私はディマシュのコンサートを、YouTubeなどのビデオでしか観たことがありませんが
日本のコンサートや舞台とはまた違った華やかさや、派手さがあるように思えます。
その中で、必ずといっていいほどコンサートで歌われていて
いつもその演出やセットが、なんとなく気になる曲があります。
今回は、そんな曲をご紹介したいと思います。
Lay Down
まずは2019年3月に行われたモスクワでのコンサートから。
ツアータイトルは【D-Dynasty】。
Dynastyとは「王朝」という意味とのことなので
「帝王・Dimashの支配する王朝」とかそういうこと?
それでしたら、完全に支配されていますね♪
と、いうことでこの時のステージ⤵️⤵️⤵️
⤵️⤵️⤵️直接歌のところに飛びます。
ARNAU :Kinetic Voice 2019カザフスタン
ARNAU: ENVOY 2019ニューヨーク
(全てディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)
この、バークレイズ・センターという多目的ホールは
ネットで調べるとその形状が長方形で
だから、このコンサートのビデオを見ると
ステージの幅そのものは、それほど広くないようですが
そのかわり、花道があって
そこでも火花やスモークがこれでもか!というほど噴射されています。
観客との距離も近いようで(う、羨ましい〜)
アクロバットなダンスも、この曲を盛り上げていて
本当に臨場感溢れるコンサートビデオだと思います。
パート2もどうぞ♪
最後は、パンデミック前に行われた最後のコンサートから。
ARNAU EUROPA 2020キエフ
⤵️⤵️⤵️直接曲のところに飛びます
(全てディマシュ公式YouTubeよりスクリーンショット)
ここに来て、とうとう乗り物出てきましたwww
この曲のイントロには
確かに猛獣のうなり声のような、バイクのアクセルをかけた時の激しいエンジン音のような
曲中にも動物の遠吠のようなSE(効果音)が入っています。
それはコンサートだけの演出ではなくて
2019年8月に発売されたディマシュのシングル・アルバムの中でも確認できるんですよね。
アルバム「iD」
シングル「Lay Down」
ちなみに、先日行われたドバイやプラハ、デュッセルドルフのコンサートでも
この曲は歌われていて
ディマシュのポータルサイト「Dimash News」によると
『虎のように檻に閉じ込められ、自由を求めて
自分自身や、自分の内面との闘いを歌っている』
そんな曲であると紹介し
ステージのスクリーンに、檻の中にいる虎が3DCGで映し出され
ダンスの演出とともに、美しく力強くステージ上で創造された、と報じました。
その時の公式な動画は現時点では公開はされていないのですが
【Dimash News】のギャラリーにその画像を見ることができるので
ぜひのぞいてみてください♪
↓コンサートの写真がたくさんあります。(無断転載禁止でお願いします。)
ディマシュの代名詞ともいえる高音もなく
ロマンチックなバラードでもなく
どちらかというと他の曲に隠れて、Dearsの話題にのぼることも少ないように感じる曲なのですが
ディマシュはこの骨太の曲がお気に入りのようです。
目を覚ませ!
立ち上がれ!
歌詞の全容を読み解くことは私にはできませんが
自分を鼓舞するかのように、力強く歌うディマシュの姿に
何故か惹きつけられてしまいます。不思議な曲です。
また次のコンサートでも、きっとこの曲を歌うのでしょうね。
次のコンサート…
コンサート…
と、いうところで突然ですが!
ディマシュの次のコンサートの情報が、つい先日入ってまいりました!
【速報】ディマシュ 9月23日にカザフ/アルマトイで【ソロコンサート】
ディマシュの母国・カザフスタンでの開催は
2019年以来となります。
開催まで約3ヶ月弱しかない中での発表に、まず驚きましたが
行けるチャンスのある方は、ぜひ参戦して
その様子を教えて頂きたいと思います。
私はそもそもパスポート申請から始めなきゃいけないのでwww
というか、きっとディマシュだったら
「カゾクヲダイジニシテネ」
と言うだろう、と自分に言い聞かせています笑
なので不参加。
チケットの発売はまだなので、情報が入り次第またお知らせ致します。
最後は最新情報をお伝えしましたが
曲の方も、色々聴き比べしてみてくださいね。
ではでは、また。
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コンサートのTeaser動画です。
どんなコンサートになるのか、楽しみですね。
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