新卒で入社した、当時の日本アジア投資が凄く好きだ。
2007年当時、マイナー金融もいいとこのベンチャーキャピタル業界(市場は今の10分の1)で社員200人の会社にも関わらず、色々なご縁があった。
小学生の頃(愛知県)の、塾のライバルが先輩として入社していた。
上司は、研究室時代にお世話になった先生の学生時代の同期だった。
あとでお互いに気づいたのだが、研究室の先輩もいた(OB訪問などはしていない)。
諸先輩方は怒るし、反論するだろうが、類は友を呼ぶのだろう笑
実際、入社した後、私が感じていたことは「こんなに自分と似たような感覚の人が集まってて大丈夫か、この会社」という不安だった笑
グループワーク試験の日のことをよく覚えている。
自分でも信じられないくらい、頭がクリアに整理でき
グループの中で際立って意見できていたときのこと。
グループワーク後、面接官の方に1人1人呼ばれて、簡単な個人FBをされる進行だったのですが、挨拶もそこそこに面接官から発せられた言葉
君、めちゃくちゃ良いね!
ぜひ一緒に働きたいと思うから、入社してくれない?
働いた経験のない、ひよっこの若造に、社会人の先輩から掛けて頂く言葉としては最大の賛辞だと思うし、何より、面接ではこっちが選ばれる立場であるはずなのに、相手から入社をお願いしてきているニュアンスも伝わったのが、凄く新鮮でした。
良いものは良い。欲しいものにはお願いする。純粋無垢な先輩社員。
自分もそんな素敵な社会人になれるのかな?と思って、自信満々次の選考に進んだ思い出。