安心したい安心したいそんな居場所ほしかった、無意識に。


けど気づいたんだ。

あーお母さんを安心させられるのは、弟なんだ。男だから。
安心させたかったひとはわたしとはべつのひとで安心してる。
そんな現実。

育児と仕事で忙しく慌ただしいお母さんをほっとさせたのは、弟という存在。
お役ごめん。

わたしは女だから、また生まなきゃ。

わたしという存在はほんの少しだけお母さんのステディであり、存在意義がわからなくなった。
ただ悲しい。


生きてる意味???

わたしの安心は??

生来の敏感さがさらに磨かれてしまった。
だからさらにお荷物。


わたしはお母さんに不安を与えると思ってしまったようだ。