Sin boy

Sin boy

ゆるふわ

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『興味ない』『よくわかんない』

そんなはずだった。


でも突然「すき」って言われちゃうとわかんなくなるものだろう。

それがうそでも、ほんとでも。



私のあなたへの気持ちがすきに変わっても

私は『興味ない』と言い続けるだろう。
自分の気持ちにふたを閉じ、

嘘で固めあげるだろう。


すきじゃない、すきじゃない

呪文のようになかったことのようにする。




それなのに、なのに
女のとしゃべってるところを見ると

ネコに心臓を引っかかれたような気持ちになるんだろう。

コンパスで手のひらをさしたくなるような気持ちになるんだろう。


私への言葉は嘘、だと不安になるんだろう。





好きだと言えなかったわたし。

結局私は嘘という名のソースと不安という名の具材で出来上がったサンドイッチ。








「確かに恋だった」様より







中学生の頃の私はこんな感じの病女でした。
(結構実話)