無事、卒業できました
とにかく悪阻にやられっ放しの毎日で、ご飯を作ることすら難しくなり数日前から子ども共々旦那さん実家に泊まらせていただいている状況です
私の実家は事情があり頼れずで。
そんなわけで自宅より更に30-40分遠い場所から新橋へ向かうことになり、電車の中ではエチケット袋を握りしめての通院となりました
日曜日なのでやはり混んでいて、2時間半の滞在です。梅のど飴を舐め続けてはいましたが、かなり厳しい2時間半でした…
内診、診察ともに院長。
最後はやっぱり安心感がある院長でよかった
胎嚢…42.4mm×25.8mm(前回44.3mm×13.8mm)
胎児(頭殿長)…24.0mm(前回15.4mm)
心拍…188bpm(前回165bpm)
P4…23.9
胎嚢のサイズは前回より丸くなったせいか横のサイズが減りましたが特にコメントはなし。
私としては予想以上に胎児サイズや心拍が伸びていたことに安心しました
二頭身になった姿も見ることができ、あぁ、私本当に今日で卒業できるんだな…という実感がこみ上げました
院長からは
「問題ないので卒業となります。おめでとうございます」と言っていただきました。
今回妊娠に至ったたまごをとっていただいたのも、移植していただいたのも院長です。
夢クリに通うのも恐らくこれで最後なので、思い切って握手を求めようかと一瞬血迷いましたが、やはりやめておきました
処置室でもその場の看護師さん全員におめでとうございますと笑顔で声をかけていただき、心があたたかくなりました。
思わず「まさかGV期からのたまごで卒業できるなんて思いませんでした、、」と呟いたところ、実はGV期からの卒業も結構多いんですよーとのこと
カリスマ元院長(現理事長)がいなくなり人が明らかに少なくなっている夢クリですが、だからといって根本の治療方針は同じですし技術に劣りもないと思います。
病院全体の雰囲気も、以前の夢クリと比べるとゆったりとして柔らかくなり質問もしやすい空気になりました
通院指定日も緩くなり、どうやらどうしても難しい通院日の場合は相談にものってくれるようになっているようです。仕事をしながらの治療や子どもさんがすでにいる方の治療もしやすいと思います
新橋夢クリニックとNAC日本橋、治療方針は同じでもそれぞれ特徴が出てきた今、選択肢が増えたのはとても良いことだなと患者目線で思いました。
第一子を授けていただき、第二子治療再開。
1度目の移植はかすって終了、2度目の採卵ではまさかのGV期たまご1つのみの凍結でした。
GV期から卒業されていたブロ友さんもいますが、そもそもGV期から凍結に至る確率も僅かな為、私自身がそのたまごで卒業できるとはなかなか思えず、正直まだ治療は続くだろうなど思っていました。
卒業できたことに本当に本当に感謝です。
今は悪阻でヘロヘロになっていますが、落ち着いた頃にかかった費用などまとめたいと思っています。
いろんな状況の方がいると思いますが、見ていただいている全ての方が良い方向に向かいますようお祈りしています





