無痛分娩に切り替えてもらい仮眠を取るが朝7時また物凄い痛みで目が覚める
麻酔が切れていた。コールを押し再度麻酔追加。
麻酔が効くまで痛くて寝れず結局一時間しか寝てない
喉が乾いて飲み物を看護師さんに頼むが無痛分娩で麻酔中は氷をなめるだけと言われる
だったら昨日アクエリアスを飲んでおけば良かったと頭の上に置いてあるペットボトルを恨めしく思う。麻酔する前にそれを説明してよと思うが昨日の自分の状態なら聞けなかったなぁと諦める。
赤ちゃんは元気に動いている。自然に産みたいとあれほど言ったのに痛みであっさり無痛を選んでしまったことを後悔。
助産婦さんに無痛で産んだら麻酔の成分とかが赤ちゃんに何か影響があるのかと何度も聞く。
影響は心配ないと。この病院では半分以上無痛で産むから心配ないとのこと。
赤ちゃんには不甲斐ない親でごめんねと申し訳ない気持ちになり何度もお腹を触る。
子宮口は朝方には8センチまで空いていた。やっぱり赤ちゃんは上を向いていて降りて来ないと。
とりあえず子宮口を全開大に持っていく為に促進剤が更に増量。MAX120ミリ/時間になる。エピを入れると熱が上がる人が多いらしく朝から熱は38度。体力の消耗が激しい
今日中に産みたいと一人決意する。
その頃からエピが陣痛の痛さに勝てなくなる。麻酔入れてるにも関わらず腰とお尻が死ぬほど痛くてやっぱり声が漏れる
麻酔増量してもらうが効果なし。どうやらチューブの入りが甘く入れ替えが必要とのこと。
先生が検診中の為になかなか来ずに付き添った助産婦さんにマッサージしてもらう。促進剤MAXの陣痛は今までで一番痛かった
声が出る+身をよじる+体が痛みでけいれんする。
息を吐いたら楽になるよと言われるが痛みが強すぎて呼吸が出来ない
赤ちゃんに酸素がいかないのではと思うが考える余裕もなく二分間隔で痛みが来ている。
先生が来るまで一時間以上痛みと戦う。これが一番キツイ時間だった
あまりの痛さに泣き叫ぶ。助産婦さんに何度も先生を呼んでと訴え呼びに行かせてしまった
先生が来た頃には気を失いそうになっていた。体がけいれんしすぎて痛い
やっとチューブを入れ替えてもらうと痛みは本当に和らいだ。
お母さんお父さんが廊下に来ていたが私が叫ぶのを聞いていたらしく良く頑張ったとお母さんが泣きながら言う。
私はお母さんが麻酔も何も使わず私を産んだ事がスゴいと言い心から尊敬した。
不甲斐なく無痛分娩にした事を正直に話すが両親は赤ちゃんが生まれたらそれでいいからと言い、回旋異常の話をすると帝王切開になるのではないかと言い出す。
とりあえず下から産めるように頑張る事を決意する。
旦那も11時くらいにやっと病院に来る。
私の消耗具合が激しい為に両親は外に出てもらい旦那付き添いの元で仮眠させてもらう。
30分ほど寝たがやっぱり痛みで目が覚める
陣痛の波に麻酔が勝てない。
更に麻酔を追加追加。
子宮口はついに全開大になる。しかし赤ちゃんの頭も遠いと。更に内診中に膜が破れて全部破水する。破水した時はパチンと音がした
全開になったので後は赤ちゃんを下に押し出さないといけない。破水したので出産を早くしないと感染が心配
その為に赤ちゃんを少しでもおろす為に陣痛が来たらいきむように助産婦さんから言われる。
無痛だが陣痛は10分の1くらいはわかる為に午後からは旦那と一緒に陣痛時にいきむ。
助産婦さんが赤ちゃんの降りぐあいを確認している。前向きでいきむと顔が圧迫され赤ちゃんの心音が下がった為に横向きでいきむ。
陣痛間隔は約3分。しかし何度もMAXでいきむと疲労の為に意識が朦朧とする。
頭に血が上り貧血みたいになり何度か白眼を向いていたみたい
記憶もなくなり旦那いわく[ここはどこか?]
[焼肉屋の人が言った…]
[芋のニオイがしている]
と言った訳のわからない事を何度か言っていたらしい。私は覚えていない。(笑)
いきむと無痛でも骨盤や膣やお尻にかなりの痛みがありその都度麻酔を追加してもらう。麻酔が切れると唸りながら苦しむ事を繰り返す。
途中悪寒がして再度けいれん。熱が上がって降り39度になる
更に意識は朦朧。
しかしこのいきみが良かったのか赤ちゃんが大分降りて来る。頭が近くなって降り帝王切開はもう出来ないとのこと。
16時になり赤ちゃんが大分降りた為にお産の準備がされる。
分娩室にたくさん人が入り赤ちゃんの台や縫合セットや記録の準備をわらわらとしている。
赤ちゃんは元気で降りてきたにも関わらずまだ動いて機械を蹴っている。赤ちゃんの元気な心音は最後まで聞こえていた。
熱はMAXに上がり多分9度以上逆に頭がはっきりしてくる。
私は足カバーをつけ分娩体制に入りかなりの高い位置に上げられる。
お神輿みたいだ。赤ちゃんは回旋異常があるのでお産を助ける為に吸引分娩になるとまたお腹を助産婦さんが押すことを説明される。
いよいよ赤ちゃんに会える。長かった…。立ち会い希望の旦那も呼ばれいそいそカメラがビデオを準備している。
またまた長くなりそうなのでその8に続きます。

麻酔が切れていた。コールを押し再度麻酔追加。
麻酔が効くまで痛くて寝れず結局一時間しか寝てない

喉が乾いて飲み物を看護師さんに頼むが無痛分娩で麻酔中は氷をなめるだけと言われる

だったら昨日アクエリアスを飲んでおけば良かったと頭の上に置いてあるペットボトルを恨めしく思う。麻酔する前にそれを説明してよと思うが昨日の自分の状態なら聞けなかったなぁと諦める。
赤ちゃんは元気に動いている。自然に産みたいとあれほど言ったのに痛みであっさり無痛を選んでしまったことを後悔。
助産婦さんに無痛で産んだら麻酔の成分とかが赤ちゃんに何か影響があるのかと何度も聞く。
影響は心配ないと。この病院では半分以上無痛で産むから心配ないとのこと。
赤ちゃんには不甲斐ない親でごめんねと申し訳ない気持ちになり何度もお腹を触る。
子宮口は朝方には8センチまで空いていた。やっぱり赤ちゃんは上を向いていて降りて来ないと。
とりあえず子宮口を全開大に持っていく為に促進剤が更に増量。MAX120ミリ/時間になる。エピを入れると熱が上がる人が多いらしく朝から熱は38度。体力の消耗が激しい
今日中に産みたいと一人決意する。その頃からエピが陣痛の痛さに勝てなくなる。麻酔入れてるにも関わらず腰とお尻が死ぬほど痛くてやっぱり声が漏れる

麻酔増量してもらうが効果なし。どうやらチューブの入りが甘く入れ替えが必要とのこと。
先生が検診中の為になかなか来ずに付き添った助産婦さんにマッサージしてもらう。促進剤MAXの陣痛は今までで一番痛かった

声が出る+身をよじる+体が痛みでけいれんする。
息を吐いたら楽になるよと言われるが痛みが強すぎて呼吸が出来ない
赤ちゃんに酸素がいかないのではと思うが考える余裕もなく二分間隔で痛みが来ている。先生が来るまで一時間以上痛みと戦う。これが一番キツイ時間だった

あまりの痛さに泣き叫ぶ。助産婦さんに何度も先生を呼んでと訴え呼びに行かせてしまった

先生が来た頃には気を失いそうになっていた。体がけいれんしすぎて痛い
やっとチューブを入れ替えてもらうと痛みは本当に和らいだ。
お母さんお父さんが廊下に来ていたが私が叫ぶのを聞いていたらしく良く頑張ったとお母さんが泣きながら言う。
私はお母さんが麻酔も何も使わず私を産んだ事がスゴいと言い心から尊敬した。
不甲斐なく無痛分娩にした事を正直に話すが両親は赤ちゃんが生まれたらそれでいいからと言い、回旋異常の話をすると帝王切開になるのではないかと言い出す。
とりあえず下から産めるように頑張る事を決意する。
旦那も11時くらいにやっと病院に来る。
私の消耗具合が激しい為に両親は外に出てもらい旦那付き添いの元で仮眠させてもらう。
30分ほど寝たがやっぱり痛みで目が覚める
陣痛の波に麻酔が勝てない。更に麻酔を追加追加。
子宮口はついに全開大になる。しかし赤ちゃんの頭も遠いと。更に内診中に膜が破れて全部破水する。破水した時はパチンと音がした

全開になったので後は赤ちゃんを下に押し出さないといけない。破水したので出産を早くしないと感染が心配
その為に赤ちゃんを少しでもおろす為に陣痛が来たらいきむように助産婦さんから言われる。
無痛だが陣痛は10分の1くらいはわかる為に午後からは旦那と一緒に陣痛時にいきむ。
助産婦さんが赤ちゃんの降りぐあいを確認している。前向きでいきむと顔が圧迫され赤ちゃんの心音が下がった為に横向きでいきむ。
陣痛間隔は約3分。しかし何度もMAXでいきむと疲労の為に意識が朦朧とする。
頭に血が上り貧血みたいになり何度か白眼を向いていたみたい
記憶もなくなり旦那いわく[ここはどこか?]
[焼肉屋の人が言った…]
[芋のニオイがしている]
と言った訳のわからない事を何度か言っていたらしい。私は覚えていない。(笑)
いきむと無痛でも骨盤や膣やお尻にかなりの痛みがありその都度麻酔を追加してもらう。麻酔が切れると唸りながら苦しむ事を繰り返す。
途中悪寒がして再度けいれん。熱が上がって降り39度になる
更に意識は朦朧。しかしこのいきみが良かったのか赤ちゃんが大分降りて来る。頭が近くなって降り帝王切開はもう出来ないとのこと。
16時になり赤ちゃんが大分降りた為にお産の準備がされる。
分娩室にたくさん人が入り赤ちゃんの台や縫合セットや記録の準備をわらわらとしている。
赤ちゃんは元気で降りてきたにも関わらずまだ動いて機械を蹴っている。赤ちゃんの元気な心音は最後まで聞こえていた。
熱はMAXに上がり多分9度以上逆に頭がはっきりしてくる。
私は足カバーをつけ分娩体制に入りかなりの高い位置に上げられる。
お神輿みたいだ。赤ちゃんは回旋異常があるのでお産を助ける為に吸引分娩になるとまたお腹を助産婦さんが押すことを説明される。
いよいよ赤ちゃんに会える。長かった…。立ち会い希望の旦那も呼ばれいそいそカメラがビデオを準備している。
またまた長くなりそうなのでその8に続きます。
早くせんかい。]
死ぬかも。]と弱音を叫ぶ。既にバルーン入ってた時の痛みを越えた痛みを味わっている



