ディマシュの歌*Okay(О'кей)
柔らかな乳白色の光が窓から差し込む
しどけない姿で朝の挨拶をかわし
あなたが私を見つめ
私もあなたを見つめ返す
ただそれだけのことで、幸せだった
鈍色の世界に私を連れ戻す
あの足音が聞こえてくるまでは…
聖ペテロの街に、哀しい愛が響く
先日公開された、ディマシュの新曲「Okay」のミュージックビデオ。
皆さま、ご覧になられたでしょうか。
なかなか想像力がかき立てられる、大人の雰囲気の映像でした。
(ディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)
今回のMVの設定は、1937年・サンクトペテルブルグ(聖ペテロの街)とのこと。
この都市のもつダークな歴史を背景に、切ない愛の行方は、どうなっていくのでしょうか。
このミュージックビデオにも、公式ディマシュジャパンファンクラブ協力による日本語字幕がついています。
◆【日本語字幕が付きました】ディマシュの"Okay"MV
公式ディマシュジャパンファンクラブ オフィシャルブログ
※2025年現在、リンク先が無効になっている可能性があります。
歌詞は、「別の愛を見つけてしまった」恋人へ
〽僕は去って行くよ
でも、君は君のままでいいよ
2人の愛は確かなものだった
だから泣かないで
OK?
そんな風に歌っています。
今回のMVは今年2022年の2月中旬に撮影されました。
サンクトペテルブルグの2月の平均気温はマイナス3℃。
凍てつくような寒空の下で
歌うディマシュの息も、一瞬白くなっているのが映像でもわかりました。
そんな撮影時の話や、監督の談話がディマシュのポータルサイト『Dimash News』で公開され
DJFC(公式ディマシュジャパンファンクラブ)のブログでは、より読みやすいように日本語訳とともにアップしてくれています。
◆【DimashNews】ディマシュの"Okay"MVプレミア公開
公式ディマシュジャパンファンクラブ オフィシャルブログ
※2025年現在、リンク先が無効になっている可能性があります。
乳白の光、鈍色の足音
ディマシュの甘い吐息かと錯覚するような歌声に、頭がクラクラしているDears多数ですが
このMVに対する「考察」もちょっとした話題となっています。
例えば、こんな物語の背景はいかがでしょうか。
女性は、軍の幹部である男性の愛人。
街の小さなアパートに囲われている。
しかし以前より女性には愛する青年がおり
束の間、愛を育んでいる。
青年は、女性の兄の友人で
少女の頃から胸をときめかせ
そして心が通い合った愛する人。
ある日、反政府活動を行っていた兄が殺され
家族にもその罪が及ぶというとき
女性はその身を投げ出すことで
家族を救うことになった。
心は死に、色もなくなった女性の人生。
危険を冒してでも
ひととき青年に会えることが
唯一の喜びだった。
しかし青年も反政府組織の活動家。
将官が部下を引き連れて
暗い螺旋階段を登るとき
その足音は
ふたりの終わりを告げる
カウントダウンとなった…
歌では、男性の視点から描かれていますが
こんなビハインドストーリーで、なおかつ女性の気持ちになって想像したところ
ブログの冒頭のような文章となりました、
「別の愛を見つけた」とはいえ
それは女性の心から欲したものではないことは 、青年もわかっているはず。
だから、自分に言い聞かせるように
〽2人の愛は本物だった
と歌い
〽君は僕の運命のまばゆい光
と歌っています。
3分弱の映像ですが
光に溢れたシーンと、暗い灰色の場面との対比が心に刺さり
最後の最後まで、目の離せないビデオになっています。
いきなり!勝手にのん'Sセレクション
まあ、目が離せない理由は他にもあって(^_^;)
ここからは私的SELECTのシーンを、勝手にヲタ解説と共に紹介(笑)


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