煙草をやめた芸能人
小倉智昭・・・禁煙2年半経過。
いつでも吸える、という気持ちになれる為ゴルフバックや車にも煙草とライターは
常備していていたそう。
SAM・・・禁煙1ヶ月。あれだけハードなダンスを行っていても結構吸っていて平気だったそうです。
だから煙草の味を味わうのではなくて、手持ち無沙汰なだけだと気づいたので結構
止めるのは簡単だったと言っていました。
糸井重里・・・10分に1本は吸うヘビースモーカーとして禁煙したことは驚愕だったと吉本ばななさんの
エッセイに書かれていた。「社長になって社員に対する姿勢や家族について考えるようになった」
ということで禁煙セラピーのセカンドで成功したようだ。
禁煙2日目
私は現在33歳ですが、
私よりも下の世代って女性はもちろん、男性でも煙草を吸う人は圧倒的に少ないと思う。
私の世代は男性なら煙草を吸うことは「男らしい」、女性なら「色っぽい」っていうイメージは
あったと思います。
今や、男女共に煙草を吸わない方が「かっこいい」と言われる時代です。
ビジネスで相手が煙草を吸わないと判明した時点で無条件に「負けた・・・!」とか思います。
今の状態・・・、煙草吸いたいけど、1箱吸いたくない。
じゃあ、2本くらい吸って保管しておけばいい、と思われるでしょうが
そうやって常備しておくとあ~ら不思議、吸いたくないのにいつの間にかヘビースモーカーに
逆戻り。(経験済)
1本だけの煙草なんてない、煙草をコントロールすることは不可能だということが判るのに
どれだけ自分の心と身体を痛めつけてきたか。。。
私が煙草を吸っていなかった時、友人は食事の席などで煙がかかるのを気遣ってくれて
煙を払うしぐさをしたものです。
自分でも、「人の迷惑になっている」ということが判っているのです。私もそうでした。
「凄いねー、煙草止めて。私はストレスがあって無理」と言っていたけど
その煙草がストレスの原因になっていることに本人も薄々気づいていると思う。
禁煙1日目
禁煙約12時間経過。
いつもなら毎朝目覚めの1服をしてから、顔を洗う・歯を磨くなどの一連の作業を
していた。「朝の儀式」というか・・・、長年の習慣。
私は今年の2月から9月の終わりまで禁煙に成功していたので、これがただの
習慣だというのは経験で判っています。
今は煙草が吸いたいという猛烈な禁断症状はないものの、心がざわざわするというか
「こんな時煙草を吸っていたよなー」っていう気持ちです。
ここで、1本を吸わなければこの気持ちはもっと薄くなって行きます。
1本を吸うから次の1本が吸いたくなるのです。
そして、煙草は吸いたい時だけコントロールできると思い上がって1本吸えば
元々が1日40~60本のヘビースモーカーだっただけにすぐに元どおりになるのは
わかってもいます。
禁煙宣言
今、10月25日、午後11時49分。
人生で最後の煙草を吸っている。
私から健康、お金、信用、全て奪ったいいところの一つもない煙草。
ニコチンが身体から抜ける72時間がまずはひとつの山。
このブログでその経過と今までの悪行を克明に記していきたい。
煙草のことを考えることはやめない。これから一生。
それ位の戦いなのだ。
こいつに勝つためだったら何だってする。
吸い終えた!
ノンスモーカーライフを楽しむ!!
