でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -291ページ目

男おいどん的生き方d( ̄  ̄)

今年は気楽にブログやりたいんで、
今までやんなかった
iPhoneからの書き込みにも
チャレンジする46歳なーのだにひひ

今年最初の読書、とゆーか、
毎年はじめに読んでる漫画が
僕にはありますのd( ̄  ̄)

松本零士さんの『男おいどん』

今はシリーズ抜粋の文庫本版しか
持ってないんやけど、
中学時代から人生のバイブル的に
思ってた漫画ですねん( ̄▽ ̄)

photo:01



九州から志高く上京してきた
大山昇太が主人公。
彼は親が貧乏で仕送りもなく、
夜間高校を休学中なもんで
浪人生にもなれない身分。

ドジで要領が悪いために
世間からバカにされる
惨めな存在なんやけど、
これがメゲんのですわ^^;

僕がツイッターで九州弁を
たまに使うのは彼の影響叫び

そんな彼のセリフの中で、
忘れられへんのがありまふ。

貧乏なのは親が悪いのだから、
子が恥じることはない。

これは心にしみた_φ( ̄ー ̄ )
僕は若い頃に父親を亡くして、
でも母親が頑張ってくれたんで、
裕福じゃなかったけど
面白い青春時代を過ごせた。
それはこのセリフのおかげやと
思ってますねん( ̄▽ ̄)

それと、もひとつ。

神様。
もし天にいらっしゃるのなら…
手は出さずに、
そこで見てるだけにして下さい。

これは衝撃的な言葉やった。
『他人に自分の生き方を
左右されたくない!』と、
子どもの頃から無宗教•無信仰で
神様なんて信じてなかった僕も
こーゆー神様ならいてもいいな…
と思ったのね( ̄ー ̄)

昇太の生き方は、非合理的、
非生産的、非効率的やけど、
自分のポリシーに正直で
必ずしも自己利益を優先しない。

ある意味、羨ましく思う( ̄^ ̄)ゞ

今の僕は、
とりあえず家族の幸せに
正直に生きてるつもりやけど、
それが自分の中で、
ほんまにきちんと消化されてて
自分に嘘をつかないで
納得してるか?と自問すると
ちょっと自信ない。

意外と自信ない。

かなり自信ない。

誰か止めて^^;

男おいどんを読んでると、
『お前、自分に嘘ついてない?』
そうテーゼを突きつけられてる
気がしますねん。

じゃ、ちゃんと返事できるか?

てきないから、
今もずっと読んでるわけだ。

いやん( ̄▽ ̄)


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