でぶるまん死の一歩手前からの帰還
最近、知人・親類が立て続けに入院することになって、
ちょっとばかし「む~ん」な心境なのよねっ( ̄_ ̄)
どわ~~~~っと20年ほどタイムワープ!
26歳の時、発作的に脱サラした僕は、幸運も重なって
念願やったテレビアニメの動画マンに転職しましたの。
漫画は小さい頃から描いてたけど、アニメの経験ゼロ。
さすがに周囲の反対はすさまじかった(^o^;)
それでもま~、応援してくれる人も多かったし、
なにより好きな絵を描いてお金が貰える…のが素敵~!!
いやいや…甘い甘い( ̄_ ̄;)あほあほ。
いきなりお金が貰えるほどこの世界が甘いハズもなく、
最初の数カ月は、朝から晩まで延々と動画を描き続けて、
貰えたのは月3万~5万円くらい。
「わちゃー( ̄_ ̄;)」
ゆーてる場合やない。なんとか食べんとあかんがな。
…ってことで、それまでのTV制作の経験が活かせる
ブライダルのカメラマンをして食いつないでたの。
ところが、そんな状態で必死で頑張ってた僕に、
半年後、最大の試練が突然訪れた…
やや体調が悪い中、ある披露宴の撮影に行きましてん。
いざ結婚式が始まると、どーも目の焦点が合わへん。
「(Θ.Θ)あら??」
すぐに、めまい、息切れ、動悸、異常発汗、頭痛…と
薬の効能書きに出てくる諸症状が一斉に襲来して、
立ってるのもツラい状況になっちゃったの。
「わわわわ、どないしてしもーたんやろ( ̄. ̄;)」
結婚式のあと、披露宴に移っても僕の症状は変化なし。
とゆーか、どんどん悪化していく始末。
『だいじょうぶですか?』
MCさんも僕の異変に気付いてくれて気遣ってくれたけど、
彼女が僕の代わりをできるハズないですよね。
「こ…これはマズいなマズいな( ̄_ ̄;)」
自分の体よりも、一生に一回の披露宴の記録ビデオが
ダメになっちゃった時の新郎新婦の落胆を想像すると、
しんどいえらいで倒れることなんてできまへん(T_T)
「う~~~~~~~どないしょどないしょ」
ところが、披露宴がおよそ半分ほど進んだところで、
偶然にも、僕に仕事を発注してくれた製作会社のIさんが、
僕の様子を見に会場にやってきてくれましてん。
「わほ~い。天の助けー!!」
僕はIさんに思いっ切り手を振ってS.O.Sを発信しましたの。
そしたらIさん、僕に気がついて、思いっきり笑顔になって
『頑張ってね~』って手を振って、出て行っちゃった。
「あかん死ぬもう死ぬ今死ぬすみません僕は死にます」
諦めかけたその時、MCさんがマイクでこう言ったの。
『カメラさん、用意はいいですか? そこの助手の方もOK!?』
そ~したら、ドアから出かかってたIさんが驚いて
『へ? 助手って僕!?』って顔で会場に戻ってきた!!
「( ̄。 ̄;)た…助かった…」
僕はIさんに助けて貰うことが出来て、
その場を何とかクリアすることが出来ましたの。
ま~しかし、その1週間後、僕は突然意識を失って昏倒。
救急車で救急病院に運ばれた。
毎日毎日、気合入れて動画を描きまくってたのが原因で、
ストレスが限度を超えた挙句の"すい臓の一時的な機能停止"。
要はインシュリンの分泌が止まっちゃったわけで、
重度の糖尿病と同じ症状が一気に進んでしまってたの。
病院に運ばれた時、血糖値は400超えてて、
『あと数時間処置が遅かったら、間違いなく死んでたよ』
お医者さんにそ~言われた。
結局、1ヶ月半の入院ですい臓機能が回復して、無事退院。
アニメーターの仕事も断念。
ブライダルビデオのお手伝いも辞めた。
それ以後も、ブライダルカメラの仕事を依頼されたけど、
すべてこ~言ってお断りしましてん。
「あ…あんたは僕を殺す気ですか( ̄o ̄;)」
ちょっとばかし「む~ん」な心境なのよねっ( ̄_ ̄)
どわ~~~~っと20年ほどタイムワープ!
26歳の時、発作的に脱サラした僕は、幸運も重なって
念願やったテレビアニメの動画マンに転職しましたの。
漫画は小さい頃から描いてたけど、アニメの経験ゼロ。
さすがに周囲の反対はすさまじかった(^o^;)
それでもま~、応援してくれる人も多かったし、
なにより好きな絵を描いてお金が貰える…のが素敵~!!
いやいや…甘い甘い( ̄_ ̄;)あほあほ。
いきなりお金が貰えるほどこの世界が甘いハズもなく、
最初の数カ月は、朝から晩まで延々と動画を描き続けて、
貰えたのは月3万~5万円くらい。
「わちゃー( ̄_ ̄;)」
ゆーてる場合やない。なんとか食べんとあかんがな。
…ってことで、それまでのTV制作の経験が活かせる
ブライダルのカメラマンをして食いつないでたの。
ところが、そんな状態で必死で頑張ってた僕に、
半年後、最大の試練が突然訪れた…
やや体調が悪い中、ある披露宴の撮影に行きましてん。
いざ結婚式が始まると、どーも目の焦点が合わへん。
「(Θ.Θ)あら??」
すぐに、めまい、息切れ、動悸、異常発汗、頭痛…と
薬の効能書きに出てくる諸症状が一斉に襲来して、
立ってるのもツラい状況になっちゃったの。
「わわわわ、どないしてしもーたんやろ( ̄. ̄;)」
結婚式のあと、披露宴に移っても僕の症状は変化なし。
とゆーか、どんどん悪化していく始末。
『だいじょうぶですか?』
MCさんも僕の異変に気付いてくれて気遣ってくれたけど、
彼女が僕の代わりをできるハズないですよね。
「こ…これはマズいなマズいな( ̄_ ̄;)」
自分の体よりも、一生に一回の披露宴の記録ビデオが
ダメになっちゃった時の新郎新婦の落胆を想像すると、
しんどいえらいで倒れることなんてできまへん(T_T)
「う~~~~~~~どないしょどないしょ」
ところが、披露宴がおよそ半分ほど進んだところで、
偶然にも、僕に仕事を発注してくれた製作会社のIさんが、
僕の様子を見に会場にやってきてくれましてん。
「わほ~い。天の助けー!!」
僕はIさんに思いっ切り手を振ってS.O.Sを発信しましたの。
そしたらIさん、僕に気がついて、思いっきり笑顔になって
『頑張ってね~』って手を振って、出て行っちゃった。
「あかん死ぬもう死ぬ今死ぬすみません僕は死にます」
諦めかけたその時、MCさんがマイクでこう言ったの。
『カメラさん、用意はいいですか? そこの助手の方もOK!?』
そ~したら、ドアから出かかってたIさんが驚いて
『へ? 助手って僕!?』って顔で会場に戻ってきた!!
「( ̄。 ̄;)た…助かった…」
僕はIさんに助けて貰うことが出来て、
その場を何とかクリアすることが出来ましたの。
ま~しかし、その1週間後、僕は突然意識を失って昏倒。
救急車で救急病院に運ばれた。
毎日毎日、気合入れて動画を描きまくってたのが原因で、
ストレスが限度を超えた挙句の"すい臓の一時的な機能停止"。
要はインシュリンの分泌が止まっちゃったわけで、
重度の糖尿病と同じ症状が一気に進んでしまってたの。
病院に運ばれた時、血糖値は400超えてて、
『あと数時間処置が遅かったら、間違いなく死んでたよ』
お医者さんにそ~言われた。
結局、1ヶ月半の入院ですい臓機能が回復して、無事退院。
アニメーターの仕事も断念。
ブライダルビデオのお手伝いも辞めた。
それ以後も、ブライダルカメラの仕事を依頼されたけど、
すべてこ~言ってお断りしましてん。
「あ…あんたは僕を殺す気ですか( ̄o ̄;)」