モンスターリップ買ってみた。
なかなか良い感じ
6月は紫陽花ということで鎌倉に行きました。。
平日だったこともあり
9時に家を出て10時半には鶴岡八幡宮近辺へ。
紅谷でクルミッ子も買うことが出来ました。
その後、アマルフィデラセーラでランチ。階段上るの大変でした。シラスのピザ美味しかった。
さて、明月院は禅興寺という寺の塔頭だったが本体の禅興寺は明治初年頃に廃絶して明月院のみが残ったらしい。禅興寺の起源は鎌倉幕府5代執権北条時頼まで遡るが時頼の死後は廃絶していた。
時頼の息子北条時宗はが蘭渓道隆を開山し再興し山興寺したらしい。
山内上杉家の祖、関東管領、上杉憲方が明月院を開いた。上杉の没年は応永元年(1269年)でそれ以前の開創である。
花想い地蔵様。可愛いね。
紫陽花は雨の日が多いけど今日は雨は無しね。
しらすのピザ
円覚寺は正式には瑞鹿山円覚寺覚興聖禅寺と号する。臨済宗円覚寺派の大本山であり鎌倉五山第二位に列せられる。本尊は宝冠釈迦如来、開基は北条時宗、開山は無学祖元である。創建年弘安5年(1282年)
美しい庭園を持つ方丈。中に上がることもできるので円覚寺の中でも人気の場所です。
仏殿に鎮座する巨大な本尊、宝冠釈迦如来(ほうかんしゃかにょらい)。宝冠と胸飾りをまとうおごそかな姿は圧巻です。頭部のみ鎌倉時代の作品。胴体は焼失し江戸初期に補造。華厳経の世界を説く姿から華厳の釈迦(盧遮那仏)とも言われています。
この門は三解脱さんげだつ(空くう・無相むそう・無願むがん)を象徴するといわれています。煩悩を取り払い涅槃・解脱の世界である仏殿に至る門とされています。
敷地の端の方に少ないけど色とりどりの紫陽花
開山 覚山志道尼(北条時宗公夫人)
開基 北条貞時
東慶寺は鎌倉時代の弘安8年(1285)に開創された臨済宗円覚寺派の寺院です。女性から離婚できなかった封建時代に、当寺に駆け込めば離縁ができる女人救済の寺として明治に至るまでの600年間、縁切りの寺法を引き継いできました。
小さな山門をくぐると、谷戸と呼ばれる鎌倉独特の地形に境内が広がります。墓苑まで続く石畳を中心に本堂、書院、茶室、宝物館が配置され、初春の梅、6月の花菖蒲やイワガラミなど四季を通じて、様々な草花が咲きます。
かつては男子禁制の寺として、寺への出入りが厳しく取りしまわれていましたが、戦後は花の寺として境内を整備し、現在では多くの参拝客を迎え入れるようになりました。