個人的な趣味ですから!! -367ページ目

薄桜鬼 アニメイト限定版!!


 
 
うわ~個人的な趣味ですから!!-kao_22.gif
 
 
びっくりだ個人的な趣味ですから!!-kao_22.gif
 
 
薄桜鬼ゲームのアニメイト限定特典が
 
 
両面抱き枕カバー 1600×500mm ですって個人的な趣味ですから!!-kao_22.gif
 
 
 
 
黎明録が、沖田・風間
 
 
巡想録が、斎藤・土方
 
 
価格はどちらも11685円
 
 
斎藤さんの抱き枕カバー欲しい個人的な趣味ですから!!-kao_8.gif
 
 
でもPS3持ってないし金もない個人的な趣味ですから!!-kao_19.gif
 
 
はぁ~…個人的な趣味ですから!!-kao_15.gif
 
 
黎明録、限定版を買いますが
 
 
アニメイト限定版でなく
 
 
普通の?限定版を買います個人的な趣味ですから!!-kao_7.gif
 
 
普通の限定版って…言葉がおかしいよねw
 
 
 
 
 
 
 

薄桜鬼WEBラジオ新選組通信 第十九回


 
 
ゲストは前回に引き続き
吉野さん、飛田さん
 
 
 
ふつおたのコーナー名が
 
 
『たけを』に…
 
 
微妙っスね個人的な趣味ですから!!-kao_20.gif
 
 
各コーナーに山程メールが来るんですが
 
 
ふつおたのコーナー名募集には
 
 
3通しか来なかったらしいです個人的な趣味ですから!!-kao_20.gif
 
 
 
 
 
最後に3人が遊戯録で遊んでました個人的な趣味ですから!!-kao_12.gif
 
 
楽しそう個人的な趣味ですから!!-pic-0142.gif
 
 
さめはPSP持ってないので買わないけど個人的な趣味ですから!!-kao_15.gif
 
 
さすがに、まだ桜の宴の話は出ませんね個人的な趣味ですから!!-kao_20.gif
 
 
次回かな個人的な趣味ですから!!-pic-0552.gif
 
 
楽しみだな個人的な趣味ですから!!-kao_8.gif
 
 
 
 
 

湊かなえ『告白』読後感想

変わった構成の本です


第一章~六章まであるんですが


各章毎に語り手が変わり、全てがモノローグになっています





第一章 聖職者


主人公である女教師が、生徒達の前で娘を殺した生徒を告発


犯人の名前は出さず、AとBとして語ります


知っている人が聞けば、誰か特定出来る言い方で…


最後に犯人の2人の生徒に、恐ろしい復讐をして去って行きます





第二章 殉職者


女教師が学校を辞めてから何が起こったか


女教師のクラス委員の女子生徒が、女教師に語りかけるように進みます


女教師が行った復讐によって、犯人の生徒がどのような生活を送っているのか


AとBの生活は全く違っていました


Aはいじめられても今までと変わらず学校へ通い


Bは登校拒否


女教師の後、このクラスを受け持った熱血男性教師は

女教師が行った恐ろしい復讐を知らないので


Aのいじめを、成績優秀なAへの嫉妬だと思い込み


とんちんかんな説教を繰り広げ


Bに対しては、授業のノートを毎週届け


学校に来るように説得し続けます


やがて、熱血男性教師の行動がBを追い詰め


Bはとんでもない事件を起こします





第三章 慈愛者


Bの姉が、母親の日記を読みながら


弟に何があったのか


なぜあんな事件を起こしたのか考えます





第四章 求道者


語り手はBになり


女教師の子供の事件、その後にBが起こすもう1つの事件の経緯と


その時自分が何を思い、何を考えていたのか明かされます





第五章 信奉者


語り手はAになり


なぜ女教師の子供を殺す計画を立てたのか


どうしてBを共犯者に選んだのか


いじめられている時、何を考えていたのか


そもそも事件を起こそうと思ったのはなぜなのか


語られます


また、Aは別の事件を起こしてしまいます





第六章 伝道者


最終章であるこの章で、女教師が再び登場し


Aとの直接対決?になります









各章毎に語り手が変わるんですが


時間軸が前後している部分と重なっている部分があるので


視点が変わる毎に、新たな真実が見えて来ます





この本の登場人物は


みんな独りよがりで自分勝手


そのせいで不の連鎖が起こり


みんながどんどん不幸になっていきます…


子供を殺され、犯人である犯人の2人の中学生に復讐する女教師


その復讐のせいで人生が狂っていく犯人


狂ってしまった犯人の人生に巻き込まれ


周囲の人々の人生も狂っていく…


登場人物の誰一人 幸せになれず 誰一人 救われないまま


話が終わってしまいます


これを面白いと感じる人もいれば


中途半端と感じる人もいると思います




最後に、この作品が映画化されたと言う事で


中島監督のインタビューが収録されているんですが


その中で監督が


彼らが真実を話しているという保証なんかどこにもない


と語っているんですが


確かに、意識する・しないは別にして


人は嘘をつきますから、どれが真実でどれが嘘なのかは


本人にしか…もしかしたら本人にすら分かりませんからね!!


その辺の事を指して


『薄っぺらな話し』


と酷評する人も居ますが


私は面白く読めました