でぶるまんしゅーじですねん(間もなく閉鎖) -288ページ目

しんのすけさんとのご縁

さて、今回はしんのすけさんわんわんです。

わが家の番犬。うそ。居候されてる犬。

でぶるまんしゅーじですねん
2004年8月15日生まれ6歳(男の子)


ラブラドールと和犬のミックスドやから

ラブより一回り小柄で肉のダブつきがなく

ちょっと精悍な感じがカッコよいのだ。

わは、わはわは。

親バカ(→o←)ゞ

ほっといてください。


…まあ、そのせいやと思うんやけど、

夏と冬には毛がごっそり生え変わるので

家の中では飼えないわけです。


m(_ _)m ごめんなさい。


これといった特技はないんですが、

ほんま、唯一、

ご飯やおやつを前に「待て!」と言われると
でぶるまんしゅーじですねん
よし!」が出るまで絶対に食べない。

えらいえらい(^∇^)

んでもって基本的にちょー甘えったれやから
でぶるまんしゅーじですねん
食べる時は「はふんはふん」こーなります…


実はしんのすけさん、わが家にくる前、

ちょっと寂しい思いをしていらっしゃるの。


しんのすけさんは、

ある初老の女性ブリーダーのお宅で

数頭の兄弟と一緒に産まれた。

一番小柄でひ弱そーやったらしい。

でも o(^▽^)o晴れ

ブリーダーさんの隣に住んでる少年が

しんのすけさんをすごーく気に入って、

生まれて間もないしんのすけさん

男の子にすぐになついたんやそーです。


で、男の子は家族にナイショで、

しんのすけさんを貰う約束をしたのね。

が、

ヒジョーに残念なことに、

少年の祖母とブリーダーさんが

ちょーっと仲の悪い状態やったらしく、

犬のことを知った少年の祖母が

突然、別の犬を買ってきちゃって、

結局、しんのすけさんは少年の家に

行けなくなったわけです。

( ̄_ ̄ i)わちゃー


急きょ貰われ先を探すことになって

偶然の縁があってわが家にやってきた。

それが6年前の秋。


以来、そーゆー過去を全然感じさせない

のほほ~~んとした顔で

僕ら家族と一緒にのほほ~~んと

暮らしていらっしゃる。


子ども3人もめちゃめちゃ可愛がってて

動物をペットとして飼うものとして

「人が世話をしないと生きていけない」

という責任を理解してくれてると思う。

たぶん。


今年7歳になるしんのすけさん

人間の年齢に換算すると

けっこーな働き盛り(=おっさん)になる

…んやそーですが、

実年齢でいけば、まだまだ小学1年生。

ママに甘える経験がほとんど出来てない

しんのすけさんだけに、

僕らはその部分を埋めてやれてる??

とゆー思いもあります。

さすがにこれは分からんなあσ(^_^;)


こんど、ゆっくり訊いてみよう。


ん…( ̄_ ̄ i)


やっぱりやめとこ。