さて、、、ペナ開幕京セラ3連戦

ご存知1勝1負1分 という結果でした。

試合後に何を言っても結果論となりますが、
今回の対阪神戦は初戦を取ってれば3つはいけた。
それぐらい手応えある3試合だったな、うんうん。

前回の展望で記した通り、金城の引っ掛けた打球がグングン伸びてHRになるし、能見、岩田攻略に向けて打者はすべからく左方向狙いを徹底。
う~~ん、素晴すぃ~。

特に3戦目の大ピンチ、三浦vs新井はシビレまくった。
外のフォーシームでズバッと見逃しKに切った時は、周囲の阪神ファンシカトで絶叫したね、さすがに。

試合後、法善寺横丁のお好み焼きやで、隣の席がたまたま試合観戦してた「THE ボンチ のおさむちゃんで~~っす」がいらっしゃって、試合についてのポイントはそこだと仰ってたし(笑)

んで、、、明日からの中日戦ホーム開幕戦のポイントは、、、。

ズバリ、国吉が低めに制球できるか。
これに尽きます。
負ける場合は立ち上がりから緊張で球が浮わずって井端に走者一掃二塁打、、、とか、山崎あたりに復帰弾を見舞わされるとか、、、要は3回までに決まりますね。
勝つなら4-1、3-0、5-1とかで楽勝。
国吉完投、内訳:被安打5、内野ゴロ12、内野フライ3、外野フライ4、犠打2、三振6
って感じっすかね。

現在中日の打者陣で、国吉の低めにコントロールされた球威ある球をしっかり打ち切れるのは森野しかいない。
あとは良くて単打、大方内野ゴロになる。
雨だから球足は早くなるが、大モノを打たれなければ取られて1~2点で収まる。

とにかく中日戦は1点でもリードをして7、8、9回を迎えれば勝てる。
それで山口さえテンパらなければ普通に勝てる。

今回の3連戦、2勝1敗が絶対防衛圏である。

いよいよ2012年ペナントレース開幕である。


忙しい日々の始まりなのである。


日本全国に試合を観に行くのも大変なのである。


お金なんてどうにかなる、、、いや、、青春18キップでも

マイルでも誰かのクルマに便乗してでもどうにかする。


ただただ横浜の試合を観たいのである。




というわけで、この3連戦の展望を。


場所は京セラD、この球場は右打者の引っ張り打球は

かなり伸びるという不思議な場所だ。


外野フェンスラバーも取り替えられて、打球はクッションしない。


で、、、相手阪神の左翼手というと、、、今年もあの金本選手。

彼をどれだけ守備で走り回せるか、、、そうなれば勝てる。


「あの」という接頭語で、肩の故障を想像された方は

かなりの野球バカだと自負して下さい。


この3連戦、能見と岩田の左2枚は必ずくるので、

勝敗のポイントはベイ左打者はクロスファイヤーをいかに

流し打ちできるか。

右打者はいかに引っ張れるかが点取り合戦のキーとなる。


やはりこう考えるとラミレスの欠場はかなり痛いが、

足の速い梶谷、石川、荒波が塁にいるときに左を意識した

打ち方で1-3塁ループを作れるか、、、、


少ないヒットで点を取るには、京セラではこれしかない。



まずは1勝してチーム、選手、ファン共々安心しようではありませんか。

がんばって高崎きゅん!


さっきの名古屋出張帰りの新幹線で、


三人席で横に座ったカッポ~の会話。




(茨城弁で読んで下さい)




♂ 「オレさ、なんか会社作ろうかと思ってんだよね」




♀ 「へぇ、スゴイじゃん、アキ。 何する会社?」


   (アキとはこの男の名前と思われます)




♂ 「決めてないよ、まだ。 なんかね~かなぁ、これから流行りそうな事とかさぁ」




♀ 「わかんないけど・・・でも会社とかやったらアキ、社長じゃん!」




♂ 「社長とかって古くね? CEOって言うんだよ、今は。 超ダッセ~www」




♀ 「知らないよぅ、そんなのー。 なんか眠くなってきたなぁ・・・」








うぅ、、今すぐコイツを膝まづかして説教してぇ。




ま、、、いいか・・・許そう、この感じの若いヤツ今はレアだし。






はイケます。

一歩間違えたらCS行っちゃうかもしれません。
何度も何度もヘナチョコ宜野湾キャンプ見てきた私が、今年、個々の選手の必死さに村田消滅による流れの良さが加わって、恐ろしいくらい「まともなチーム」になってるのに驚きました。

中畑清は大ッキライな世代ですが、実際の指揮は白井さんに任せて、自分は対外的なアピール担当に徹してるあたりはもう認めざる負えないぐらい評価できます。

最後にもう一度言っときますが、、、

今年はイケます。

「原発、今すぐ停止しろ~!」




「(ネットで見たけど)火力、水力とかで今までの電力なんてカバーできるらしいよ。」




「東電なんてつぶれればいいんだ~!」












私も一個人としては、そりゃ安全な自然利用の発電で電力を生み出せればいいと思う。




資源のない日本は、英知を集結して風力、地熱、水力、太陽光etcの環境にやさしい自然利用発電を開発せねばなるまい。








それを踏まえて、今後発生するであろう電力不足の中での一経営者(零細企業ですが・・・)としての立場で、今後の動向を話させて頂きます。






ちなみに、うちの会社は本社と工場を持っている。


その二つの事業所で、電気料金はおよそ毎月50~60万円ほど払っている。




仮に今すぐ「危険な原発」を全て停止して、化石・自然エネルギーのみで発電したとして、電気料金がおよそ50%の値上げがあったとする。




そうすると、毎月の電気料は75万~90万に上がる。




確かに放射能漏れもなく安全だから、この電気料金値上げも「日本の進む道」であり仕方のない事なのだろう。






さて、、、


この電力値上げに対して経営者は会社を守る手段を考える。






販売価格を上げる?






こんなマイナス経済ベクトルの中で、絶対に無理無理。






その他の経費を下げる?






もうとっくに経費削減なんてやってて、乾いた雑巾は絞れません。








じゃあどうするの?






どの会社でも、その上がった電気料金(弊社では25万~30万)に相当する人件費を削減するしかありません。




すなわち、、、経営者として最後の選択である


「クビ、リストラ」 です。






9月末に半期決算を迎える会社の多くが、売上減少、材料費値上げ、固定費増大etc、、、赤字決算が表面化する。




このままでは間違いなく大半の会社が「さらなるリストラ」をやるでしょう。






すでに200万人を超える生活保護者がいる日本。




この原発停止で何人の生活保護者が増えるのか・・・・




無職になった人々の多くが、それでも「放射能は危険だから原発反対」と言い続けるのだろうか・・・










なんだかポピュリズムを意識しすぎる政府も、無責任なマスコミも、原理・正論に煽られる個人も、国家の根底基幹であるべき原発・電力問題解決に焦りすぎて、足元と遠くの未来という両極が見えていない気がしてならない。

今年2度目の沖縄出張です。



NON-typeB
*これは1年前の写メっす。 イメージね。


今回は世にも恐ろしいスケジュール・・・



仕事は金曜日1日で頑張って終えて、



週末はこの1ヶ月で積もりに積もった

ストレスの開放休暇。



週明け月曜日朝、那覇から大阪に飛んで、


5月にやる内装工事打ち合わせと2件の商談をやって、


そのまま宗右衛門町あたりで宿泊。



翌日火曜日朝一で名古屋に移動して


名古屋支店で仕事をやってから


夕方浜松に移動して、


なんと偶然にやっている



中日vs横浜



地方開催ナイターを観戦。



NON-typeB
*これは一昨日のハマスタです。 イメージっす。



フフフ・・・



そして浜松ナイトを満喫して宿泊。




翌日水曜日、帰京と。。。



約1週間の仕事と遊びで日本横断って・・・





・・・・アホ。





山本常朝は「葉隠」の中で、


「野球道とは、負ける事をみつけたり」


と記した。



つまり、野球道には正しい勝ち方があるように、

正しい負け方を極める事が大事だという意味である。



そうした中で、

今日の「潔い1安打完封負け」は、

野球道としては、完全無欠に正しい負け方

だったのである。



これでい~のだ。




試合後、あまりの悔しさ、、、いやいや、正しさに

茫然自失となりながら、馬にまたがり帰路についたが、

前の馬に見覚えのある刻印を見つけた。



NON-typeB


この黒い名馬、BMWでこの刻印番号は、、、


そう、、、初陣の勇、武将 内藤代打守雄太ではないか(笑)



戦に敗れたが、正しい「負」を極めた侍は、

疾風(暴走w)の如く渋谷村へ消えていきましたとさ・・・。

“この”震災で、日本は負けない!


”その“影響不景気に、私も負けるハズない!



そして、、、


“あの”あいか~ごときが五番を打つヤクルトに、
ベイが負けるわけな~~いじゃん!



ぶはははは~~

キンジョ、ナイバッチ!
NON-typeB
してつと書いて楽勝


しくつと書いて楽勝


ぶはははは~~

NON-typeB



支出よりも売上が上回れば利益


負債よりも利益が多ければ黒字


そして・・・

負け数よりも勝ち数が多ければ


貯金1!



ぶはははは~~

余震が激しすぎる。






地震損害にも負けない精神力




地震不安を乗り越える器量と経営力




時世に柔軟な対応力






この3点を1ヶ月間、繰り返し繰り返し自分に言い聞かせている。






とはいえ、、、


毎日、落ちてきそうな吊り天井に潰されそうな気持ちと戦っているのではあるが、男と言えども泣きたいくらいにツライ。






「お客様と社員、社員の家族を守る」




家族のいない私は、ただこれだけの為にこの1ヶ月動いてきた。






この重圧を吹っ飛ばすような心の晴れるうれしい事なんて何一つもなかった。








生まれてから初めてこんな大震災を味わい


会社創業以来11年目にして大ピンチを迎え


地震発生以来1ヶ月を過ぎようとしている。






そんな時なのに、人間は不思議なものだ。




今日開幕したプロ野球で、たかが愛している「横浜ベイスターズ」が8年ぶりに開幕戦を勝利した。


それも私の地元駅にある高校を卒業した苦労人内藤選手によるサヨナラ勝ちだった。




こんなちっぽけな事で、嗚咽をするほどうれしくて泣けた。






人間の精神構造は計り知れないほど深い事を身をもって知った。






だから何だ? と言われれば、






ベイが勝って最高イエェ~! 


って話です。