年末以来、更新が滞っておりました・・・!!!(°Д°;≡°Д°;)

ご無沙汰しております。のちゅらです。


パソコンの調子が悪く、2~3回スマホアプリから記事を投稿したもののなぜだか毎度消えてしまうという災難に見舞われ、なかなか再び同じ内容をかけずにここまできてしまいました。。。


自然周期の移植が中止となり、いざホルモン補充移植へ!・・・という時にまさかの風疹抗体なし叫び

悩みながらも即刻ワクチンを打ちに行き、しばらく通院をお休みしていました。


その間何をしていたかというと、海外旅行でリフレッシュしたり短期の派遣で働いたり、それなりに忙しく過ごしておりました!


移植したかったなぁという気持ちを抑えながらの生活。

友人の出産ラッシュ、妊娠報告も相次ぎ、正直もやもやした気持ちにもなりました。

でも、春の訪れとともに風疹の流行がニュースでも伝えられ始め、やっぱりワクチンは打っておいてよかったんだ。と自分に言い聞かせていました。


丸3か月は経っていない時点で生理が来たのですが、私は排卵誘発剤ナシではなかなか排卵せず、次にいつ生理がくるかもわからない状態だったので、生理が来た時点で夢クリに「次、いつ通院すればいいのか」を確認しました。

すると今周期のD3から通院OKだったため、通院再開することに。


治療をお休みしたので、通常料金体系です。そして、自然周期での移植からの再スタートになりました。

すでに結果が出ているため一気に書いてしまいますが、またも移植は中止となりましたガーン


私、排卵誘発剤ナシでは、排卵まで早くても40~50日かかってしまうんです。。。

なので、フェマーラ2日間のみでは、どうにもこうにもホルモン値があがらないヽ(;´Д`)ノ

LHだけはぐいぐい上がっていくのに・・・E2はいつも失速してがくっと下がります。

今回は移植中止なのと何回か記事を投稿して消えてを繰り返した為気力がなく(すみませんあせる)細かいホルモン推移などは記録しませんが、そんなわけで本日セロフェンを処方され、排卵するのを待つことになりましたー。


前回中止になった時も今回も、私なりに努力はしたつもりなのです。

アーモンドやとろろ昆布を沢山食べたり、アボカド料理を意識して作ったり、血流のためよく歩いたり、冷えに気をつけたり・・・。

でも、やっぱり駄目でした(T_T)

出血しやすかろうが、お金がかかろうが、私には恐らくホルモン補充しかなさそうです。

「なんで?」「どうすればホルモン上がるの?」ってぐるぐるぐるぐる悩んでもみましたが、悩んだってなるようにしかならないのだから、もう病院の指示に身をまかせて、あまり考えないようにします!!!


次の通院は4月1日午前中。通常料金体系なのに午前指定なのねーーードクロ

ぎりぎりの時間に行こうと思います。笑


あっひらめき電球

鍼治療は継続して行っています(^∇^)

あとは異常に首が痛くなり熟睡できなくなったため、カイロプラクティックに通い始めました(^o^;)

妊娠に関係ないかもですが、少し骨盤矯正もしていくようです。

暖かくなってきたし、気持ちはアガってきています!

夢クリ再スタート、頑張っていきます!!

(1)からの続きです。取りとめもなく、長い記事ですみませんショック!


病院D29 12/24


10:25 受付&外来受付

10:33 採血

11:33~40 内診室8番

12:10 診察室5番

12:15 処置室

12:35 会計


クローバーホルモン値


E2 102

LH 48.0

P4 0.3

FSH 11.4

卵胞 左15.9mm


クローバー料金

7,689円

<受付>

助成金について、風疹抗体がなかったためワクチン接種の場合3か月空いてしまうが申請できるのかを受け付けの際の紙に書いて提出しました。

すると、外来受付で呼び出されます。

沢山の人が至近距離で待っている中、この話をするのは正直嫌でした( p_q)


看護師さん「これは、どういうことですか?助成金の話はこちらでお聞きしますが。」


「11月に採卵・凍結したのですが、その後風疹の抗体があるか心配になって検査してもらったところ抗体がなく、先生からワクチンを打ってからの移植をすすめられたんです。

ただそうなると、3ヶ月間移植できないため移植が来年度になってしまうので、年度をまたがる申請ができるのかどうかお聞きしたくて」


看護師さん「助成金の申請は、排卵誘発から採卵・移植までが1つのくくりになります。年度をまたがった申請はできません」


「今回の採卵までで一旦申請するのも無理ですか?」


看護師さん「基本的には申請できません。ただ・・・(といって誰かの書類を出して読んでいる)採卵後の体調不良などでどうしても移植できない場合、ご自身の自治体で申請許可が出ればこちらでの書類作成も可能です。

ただ、風疹の抗体がない為ワクチンを打つというのは体調不良ではないので・・・可能かどうかはちょっと・・・。ご自身で自治体に確認してもらいたいのですが。」


「自治体がOKであれば、書類を書いていただけるのですか?」


看護師さん「ただ、確実に許可を得ていただかないと。こちらからも自治体へ確認のお電話をさせていただく場合がございますし、書類を作るだけでお金がかかりますので、許可を得てからにしてください」


「わかりました」


静かな外来受付でのこの会話・・・きつかったーーー!(´Д`;)


<内診>

角度が悪くて激痛!確実に切れたと思ったら、やっぱり後で出血していました。。。

勘弁してくださいW先生・・・


<診察>

先生「ホルモン値がまだ低いねー。次ホルモン補充移植だけど・・・とりあえずセロフェン追加でー量ふやしますー」

「次回は4日後?うーん、3日後かな?これはいったんたまごしぼんで違うのが大きくなってるのかなぁ~(・・・といいながら紙を渡される)」


「あのー。それが、前回風疹の抗体がないことがわかりまして・・・それで、次周期に移植するのかワクチン打つのかで悩んでいるのですけど。ワクチン打つと3か月は移植できずに成功報酬からは外れると前回伺って。」


ちなみに、助成金のことについては先生には言いませんでした。さっき看護師さんと話したし、あとは自治体に確認すればいいことだと思ったので。


先生「そうかー・・・・うーん、むずかしいねぇー・・・」


「こちらで抗体がないと判明した方っていますか?どうされてました?」


先生「人それぞれだよねーーどうしても感染が怖いって人はワクチン打つしー、こんなことで治療中断しないでくださいっていって移植する人もいるしー・・・・」

「まぁねー、要はかからなければいいってことだからぁー・・・」


「(M先生はワクチン接種をすすめるって言ってたけど、人によるんだな・・・なんかW先生楽観的・・・)そうですよね。。。」

「まだ決断しなくてもいいですよね?次回27日までに決めればいいですか?」


先生「そうですねー。まぁ、ホルモン補充期間開始してからやっぱりワクチン打ちたいってなった場合途中でもやめられますけど、お金かかってきちゃうしねー。もしワクチン打つなら今日とか次回も来なくていいんだけど笑」


「(M先生は排卵まで診るっていってたけども・・・)そうですか、では次回までに決めますね!」


・・・そんなわけで、D29は終了。


助成金問題は、夢クリ的には自治体による、とのこと。

早速電話したけれど祝日のため電話が通じず、本日25日の朝イチで自治体の保健所に電話をしました。


ビクビクしながら伝えたところ、とても優しい女性の方で親身に話を聞いてくれました。


そして、『風疹抗体検査の結果、抗体がないことが判明。ワクチン接種後は3か月避妊しなければならないため一旦治療中止』というかたちで理由をはっきり書類に明記してくれるのであれば、今回は排卵誘発~凍結までで申請を受けてくれるということに。


念の為、この担当者の方の名前を聞き、こちらからも名前を伝える。

夢クリから確認の電話が入るかもしれないことも一応。

(言った言わないで揉めたくないので、慎重になってしまう私・・・)


その後、夢クリに電話をして事の流れを説明し、自治体に確認をとれたことを伝えると、書類は用意してくれるようでした。

ただ、成功報酬体系から外れるとなると、凍結までの時点で一旦精算となり再請求&支払いがあるのでそのあたりを院長に確認しないといけないらしく。ただ、院長は30日までお休みらしく・・・。


そんなわけですぐに書類を用意できないとのこと。そして、院長が出勤してからすぐに確認するものの、書類作成には3週間以上かかる為、私の自治体では『治療終了後60日以内の申請』が原則なのですが、そこからはみでてしまう可能性が出てきました。

これは再度自治体で確認してなんとかできそうなのですがあせる


長くなりましたが、助成金の問題が解決されそうなので、決めました。


即刻、ワクチンを打ちにいきます!

それから3か月は体にいいことをしながら、移植の日を待ちます!


移植したい気持ちもあったけれど、焦って後悔するより、ワクチン打って安心して移植できる。

そして、リフレッシュ期間を入れられることに感謝して。

その間治療日記は書けなくなってしまいますが、通常ブログは更新するつもりですし、みなさんのブログにはお邪魔させてくださいねニコニコ


私たち赤ちゃんを望んでいるみんなに、赤ちゃんが来てくれることを願って・・・。

これからも、宜しくお願いします!!

みなさん、メリークリスマスクリスマスツリー音譜


またまたご無沙汰してしまいました、のちゅらです。


実は、D25の通院の日から色々と悩んで、ぐるぐるぐるぐる考えすぎてナーバスになり、ブログを更新する気持ちになれずにいました。

一旦落ち着いたので、ことのいきさつを更新します。


実は。夢クリ通院を3カ月お休みすることにしました。


どういうわけでこうなったのか、通院日ごとに記録しますね。

まずは、D25から。


病院D25 12/20


9:25 受付機

9:28 外来受付

9:35 採血

10:15 処置室声掛け

10:35 内診待合

10:41 内診7番

10:54 診察室3番

10:59 処置室

11:04 再度、診察室3番

11:25 会計


クローバーホルモン値

E2 112

LH 45.4

P4 0.4

FSH 11.1


クローバー料金

7,689円


<内診>

私はM先生の内診に絶大な信頼を寄せています。笑

本当に毎回痛くなくて、ありがたい・・・

前回I先生で出血したのがトラウマ・・・


<診察>

先生「次周期のホルモン補充に向けて勧めています。ホルモン値上がってきてはいますがまだ低いので、セロフェン追加です。次回24日午前中で。」


なかなか排卵に向けて動き出さない、頑固な私の体・・・


<処置室>

薬の説明を受ける。

ふと思い立ち看護師さんに質問。


「風疹抗体検査をしていたのですが、結果ってまだですよね?」


看護師さんがカルテのファイルを開いてペラペラめくると、封筒があるじゃあーりませんか!笑


看護師さん「すみません!説明は先生からしますので、もう一度お待ちいただけますか?」


・・・そんなわけで、再度待つことに。


<診察パート2>


先生「これが結果なんですけども」


といって、紙を見せられる。


結果 8未満


??数字の意味もわからないうちに、


先生「抗体ないですね。」


えっ・・・


ガーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーン( ̄□ ̄;)


・・・いや、ないこともあるって思っていました。

でも、ないってはっきり結果をだされると、ほんとにないんだ?と唖然。


先生「こちらとしては、移植は伸ばしてワクチンを打つことをすすめます」

「ワクチンは生ワクチンなので、接種後すぐ移植すると胎児にそのまま感染しちゃうんで。笑

3か月はあけることになります。」


「あ、でも採卵はできますけどね!」


「(え?採卵?)あのー・・・私今回がここで初めての治療で、成功報酬体系なんですけど・・・」


先生「あ~・・・成功報酬からははずれることになります。」


えっΣ(゚д゚;)


「えっ・・・あの、今の時点で成功報酬で凍結してあって移植待ちですけど、次3か月あいたらその移植からもう適用外になるってことですか?その次の採卵からではなく?」


先生「そうです」


「(しばしテンパる)え~~~~~~っとぉ・・・あの・・・自己責任ってことで、ワクチン打たずに移植するっていうのはありですか?」


先生「まあ、はい」


このあたりから、煮え切らない私の態度に少しいらだちを見せるM先生。。。


「・・・主人と相談します。次回は通院してもいいんですよね?」


先生「ええ。どっちにしろ排卵までは診なきゃいけないんで」


「はい・・・ありがとうございました」


終了。そして動揺


風疹の抗体検査をしたきっかけは、ブロ友さんの記事。

今まで意識してなかったけど、妊婦さんがかかるとやっかいなんだな、じゃあ検査しとこうかな程度の気持ちでした。

だから、もし抗体なくても予防すればなんとかなるかなって思っていました。


で、結果抗体なし。

通院のあと、鬼のように検索して、風疹の怖さを知りました。

しかも、2011年から風疹の患者がぐぐっと増えて、今年はかなり人数が多いことを知りました。

法改正のはざまだったり、ワクチン接種に懐疑的な報道があったりで、風疹の予防接種をしていない世代があるのですが、私はまさにその年代生まれです。

育ての親は他界している為、接種の有無ももはやわからないし・・・。


妊娠初期に風疹にかかり、泣く泣く堕胎した方の話も読みました。

逆に、妊娠後に抗体がないことを知ったけど、気にせず過ごして無事出産されている方もいました。


ずっとずっと望んでいる赤ちゃん。万が一でも、私が妊娠中に風疹にかかったら・・・?


それと、成功報酬からはずれる件。よくわからないけど、ショックでした汗


夜、仕事から帰ってきた旦那さんにしどろもどろですが一生懸命、現状を伝えて、どうしようか?と聞きました。

私は、言葉だけでも「残念だったね」って言ってほしかった。抗体がなくて、残念だったよねって。

それで、2人で、どうしようか?って。一緒に調べようかってなるかと思ってた。


でも、旦那さんは仕事で疲れてることもあって終始事務的なかんじで、「いや、よくわかんないし」みたいな。。。

私がおどおどししながら説明していたら、「あーもうわかったから!」と話をさえぎられる始末。


喧嘩になりましたしょぼん


2人の赤ちゃんの為に悩んでいるのに、なんでこんな冷たいんだろうって、一人で泣きました。

なんか、私だけが悩んでいるようで、悔しかった。


それでも一応、翌朝仲直りはしましたがあせる


そんなわけで、悔しさのあまり、旦那さんに向けたレポートを作りました。苦笑


風疹について。流行の状況。妊娠初期の妊婦さんがもしかかった場合の、赤ちゃんへの影響。その確率。ワクチンのこと。

成功報酬から通常料金になることと、そのメリット・デメリット。

あとは、(実はかなり気になっていた)不妊治療助成金について。


書きながら、自分自身の気持ちもなんとなく整理できてきました。


①風疹について

ネットでの情報をみて、不安。

私はかなりの心配性で、大きな悩み事があると途端に体にまで影響します。

もしワクチンを打たずに妊娠したとしたら、妊娠期間中ずーっと、不安にさいなまれることでしょう。

でも、風疹のウイルス自体は子供に多く接する人以外はそこまで気にしなくていいという情報もあり、手洗いうがいを徹底し、外出時はマスクを必ずつけ、出来る限り外出しないようにして乗り切る方法もなくはないと思いました。

もちろん、ワクチン打った方がいいに決まっていますがかお


②成功報酬から外れる件

これは、言われた時は言葉の響き的にのショックを受けましたが、冷静に考えてみるとあきらめてもいいのかな、と。

成功報酬制度で私が一番魅力を感じたのは、たまごがとれなかった場合、とれても成熟しなかった場合にかかるお金が全然違うこと。

過去に記事にしましたが、私は前の病院で全くたまごが分割せず、それでも大金を払ったことが腑に落ちなかったのです。それで夢クリの門をたたいたわけです。

幸運なことに夢クリでは1回目の採卵で凍結まで至ったので、今後また採卵することになったとしても前の病院よりは凍結に至る可能性があるのでは?と考えました。

それだったら、通常料金でもいいのでは、と。(あくまで、楽観的に考えた結果です)


③助成金について

正直、この問題が一番悩みどころになりました。

我が家は、今年が助成金を申請できる最終年度なのです。

やっぱり、15万円の助成金は大きい。出来る限り受け取りたい。

でも、助成金の申請は原則、『排卵誘発~採卵~移植』までが1セットになっています。

もしワクチンを打って3ヶ月間治療を休む場合、平成24年度~25年度にまたがってしまい、申請ができません。

風疹抗体がなく、ワクチンを接種した為という理由で、年度をまたいだ申請が可能なのか。もしくは、排卵誘発~採卵のみで申請が可能なのか。

そこが問題でした。


●結論●

☆夢クリと自治体に聞いて、上記助成金の申請が可なら→ワクチンを打って3か月治療を休む!

☆申請が不可なら→次周期ホルモン補充で移植して助成金も申請。もしも妊娠できた場合、徹底的な予防をして子供に接触する場所には行かず、極力外出せずに過ごす!


以上の内容を記したレポートを、週末に旦那さんに読んでもらいました。

風疹についてもいろいろ理解できたし、とてもわかりやすいと今回は誉められました得意げ

そして、この結論でいいと思うし、俺もそう思うと。


風疹はとても怖いけれど、人口あたりの感染人数だとそこまで多いわけではない。例えがいけないかもしれないけれど、交通事故にあってしまう確率のようなもの。

でも、ワクチンで予防できるものだから、ワクチン打てるなら打ちたい。

ただ、助成金の15万円は我が家的にかなり大きいので、助成金の申請ができるかできないかで決めよう!ということになりました。


あくまでこれは我が家の決断なので、いいか悪いかはわからないです。。

本当なら、抗体がないとわかったら即刻ワクチン打つことを決めなければいけないのかもしれません。

でも、お金の問題も、治療をしていくうえで重要なんです。

なので、この決断についてのご批判ある方いらっしゃるかもしれませんが、ご勘弁を・・・(´_`。)


(2)に続きます。。。