まずは、
サンキャッチャーの光をおもちゃのスプーンですくおうとする娘
サンキャッチャーの光をおもちゃのスプーンですくおうとする娘
光を身体に取り込もう(?)と、無邪気に跳びはねている後ろ姿、何だか可愛くて

思わずパチリ

午後はこちらへ遊びに来ましたよ
こちらの施設は、廃校になった小学校を再活用した体験型農業テーマパーク
【なめがたファーマーズヴィレッジ】
農業界のディズニーランドと呼ばれているらしいですね( ´艸`)
校舎や校庭の一部がそのまま使われていて、大人の方が童心に帰ったような気分に浸れる…(あくまで主観)そんな場所でした

校庭ではシーソーに乗って〝うぇ〜い
〟ってギッコンバッタンしたり、ブランコや滑り台を満喫したり
〟ってギッコンバッタンしたり、ブランコや滑り台を満喫したり
肝心の施設内に入らず、子どもと一緒に遊び倒していました

そんなこんなでやっとこ中へ入ると、まず目に飛び込んできたのはこのガチャガチャ
あれ?中身開けたら…
当たったぁぁぁぁ〜(中当たり??)


よっしゃぁぁぁぁ
でかした、息子よ

大学イモが当たり、歓喜した私たち。
それで充分満たされたので内部をさら〜っと見て回り、ファーマーズヴィレッジを後にしたのでした…(施設内はやきいもミュージアムやさつまいも工場、手作り体験教室やカフェ&レストラン等一同に終結した魅力満載の所です
)
帰り道、息子が釣りしたい
と言って聞かないワガママボーイなので(まぁね、イモ当てて帰ってきただけだからね
)仕方なく釣り堀へ…
帰りは湖畔へ寄り…夕焼け小焼けでした
母は何だか、ちょっぴりセンチメンタルな気分に…
そして、このどこまでも滑らかな液体を目の前に、私は子ども達の傍ら、気が付くと追憶にふけっていました。
何の脈絡もなく、急に記憶の引き出しから取り出される懐かしい場面。その当時感じ取っていた匂いや想念までもが、深い水底から浮かび上がってくる幾つもの泡のように…
それらは五感を通して、ゆっくりと繊細に、私の細胞1つ1つに染み渡っていく。
そんな感覚に身を委ねながら、夜のとばりに包まれていく光景にノスタルジーな心地よさを感じつつ、家路に着きました(無事に
)
)玄関開けたら、否が応でも一気に現実に引き戻されるよ〜ん
3次元モード全開だよ〜ん(笑)



(それにしても髪ボサボサやなぁ







