いつもの水鳥たちが

散歩道沿いの川におそろいで登場!

スマホを構えてる間に

鵜さんに察知されてしまいましたあせる



ここで名乗らせてもらっている

梓穂 しほ

ごめんなさい

本名ではありません。


娘の名前です。


もうすぐ26歳になるはずでした。


あさって

27回忌の法要をします。


亡くなった日のことと

それからの数年間の出来事は

思い出すという感じではなく

突然フラッシュバックしてくる感じで

慌てて脳裏から消し去るのですが

次はもっと強くよみがえってきます。


でもこれを私の人生の記憶から消し去るのは

我が娘 梓穂が

存在しなかったことになる…


そして

この経験と感情の動きは

私にしかわからないこと

辛かった苦しかった経験ではあるけれど

だからこそ見えてきたこともある。

実際にこの時期に感じたことが

後々の別れ道の選択に役にたったこともある。

同じような経験をした人に

寄り添うことができるかもしれない。



辛かったこと

思い出すとへこんでしまうこと

よみがえってきては必死で消去する失敗

これ、全部


自分の強みになる!


自分だけの経験を学びに変えて

これからの人生に役立てよう!

人生の棚卸しをしよう!


いろんな方のブログで目にして


私もやらなきゃな

と考えています。

ご機嫌に前進していくために!



次回から

私の棚卸し作業に

お付き合いいただけるとありがたいです。



今日も最後までお読みくださって

ありがとうございました。