スタートアップの社長になって約3.5年。
毎月、給与日にはメンバー各人に給与明細とともにコメントを発信してきた。
※コメント自体は数行のテキスト
各人との1ヶ月を振り返り、成果を褒めたたえ、伝えるべき課題や今後の期待を添える。
10人少しの会社でも、発信完了まで、だいたい1時間超がかかる。
どこまで何が伝わって、どう感じているかは聞いたことがないが笑
何か前向きな推進力になっていれば幸いだ。
思えば、新卒時代、似たような記憶がある。
直属の組織長が毎月給与明細を(時代がら)紙で手渡ししてくれていた。
「今月もありがとう」とか「お疲れさんっ」って言葉とともに。
仕事で案件を完了し、成果が出たときにも、仕事した気になったものだけど
上司から給与明細をもらい、一声かけてもらう。
あの瞬間も「働いてて良かった」と誰かに感謝されていることを実感する瞬間だった。
自分自身がメンバーのことをどこまで見れているかを自身に問う瞬間でもあり
有意義に感じている。休日のカフェの作業より。
※メンバーには予約配信で、翌日の就業開始時刻にメッセージ発信している