当然のように棒読み…。
  
本人‥‥ 『やれば何でもできる!』 と気持ちはあるが
  
読めないものは、読めない。
  

 
  
  
★ 面接の服装で「正装」と書いてあった。
 
 
「正装」 →→→ 『これだぁ!』 とひらめいて 振り袖 で行ったヤツ!
  
さすがに面接で  『あなたの様な人は初めてです』  と言われたそうだ。

 
彼女らしいし かなり面白いけど… 当然のお言葉。
  

「目立ってなんぼ」 

 

でも ふざけてるわけではなく、 かなり真面目!!  
 
 
 

 
そんな彼女、ウチに泊まって2人で家飲み。
  

でも、お酒控えめでスッキリ起きれたらしく、
 

翌朝 「爽やかな目覚め過ぎて、これからマラソン出来ちゃいそうです♪」
 
元気に……いや   踊るように出勤して行った。