考えゴト。

今日は仕事で先輩からこんなコトを言われました。

「先輩は、あなたが思ってる以上に一年生のことをよく見てるものだからね…」



…だからどうしたんでしょうか。私に何をしろ、と??



私はこれと全く同じフレーズを大学の部活で言われたことがあります。

そして私自身が、後輩に対して言ったこともあります。

その言葉の意味はよく分かるし、本当に先輩というものは後輩に対して

異常なほどの視野を持てる立場だと思う。先輩って役割が与える能力はスゴい。

後輩がサボればすぐ気付くし、感情が顔色にこぼれる瞬間だって見逃さない。

でも、私はその先輩に対して心の中でこう言い返す。

「後輩は、あなたが思ってる以上に先輩のこと見てるけどね…。」


後輩には後輩なりの見える世界というのはあって、

先輩からの目線というものを、今、知らされても意味は薄い。

むしろ今は新人の自分が見る世界を味わって、よく覚えておくことが大事。

どんなことに困ったか、どんな時に戸惑いを感じたかとか、

今じゃなきゃ思いつかないことを大切にしたほうが、後に活かせると思います。


だから私はこのフレーズがあまり好きじゃないし、大学の時に後輩に言ったことも

良くなかったなぁと思う。特にひとつ下の学年には申し訳ないくらい。




「後輩」を満喫しないと「先輩」にはなれない。

急いで「先輩」になろうとすれば後輩を理解できない先輩になる。



それが私の考えです。
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今日はオフです。 のんびりしました。

引越しに付き物のいろんな「手続き」…

チャリンコこいであっちこっち走ってきました。

免許証の住所変更の時に接した女性警官はなんとも「上から目線」で、

なんじゃいその言葉遣いは…とモヤッとしましたが、

人のフリみてなんちゃら直せ、ってところで受け止めておきました。

自分は気をつけよう…

(多くの場合、人を変えることよりも、自分が変わるほうが数倍簡単です)


ひさしぶりに自炊したら台所の狭さに戸惑いを感じました(笑

ホントにせまいっ!!!

ここで料理うまくなったら相当アタマの回転良くなりそう。



仕事も…料理に似てます。

●効率よく

●簡単シンプルに

●面倒くさがると、後でもっと面倒なコトになる

●次になにするか考えながら


です。以上!
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おとといは加藤ミリヤのライブ、今日は吉祥寺のミニライブハウスに

行ってきました。どちらも元バイトの知り合いがギターで参加していて、

その方の誘いで行くことができました!さりげに吉祥寺、初上陸…迷子になりました。

自分のやりたいことや譲れない道を切り開こうとする人を目にして、

私は少しうらやましい気持ち…というよりも嫉妬心に近いものも感じます。

フリーダムにやってそうな人も、実際は努力家ばかりです。

影の努力と、思い切りの良さ(というより逃げない勇気)で今があるんだろうなぁ

なんて、しみじみしました。

私だって、あきらめませんよ!!

今はまず1年間、ナース道を歩む時です。

辛抱…。。。