久しぶりに書きます
いやぁ~色々ありました
実はですね、私は境界性だと医師に判断されたわけではありません
彼から、境界性ではないかと言われ調べているうちにぴったり当てはまる事ばかりで素人判断でおおよそ障害であろうと考えてBlogなんてやってみたりしてました
症状が悪化している為にさすがにヤバくなり先月、この障害に詳しい先生に診てもらいました
私と彼の出会いから現在まで、話せるだけ話しました
私が彼を信じられない
信じられない故に異常な縛りをする
その理由は彼の裏切りや嘘が存在した
具体的に話しました
2度の診察の結果、私は自己愛性パーソナリティ障害に極めて近いと思うと言われました
そして、むしろ彼のほうが自己愛性パーソナリティ障害ではないかと言われました
これには衝撃を受けました
彼が直接診てもらってはいませんので私の話からの推測ではありますが
先生↓
「彼は素敵オーラがでている人じゃないですか?
あなたの話を聞いて全貌が見えてきました
あなたが治しても解決はしない
彼は自分がエライと思っている
だから人を傷つけたり嘘をつく
そういう人ははっきり言ってなかなか治りません
あなたはもう分かっているんじゃないですか?」
なんだかよく言う、バラバラのパズルのピースが重なり出した感覚になりました
映画のシックスセンスのラストのような
ぞくっと鳥肌が立った、いや立ってませんがそんな感じです
確かに彼には違和感を感じてはいたのです
言われてみれば自己愛的な言動は多々ありました
そして私はそれを彼には指摘をしていた事もありました昔ですが。
先生は、「あなたの感じる違和感を大切にしてください」
と、それから
「自己愛性パーソナリティ障害の自己愛的共謀」と書いたメモを渡されました
「このあなたの支配関係では必ず破綻します。すでに歪が始まっています。
これは続きません。無理でしょう、、
関係を考えるのはまぁあなたですが、」
ざっくり書くとこんな感じで診察は終わりました
ちなみに彼は一緒に来ていて待合室で待っていました
【共謀】
共に悪事を働くこと、ですね
これが私達の関係なんですね
とりあえず、さすがプロ!
素人判断はいかん
