とても頑張ってくれた主人のことですが・・・


18年間の透析生活


その間私との生体腎移植


その後拒絶反応があり再び透析生活に


そして左大腿部切断


でも主人は最後まで愚痴を言わず、一生懸命仕事をし、自分の命を考えるようになった時、自分ができる


範囲のことを全てし終えて最後に私の名前を呼んでくれて亡くなりました。


いろんな病気やそれぞれの境遇で苦しんでいる人はたくさんいますね。


私が癌になりこれから先のことを考え始めた今、主人が示してくれた事が私をとても強くしてくれています。


誰かの一言や行いで物の見方は変わります。


当たり前のことだけど自分が苦しんでいる時は周りが見えなくなる時もあるでしょう。


ただその時は人生の通過点なんだと思いたいです。


病気の人を見守っている人達もとても辛いでしょうね。


私は医者ではありません。


だからどうしたら癌が治るのかも分かりません。


いろんな方法を自分で探して頑張っています。


このブログも闘病記を書くつもりで始めた訳ではありません。


人それぞれの考えで自分なりに信念を持って治療して進んで行きましょう!


ではまた・・・アンニョン!