友人Kからの不幸の電話
『やほ~、でぶるまん!』
「…」
『でぶるまん、やほ~!!』
「はい、もしもし」
『なんで切るん』
「( ̄- ̄;)」
『やほ~、でぶるまん!』
「"でぶるまん"ってゆ~な」
『ごめんごめん。でぶるまん』
「切る( ̄- ̄)」
『いけず~。ええ話しやがな』
「ええ話しやったためしがない」
『も~。トモダチやんか~』
「君は8歳も年下やっちゅーねん」
『そんなん気にせんでええのに』
「そっちが気にせーよ」
『例えば?』
「敬語使うとか。タメで喋るな」
『…な、ちょっと聞くけどさぁ』
「なんやねん」
『僕が敬語使えると本気で思う?』
「…思わん」
『やろ。じゃ、そーゆーことや』
「…」
『そーゆーことや』
「…」
『でぶるま~ん』
「…この携帯の番号は誰の?」
『僕の2つ目。ディズニーやで』
「そこまで訊いてへん」
『こっちも登録よろしく~♪』
「…で?」
『で?』
「…で!」
『デオドラントシャンプー』
「切る」
『わははは。聞きたい?』
「聞きとない」
『言いたい』
「…」
『言いたい』
「…。はよ言え」
『Mさんって、知っとる?』
「去年おーたっきりかな~」
『きれいなヒトやろ』
「すんごい美人やった(^_^)」
『美人やねえ~』
「美人やわ~」
『そのMさんがFacebook始めてな』
「あそ~なん」
『せっかくやから教えといた』
「何を」
『あなたのユーザー名』
「わーお。そら嬉しいがな♪」
『すぐにリクエスト来るで』
「めちゃめちゃ楽しみやわ!」
『楽しみやろ』
「楽しみや~」
『君のこともきちんと伝えたけん』
「僕のことをなんて?」
『"でぶるまん"って呼んで…って』
「…」
『でぶるまん、やほ~!!』
「はい、もしもし」
『なんで切るん』
「( ̄- ̄;)」
『やほ~、でぶるまん!』
「"でぶるまん"ってゆ~な」
『ごめんごめん。でぶるまん』
「切る( ̄- ̄)」
『いけず~。ええ話しやがな』
「ええ話しやったためしがない」
『も~。トモダチやんか~』
「君は8歳も年下やっちゅーねん」
『そんなん気にせんでええのに』
「そっちが気にせーよ」
『例えば?』
「敬語使うとか。タメで喋るな」
『…な、ちょっと聞くけどさぁ』
「なんやねん」
『僕が敬語使えると本気で思う?』
「…思わん」
『やろ。じゃ、そーゆーことや』
「…」
『そーゆーことや』
「…」
『でぶるま~ん』
「…この携帯の番号は誰の?」
『僕の2つ目。ディズニーやで』
「そこまで訊いてへん」
『こっちも登録よろしく~♪』
「…で?」
『で?』
「…で!」
『デオドラントシャンプー』
「切る」
『わははは。聞きたい?』
「聞きとない」
『言いたい』
「…」
『言いたい』
「…。はよ言え」
『Mさんって、知っとる?』
「去年おーたっきりかな~」
『きれいなヒトやろ』
「すんごい美人やった(^_^)」
『美人やねえ~』
「美人やわ~」
『そのMさんがFacebook始めてな』
「あそ~なん」
『せっかくやから教えといた』
「何を」
『あなたのユーザー名』
「わーお。そら嬉しいがな♪」
『すぐにリクエスト来るで』
「めちゃめちゃ楽しみやわ!」
『楽しみやろ』
「楽しみや~」
『君のこともきちんと伝えたけん』
「僕のことをなんて?」
『"でぶるまん"って呼んで…って』