タイミングを逃して、映画館では観れなかったけど
U-NEXTで観ました。
まずはミックス。。ガッキーが出ている映画(表現力ゼロ)
小さい頃から母親のスパルタ教育を受けて結構すごい選手?になったが
むりやりやらされていたのが嫌で、母親の死をきっけかけに卓球をやめた主人公(名前忘れた)。
一方、すごい強い選手だったが、奥さんの不倫(勘違い)相手を殴ってクビ&犯罪者になって
田舎の建設現場で力仕事をすることになった男。
そして、なんやかんやあってミックス(男女混合ダブルス)を組むことになった二人。
華々しい過去を持つ者や、現在いろいろな事情があって苦しい想いをしている人、
不器用でどんなことをしてもうまくいかない人たちが
器用でキラキラしている者たちに立ち向かっていくストーリー(僕の主観です)
ガッキーが出ているから見てみようと思ったのですが
なかなか良い映画でした。コメディ要素もあり。
僕もなかなか人生うまくいかない人種ですが、頑張ればいいところまでいけるんじゃないかと
思わされる映画でした。
そして、「ユリゴコロ」
YouTubeで予告を見たので、興味を持ちました。
主人公はお店オーナーの亮介。父親の書斎にふと奇妙なタイトルのノートを見つけてしまいます。
小さい頃から、心に暗いものを抱えていて次第に殺人に興味をもってしまう「美紗子」
その人生が書かれていたノートのタイトルが「ユリゴコロ」
ユリゴコロ=拠り所:小さい頃の美紗子が聞き間違えたらしい
そして、美紗子の正体がだんだん明らかになっていきます。
(書くと長くなるので省略)
僕が見た映画の中では結構上位にくる作品でした。
心が暗くなるような、感動するような。
やはりもとは小説で創りものなのか、んなバカなっていう展開もありましたが
ご愛嬌です。
途中、リストカットのシーンがあって、結構グロかったです。
(とは言いつつも僕も昔、リストカットしてました(笑))
自分が自分を切るのは良いんですが、人を切ったり切られたりするのは苦手で。
美紗子もみつ子もユリゴコロがなかったんでしょうが、
僕も小さい頃から(ユリゴコロ=拠り所)がなかったかもな~と思って
なんとも言えない感情で作品を見てました。
小さい頃は背後霊のように孤独感に襲われていました。リスカして心を鎮めてました。
冷たい冷蔵庫に入った時のように、冷気のように纏わりつく孤独感。虚無感。
最近は感じなくなったな~
とはいいつつ、まだユリゴコロを求めてさまよってます(笑)
5月3日は母の命日。ちょうどゴールデンウイーク。
ということで今年は、日帰りでお墓参り行ってきました。
何年振りかの山梨県。
前回はお正月にお墓参り行ったっけな。
快速で韮崎まで。そこから長坂まで行きました。
韮崎が改札機が設置されていて驚いてました。
長坂ではおじさんが待っていて、おばさんと合流し、
みんなでいつものところでお食事しました。
そこからお墓へ。みんなでお線香とお花をあげました。
そこで発覚したのはおじさんの息子(いとこ)が28年に亡くなっていたこと。
小さい頃はよく遊んでいたのでショックでした。
バイク事故だそうです。
人はいつ死ぬか分からないということ、人生何があるか分からないことを改めて痛感しました。
そこからおばさんの家へ。
いろいろお話したり、よくしてもらいました。
母親のお姉さんですが、今は母親みたいな感じです。
2013年5月3日
母が亡くなってから5年いろいろありました。
弟は発達障害、躁うつ病の治療を受け始める。苗字が変わる。グループホームに暮らす。
妹は今年結婚しました。
僕は生活保護を受ける、そして間もなく抜け出す。デイケア→就労移行支援→パート→現職とステップアップ
彼女ができたり、一人暮らしを始めたり。
今後5年間もきっといろいろなことがあるのだろう。
人生は無常。
いいことが多いことを祈ります。