考えゴト。
今日は仕事で先輩からこんなコトを言われました。
「先輩は、あなたが思ってる以上に一年生のことをよく見てるものだからね…」
…だからどうしたんでしょうか。私に何をしろ、と??
私はこれと全く同じフレーズを大学の部活で言われたことがあります。
そして私自身が、後輩に対して言ったこともあります。
その言葉の意味はよく分かるし、本当に先輩というものは後輩に対して
異常なほどの視野を持てる立場だと思う。先輩って役割が与える能力はスゴい。
後輩がサボればすぐ気付くし、感情が顔色にこぼれる瞬間だって見逃さない。
でも、私はその先輩に対して心の中でこう言い返す。
「後輩は、あなたが思ってる以上に先輩のこと見てるけどね…。」
後輩には後輩なりの見える世界というのはあって、
先輩からの目線というものを、今、知らされても意味は薄い。
むしろ今は新人の自分が見る世界を味わって、よく覚えておくことが大事。
どんなことに困ったか、どんな時に戸惑いを感じたかとか、
今じゃなきゃ思いつかないことを大切にしたほうが、後に活かせると思います。
だから私はこのフレーズがあまり好きじゃないし、大学の時に後輩に言ったことも
良くなかったなぁと思う。特にひとつ下の学年には申し訳ないくらい。
「後輩」を満喫しないと「先輩」にはなれない。
急いで「先輩」になろうとすれば後輩を理解できない先輩になる。
それが私の考えです。
今日は仕事で先輩からこんなコトを言われました。
「先輩は、あなたが思ってる以上に一年生のことをよく見てるものだからね…」
…だからどうしたんでしょうか。私に何をしろ、と??
私はこれと全く同じフレーズを大学の部活で言われたことがあります。
そして私自身が、後輩に対して言ったこともあります。
その言葉の意味はよく分かるし、本当に先輩というものは後輩に対して
異常なほどの視野を持てる立場だと思う。先輩って役割が与える能力はスゴい。
後輩がサボればすぐ気付くし、感情が顔色にこぼれる瞬間だって見逃さない。
でも、私はその先輩に対して心の中でこう言い返す。
「後輩は、あなたが思ってる以上に先輩のこと見てるけどね…。」
後輩には後輩なりの見える世界というのはあって、
先輩からの目線というものを、今、知らされても意味は薄い。
むしろ今は新人の自分が見る世界を味わって、よく覚えておくことが大事。
どんなことに困ったか、どんな時に戸惑いを感じたかとか、
今じゃなきゃ思いつかないことを大切にしたほうが、後に活かせると思います。
だから私はこのフレーズがあまり好きじゃないし、大学の時に後輩に言ったことも
良くなかったなぁと思う。特にひとつ下の学年には申し訳ないくらい。
「後輩」を満喫しないと「先輩」にはなれない。
急いで「先輩」になろうとすれば後輩を理解できない先輩になる。
それが私の考えです。

