ご存知1勝1負1分 という結果でした。
試合後に何を言っても結果論となりますが、
今回の対阪神戦は初戦を取ってれば3つはいけた。
それぐらい手応えある3試合だったな、うんうん。
前回の展望で記した通り、金城の引っ掛けた打球がグングン伸びてHRになるし、能見、岩田攻略に向けて打者はすべからく左方向狙いを徹底。
う~~ん、素晴すぃ~。
特に3戦目の大ピンチ、三浦vs新井はシビレまくった。
外のフォーシームでズバッと見逃しKに切った時は、周囲の阪神ファンシカトで絶叫したね、さすがに。
試合後、法善寺横丁のお好み焼きやで、隣の席がたまたま試合観戦してた「THE ボンチ のおさむちゃんで~~っす」がいらっしゃって、試合についてのポイントはそこだと仰ってたし(笑)
んで、、、明日からの中日戦ホーム開幕戦のポイントは、、、。
ズバリ、国吉が低めに制球できるか。
これに尽きます。
負ける場合は立ち上がりから緊張で球が浮わずって井端に走者一掃二塁打、、、とか、山崎あたりに復帰弾を見舞わされるとか、、、要は3回までに決まりますね。
勝つなら4-1、3-0、5-1とかで楽勝。
国吉完投、内訳:被安打5、内野ゴロ12、内野フライ3、外野フライ4、犠打2、三振6
って感じっすかね。
現在中日の打者陣で、国吉の低めにコントロールされた球威ある球をしっかり打ち切れるのは森野しかいない。
あとは良くて単打、大方内野ゴロになる。
雨だから球足は早くなるが、大モノを打たれなければ取られて1~2点で収まる。
とにかく中日戦は1点でもリードをして7、8、9回を迎えれば勝てる。
それで山口さえテンパらなければ普通に勝てる。
今回の3連戦、2勝1敗が絶対防衛圏である。




