去年の中国でのステージです。
今さらのご紹介で、ホント申し訳ない(^_^;
でも、わたし的には当初より心惹かれ
ふとした時に、脳内にメロディが流れる一曲となっています。
そんな素敵なデュエットです。
迪玛希Dimash/常石磊《天地鉴(天地の鑑)》
中国音乐电视 Music TV
↑
同じビデオですが、下の方は最初の数十秒がなぜか
カットされています。
↓
迪玛希Dimash/常石磊《天地鉴(天地の鑑)》
中国电影频道 CHINA MOVIE OFFICIAL CHANNEL
ディマシュと一緒にうたっているのは、常石磊さんという方。
「チャンシーレイ」さんと読むそうです。
歌手で、作詞も作曲もして、プロデューサーとしても活躍されているという、中華圏ではとても有名な方のようです。
この《天地鉴(天地の鑑)》の作曲も常石磊さんということですが、マルチな方ですね。
この映画祭、この曲のことについては
もちろん公式ディマシュジャパンファンクラブ(DJFC)のブログで記事になっています。
歌詞の内容についても解説があるので
どうぞご覧になってください。
今回お相手の常石磊さんは、なんとなく愛らしい風貌で
それでなくても、背の高いディマシュと並ぶと大体の人が小柄に見えてしまうなか
少年ぽささえ感じてしまう(失礼(^_^;))のですが
透明感のある歌声に、グッと心が掴まれました。
そこへ、繊細でありながら凛としたディマシュの声が重なると
画面越しでも、二人の空気感がただものではないのが伝わります。
常石磊さんが中国語で歌いだし
ディマシュが英語でそれに続きます。
まさに《東西》の文化が交わるシルクロードに現れた
オアシスのような2つの歌声。
または、水面が泡立つことのない
静かな悠久の河の流れのよう。
聴くたびに、心が穏やかになります。
いつもよりも少し大人っぽくキメたディマシュも素敵。
でも何よりも、常石磊さんの「思念(si niàn)」が
耳に残って仕方がありません(^_^;
なお、ディマシュ本人は自身のインスタグラムで常石磊さんのことを
Di「この才能のある人と公演の数時間前に会いました。」
なおかつ
「 公演の数日前に電話でデュエットについて話し合」ったと書いています。
そして才能あるアーティストであることはすぐにわかり
「会えて良かったです」
そんなふうに投稿していました。
パフォーマンスの数時間前に初めて会って、あれだけのクォリティとは本当にスゴイですよね。
既に何度も聴いた方も、もう一度聴いていただき
初めて聴いた方は、繰り返し楽しんでいただきたいと思います。
ではでは、また。
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