長男、九州へと旅立ちました。
今回初めて1人で飛行機に乗せたので
ちょっぴりレポートです
(といっても、送った夫、本人からヒアリング)
・予約時
普通にネットで子ども料金で1枚を予約
その後夫が電話をして、「キッズおでかけサポート」
で、申し込み(?)ただ「よろしく」って言うだけらしいが。
・当日の送り
手荷物検査場をいっしょにくぐって、搭乗口まで付き添いOK。
ただ、慣れた子だったり大きい子は、ここから1人でもOK。
うちはモチロンお付き添い。
ここは時間ももてあますし、第一「D5」とか言われても
アルファベット読めない(間違いそう)だしね。ちょっとまだムリ。
・搭乗口付近にて
搭乗手続き時に首から「キッズおでかけサポート」の
札をぶら下げるので、それと見るや地上職員が
「はーいボク」と寄ってくる。
まあ、搭乗口まで親が来ないことがあるし、うっかり紛失
じゃない、迷子にした場合大変なので航空会社も
マークしているのでしょう。
この擦り寄ってこられる攻撃が長男はダメだったらしく
「キッズサーポートの方」(誰よりも優先的に乗る)で
呼ばれてもなかなか行かなかったそう。
・機内にて
親は、当日子どもが酔いやすい、とか、背が届かないから
荷物よろしく等、機内のCAさんへのお願い事項をカードで
伝えられる。
席はなるべくCAさんのに近くにするとのことでしたが
実際の席は不明。
キッズサポート組は固められており
(まあ、そりゃそうだ)、4年生が息子の荷物を取って
くれたそうで、なんかほほえましい。
うちはひたすらお菓子を食べてたらしい
(グミとトッポをもたせました)
その他は寝てた・・・そうです。
・到着先
地上職員に引き連れられ、到着口のお迎えの人に引き渡し
余談
同じ便にのっていたサポート組の兄弟は
どうも、新潟→羽田→九州 の乗換えを
していたらしい。
ト、トランジットっすか。すごいですね。
当然に羽田に親の姿はなく、自力で乗換えをしたらしい。
しかも、当日は急に搭乗口の番号が変更になるという
変化球もあり、トランジット兄弟はそれにも対応しなければ
ならなかったはず。
(相応のフォーローはあるのかもしれないけど)
すごいなあ。トロいおとなでも厳しいね。
長男、よくがんばりましたー。
考えてみれば、電車もバスも1人で乗ったことはなく
彼にとっては大冒険であった。
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最近のよかったこと
FaceBookもやってみれば楽しかった。
無事に長男が到着できた
歯医者さんを先送りしないで行けた
ニトリにネット通販があった
仕事がうまいこと運んだ
明日は足ネイルにいけたらいいな・・