みなさん、メリークリスマス

またまたご無沙汰してしまいました、のちゅらです。
実は、D25の通院の日から色々と悩んで、ぐるぐるぐるぐる考えすぎてナーバスになり、ブログを更新する気持ちになれずにいました。
一旦落ち着いたので、ことのいきさつを更新します。
実は。夢クリ通院を3カ月お休みすることにしました。
どういうわけでこうなったのか、通院日ごとに記録しますね。
まずは、D25から。
D25 12/20
9:25 受付機
9:28 外来受付
9:35 採血
10:15 処置室声掛け
10:35 内診待合
10:41 内診7番
10:54 診察室3番
10:59 処置室
11:04 再度、診察室3番
11:25 会計
ホルモン値
E2 112
LH 45.4
P4 0.4
FSH 11.1
料金
7,689円
<内診>
私はM先生の内診に絶大な信頼を寄せています。笑
本当に毎回痛くなくて、ありがたい・・・
前回I先生で出血したのがトラウマ・・・
<診察>
先生「次周期のホルモン補充に向けて勧めています。ホルモン値上がってきてはいますがまだ低いので、セロフェン追加です。次回24日午前中で。」
なかなか排卵に向けて動き出さない、頑固な私の体・・・
<処置室>
薬の説明を受ける。
ふと思い立ち看護師さんに質問。
の「風疹抗体検査をしていたのですが、結果ってまだですよね?」
看護師さんがカルテのファイルを開いてペラペラめくると、封筒があるじゃあーりませんか!笑
看護師さん「すみません!説明は先生からしますので、もう一度お待ちいただけますか?」
・・・そんなわけで、再度待つことに。
<診察パート2>
先生「これが結果なんですけども」
といって、紙を見せられる。
結果 8未満
??数字の意味もわからないうちに、
先生「抗体ないですね。」
えっ・・・
ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン( ̄□ ̄;)
・・・いや、ないこともあるって思っていました。
でも、ないってはっきり結果をだされると、ほんとにないんだ?と唖然。
先生「こちらとしては、移植は伸ばしてワクチンを打つことをすすめます」
「ワクチンは生ワクチンなので、接種後すぐ移植すると胎児にそのまま感染しちゃうんで。笑
3か月はあけることになります。」
「あ、でも採卵はできますけどね!」
の「(え?採卵?)あのー・・・私今回がここで初めての治療で、成功報酬体系なんですけど・・・」
先生「あ~・・・成功報酬からははずれることになります。」
えっΣ(゚д゚;)
の「えっ・・・あの、今の時点で成功報酬で凍結してあって移植待ちですけど、次3か月あいたらその移植からもう適用外になるってことですか?その次の採卵からではなく?」
先生「そうです」
の「(しばしテンパる)え~~~~~~っとぉ・・・あの・・・自己責任ってことで、ワクチン打たずに移植するっていうのはありですか?」
先生「まあ、はい」
このあたりから、煮え切らない私の態度に少しいらだちを見せるM先生。。。
の「・・・主人と相談します。次回は通院してもいいんですよね?」
先生「ええ。どっちにしろ排卵までは診なきゃいけないんで」
の「はい・・・ありがとうございました」
終了。そして動揺。
風疹の抗体検査をしたきっかけは、ブロ友さんの記事。
今まで意識してなかったけど、妊婦さんがかかるとやっかいなんだな、じゃあ検査しとこうかな程度の気持ちでした。
だから、もし抗体なくても予防すればなんとかなるかなって思っていました。
で、結果抗体なし。
通院のあと、鬼のように検索して、風疹の怖さを知りました。
しかも、2011年から風疹の患者がぐぐっと増えて、今年はかなり人数が多いことを知りました。
法改正のはざまだったり、ワクチン接種に懐疑的な報道があったりで、風疹の予防接種をしていない世代があるのですが、私はまさにその年代生まれです。
育ての親は他界している為、接種の有無ももはやわからないし・・・。
妊娠初期に風疹にかかり、泣く泣く堕胎した方の話も読みました。
逆に、妊娠後に抗体がないことを知ったけど、気にせず過ごして無事出産されている方もいました。
ずっとずっと望んでいる赤ちゃん。万が一でも、私が妊娠中に風疹にかかったら・・・?
それと、成功報酬からはずれる件。よくわからないけど、ショックでした
夜、仕事から帰ってきた旦那さんにしどろもどろですが一生懸命、現状を伝えて、どうしようか?と聞きました。
私は、言葉だけでも「残念だったね」って言ってほしかった。抗体がなくて、残念だったよねって。
それで、2人で、どうしようか?って。一緒に調べようかってなるかと思ってた。
でも、旦那さんは仕事で疲れてることもあって終始事務的なかんじで、「いや、よくわかんないし」みたいな。。。
私がおどおどししながら説明していたら、「あーもうわかったから!」と話をさえぎられる始末。
喧嘩になりました
2人の赤ちゃんの為に悩んでいるのに、なんでこんな冷たいんだろうって、一人で泣きました。
なんか、私だけが悩んでいるようで、悔しかった。
それでも一応、翌朝仲直りはしましたが
そんなわけで、悔しさのあまり、旦那さんに向けたレポートを作りました。苦笑
風疹について。流行の状況。妊娠初期の妊婦さんがもしかかった場合の、赤ちゃんへの影響。その確率。ワクチンのこと。
成功報酬から通常料金になることと、そのメリット・デメリット。
あとは、(実はかなり気になっていた)不妊治療助成金について。
書きながら、自分自身の気持ちもなんとなく整理できてきました。
①風疹について
ネットでの情報をみて、不安。
私はかなりの心配性で、大きな悩み事があると途端に体にまで影響します。
もしワクチンを打たずに妊娠したとしたら、妊娠期間中ずーっと、不安にさいなまれることでしょう。
でも、風疹のウイルス自体は子供に多く接する人以外はそこまで気にしなくていいという情報もあり、手洗いうがいを徹底し、外出時はマスクを必ずつけ、出来る限り外出しないようにして乗り切る方法もなくはないと思いました。
もちろん、ワクチン打った方がいいに決まっていますが
②成功報酬から外れる件
これは、言われた時は言葉の響き的にのショックを受けましたが、冷静に考えてみるとあきらめてもいいのかな、と。
成功報酬制度で私が一番魅力を感じたのは、たまごがとれなかった場合、とれても成熟しなかった場合にかかるお金が全然違うこと。
過去に記事にしましたが、私は前の病院で全くたまごが分割せず、それでも大金を払ったことが腑に落ちなかったのです。それで夢クリの門をたたいたわけです。
幸運なことに夢クリでは1回目の採卵で凍結まで至ったので、今後また採卵することになったとしても前の病院よりは凍結に至る可能性があるのでは?と考えました。
それだったら、通常料金でもいいのでは、と。(あくまで、楽観的に考えた結果です)
③助成金について
正直、この問題が一番悩みどころになりました。
我が家は、今年が助成金を申請できる最終年度なのです。
やっぱり、15万円の助成金は大きい。出来る限り受け取りたい。
でも、助成金の申請は原則、『排卵誘発~採卵~移植』までが1セットになっています。
もしワクチンを打って3ヶ月間治療を休む場合、平成24年度~25年度にまたがってしまい、申請ができません。
風疹抗体がなく、ワクチンを接種した為という理由で、年度をまたいだ申請が可能なのか。もしくは、排卵誘発~採卵のみで申請が可能なのか。
そこが問題でした。
●結論●
☆夢クリと自治体に聞いて、上記助成金の申請が可なら→ワクチンを打って3か月治療を休む!
☆申請が不可なら→次周期ホルモン補充で移植して助成金も申請。もしも妊娠できた場合、徹底的な予防をして子供に接触する場所には行かず、極力外出せずに過ごす!
以上の内容を記したレポートを、週末に旦那さんに読んでもらいました。
風疹についてもいろいろ理解できたし、とてもわかりやすいと今回は誉められました
そして、この結論でいいと思うし、俺もそう思うと。
風疹はとても怖いけれど、人口あたりの感染人数だとそこまで多いわけではない。例えがいけないかもしれないけれど、交通事故にあってしまう確率のようなもの。
でも、ワクチンで予防できるものだから、ワクチン打てるなら打ちたい。
ただ、助成金の15万円は我が家的にかなり大きいので、助成金の申請ができるかできないかで決めよう!ということになりました。
あくまでこれは我が家の決断なので、いいか悪いかはわからないです。。
本当なら、抗体がないとわかったら即刻ワクチン打つことを決めなければいけないのかもしれません。
でも、お金の問題も、治療をしていくうえで重要なんです。
なので、この決断についてのご批判ある方いらっしゃるかもしれませんが、ご勘弁を・・・(´_`。)
(2)に続きます。。。