辺り一面キラキラと光り輝いて、全てが眩いばかりに包み込まれ、優しい空気に満たされていた。
そう、あの時私は〝神さま〟を見たのかもしれない。
荒井由実の『やさしさに包まれたなら』の歌詞とリンクするところがあり、この情景を思い出すたびメロディーを口ずさんでいます。
全てがメッセージとして目の前に散りばめられている…
気付かずに見過ごしてしまう時もあるけれど、それは心の尺度によって見え方も変わってくるものだ。
私も大人になってようやく、感謝の気持ちを持って日々の生活を送れるようになった時、突然フラッシュバックのごとく、この3歳のときの記憶が蘇った。
そして、あの時すでに神さまの存在に触れていたんだという思いが込み上げてきて、当時の鮮明な記憶が映像として目の前に映し出され、心の奥底から湧き出てくる歓びと幸福感が全身を駆け巡り、涙とともに今までの色んな感情が洗い流されていた。
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今を生きる私たちは、今を『活きて』進まねばならない。
あらゆるものに感謝の心を持って過ごせば、どこからか光が差し込んできて、そのうちに幸福感というもので全身が満たされていくんだろう。
そうなると、目に見えるもの全てがクリアに、世界中が光り輝いているような感覚に陥る。
すべては自分が満たされた時にのみ、世界がそれまでと違って見えてくる…
しかし、自分を通してこうした体験をしたものの、今はまた徐々に目の前の世界が曇り始めてきた。
いったん頭で理解しても、日々起こる事に対してニュートラルでいないと、一瞬で
すぐにまた戻されてしまう。
すぐにまた戻されてしまう。そして自分はやっぱり、、、な〜んて思って
無限ループ∞
でも、そこから抜け出す術を知った今、もう怖くはない。その気になったらいつでもヒョィッと抜け出せるから。(それなりの覚悟と意思は持って)
自分がその気になれば、人生のどうしようもない渦の流れから抜け出す事はいつでも、どのタイミングでも可能なんだ
と理解しているだけでも、今はいいのかなぁ…
と理解しているだけでも、今はいいのかなぁ…こうして流れに身を任せている事を選択しているのもまた自分だもんね
神さまどこいった〜(笑)
ダークサイド気味な時に描いたイラスト





