マルモのおきて
愛菜ちゃんと福くんに癒されよう…
そんな気持ちで見始めたんだけど、普通にハマってしまった
阿部サダヲ主演だし、絶対コメディだと思ったのに1話から泣かされた
色々あって、死んだ親友の子供を引き取る事になったマルモ(阿部サダヲ)
マルモが引き取った双子の姉弟・薫(芦田愛菜)と友樹(鈴木福)
そして、勝手に着いてきてしまった、しゃべる犬・ムック
この3人と1匹の共同生活はドタバタと大騒ぎで、毎回周囲の人達を巻き込んでは、困難を乗り越えて
最後には、3人と1匹で楽しく生活していく為の『おきて』を決めていく
おきてと言っても難しい事ではなくて
◇子どもは子どもらしく
→泣きたい時は我慢するな。笑いたい時はもっと我慢するな
◇遠慮は無用
→俺たちは家族なんだから、お互いに言いたい事は言う。欲しい物は欲しいって言う。それで良いって事。
◇うがい手洗いカゼひかない
→カゼは予防が大切なんだ。でももし体調が悪かったら、直ぐに言うんだぞ!!
◇すききらいいわないのこさない
→残さずに食べるって事は、ごはんを作ってくれた人への感謝の気持ちだからな!!
2話以降、毎回ドラマの最後に1つずつ決まっていく『おきて』には
マルモから双子への愛が溢れていて好きなんだよね~
マルモの周囲の人達は、みんな双子とマルモに協力してくれるいい人ばかりで
展開もベタなんだけど、だからこそストレスなく見れる
当初の目的通りに、毎回癒されてます
カズキヨネ 複製原画箱 avarus限定版!!
カズキヨネ複製原画箱『avarus』
8月10日発売予定
価格 2980円
カズキさんが雑誌avarusの表紙を担当していた、2008年10月号~2010年9月号の
2年間の美麗イラスト24枚+描き下ろし3枚の豪華複製原画
限定版が出るかな?なんて思って、予約するの待ってたんだけど
avarus限定版の紙上通販が始まってた
その事に気付いたのが19日…avarusの発売日は毎月15日…
本屋数件回ったけど、何処にも売ってない
いつもなら売り切れる事はないのに…カズキさん人気は凄い
avarus限定版は、avarus6月号についている専用申込用紙でしか買えないので
絶対GETすると心に決めて、探して探して…2駅先の本屋でやっとGET
【avarus限定版内容】
価格 3500円
◇表紙イラスト24枚+描き下ろし4枚
◇ミニラフ画集
◇カズキヨネ直筆サイン
◇申し込み者の名前入り
描き下ろしが通常版より1枚多い
ミニラフ画集は、収録される28枚全てのラフ画と、カズキさんのインタビュー収録
更に、カズキさんの直筆サインが入って、自分の名前も入っちゃう
(カズキさんが名前を入れてくれる訳ではない…と思う…)
こんだけ豪華なのに、価格は通常版と520円しか違わない
しかも、7月下旬発送予定なので通常版より早く手元に届いちゃう
これは迷わずavarus限定版GETでしょう
さめは普段avarusは買ってないので、その分もプラスになるけど
全然ありだね~
avarus限定版の申し込み期限は、6月14日(火)
限定版購入予定の方は、手続きお早めにね~
一応言っておくけど…
雑誌avarusの表紙イラストの複製原画なので、薄桜鬼とは全く関係ないよ
伊坂幸太郎×大須賀めぐみ『魔王 JUVENILE REMIX』♪
伊坂幸太郎さんの小説『魔王』に『グラスホッパー』を掛け合わせ
少年向けにアレンジし、大須賀めぐみさんによって全く別の作品へと生まれ変わった
魔王 JUVENILE REMIX
友達にススメられて読んでハマった作品
この作品は全10巻で完結してるんだけど、現在ゲッサンで連載中の
スピンオフ作品『Waltz』最新4巻が数日前に出たので
久々に再読
『でらめでも
自分を信じて対決していけば、世界は変わる』
自分の考えていることを、他人に話させることができる能力、「腹話術」を持つ高校生・安藤。
自警団「グラスホッパー」を率いる、謎に包まれた青年・犬養。
二人の出会いが紡ぎだす、「勇気」と「決意」………そして「対決」の物語。
【コミック1巻より】
犬養の言動に街中の人が心酔していく中で、何かがおかしいと気付いてしまった安藤が
たった一人で強大な力に戦いを挑むんだけど
安藤は正義感や力が強い訳ではなくて、面倒な事は見てみぬフリの少年…
だけど…何かがおかしいと、気付いてるのは自分だけ…
誰もやらないなら俺がやるしかないじゃないか…
そんな思いで、負けそうになっても…逃げ出したくなっても
戦いを挑んでいく姿が悲痛で…
誰も頼れる人が居ない状況なんだけど、安藤の弟・潤也がめっちゃいいコ
安藤の心の支えになって行きます
潤也は普段はダメっ子なんだけど、兄の様子がおかしい事に気付いて、かける言葉が…
読むたび惚れ直しちゃいます
やっぱりこの作品好きだ~
原作の小説に登場する人物やセリフが、大須賀版ではだいぶアレンジされているので
原作ファンは、別の作品だと思って読んだ方がいいかもね…
さめは、マンガ→小説の順に読んだので、このセリフはこのキャラのセリフだったのか~
と、ちょっと驚いた
大須賀版を先に読んだせいか、さめ的には大須賀版の方が好き
