文化祭から一週間が経ちました。
夢のような日々でした。
皆で協力して一つの劇を作る。
大道具、衣装、照明、音響、歌唱、演技、ダンス、メイク
それぞれ頑張っていた人達の姿が
頭に浮かびます。
この誰もが
いや、クラスの皆誰もが
この劇を成功させるためには
不可欠な存在でした。
自分は未熟ながら
監督という役職を頂きましたが、
皆の協力や助けが無かったならば
ここまでやり切ることは
出来なかったと思います。
崩れそうになっても
それを支えてくれる仲間がいた。
だから、安心して前を向けました。
この文化祭で
仲間の存在の大切さを改めて強く感じました。
本当にありがとうございました。
ここで出会った仲間は一生モノです。
「人は緊張を共有し、それを共に乗り越えることで団結する。」
いつかはこの想い出が
酒の肴にでもなるんでしょうか。