「発達個性がある子にとっては見える化が大事」
このようなことをよく聞きませんか?
例えば見える化には
・ホワイトボードを使用する
・絵を飾って分かりやすくする
・メモで書き残しておく
など、こうしたことが
代表例で上がるかもしれません。
「見える化」は
何もこうした
伝達のためのコミュニケーションに
限りません。
実は表情や
指示理解をうながすためにも
見える化を使うことで
子供たちの行動を
うながすことができます。
どんな方法があると思いますか?
子どもに上手に伝わらない
同じことを何度も言わなくちゃいけない
などお悩みでしたら、
こちらの動画が役に立つかもしれません。
https://vimeo.com/958260701?share=copy
かなり久しぶりの更新です。
もしかして1か月ほど更新していなかったかもしれません・・・。
仕事をしていなかったのではなく、
むしろ忙殺されかねない毎日の中で
鍛えられた気がします。
久々にハードな毎日でした![]()
何があったかというと
①関連事業所の放課後等デイサービスで管理者が骨折したため、送迎の穴埋めや管理業務のフォローをしていた。
②放課後等デイサービスの報酬改定に合わせた処遇改善加算と呼ばれ報酬の計算をしていた。
③これまで行ってきた研修内容を講座形式にして動画撮影をはじめたら結構手間がかかった。
などなど。
結果的に6事業所の管理業務のサポートが仕事となり、そのまま6月に突入した形です。
提供している研修は好評でいまのところ満足度高く受けていただいているようです。
個別支援計画の書き方も具体的になってきたし、最終目標としては良い結果が得られつつ
あるんじゃないかと思います。
さて、表題の件です(メールみたい)
ASDの子にとって言葉の広がというのは自然に待っているだけではなく、
こちらからの働きかけを必要とします。
もともと感情的な表現語いが「楽しい」しかなかった子なのですが・・・
ついに「さみしい」という新たな語彙を獲得したようです。
これは文章で書くとホントにささいなことに思えるかもしれません。
でもこの子はやはりどちらかというと諦められてしまう子なので、学校でも表現語いを教えてくれることって
少なかったりします。
もちろん「さみしい」という語いはたまたま今回突発的に出てきたのであって
他の表現語いもきっと場面を理解して使えるようになってきているのではないかと思います。
言葉の吸収力が高くなったので
これからもっとたくさんの言葉を覚えるようになるでしょう。
ここまで成長するものかと保護者の方も驚いていました、
かくしてASDの扉が開かれた瞬間です。
さて、これからせたがやネイバースクール
というところに参加して久々の事業相談してきます。
こんにちは。
放デイのサポート業務と
自分のところの動画撮影であわただしくなり
更新が止まっていました。
さて、つい先日こんな記事が出てきました。
冒頭にあるように
「日常生活に支障をきたしてもゲームをやめられない」
という状態に陥り、
いざゲームを中断されたり取り上げられると
暴れて手が付けられなくなる、
というのがゲーム依存症です。
暴れる、というのも程度がありますが
ひどいときは
暴言にとどまらず
家庭内暴力に発展したりします。
実際に見てきたこともあるので
やはり安易に
「好きなことだからやらせたほうが良い。」
とは
言えなかったんですね。
僕の生徒さんは
発達にアンバランスなところがって
良くも悪くも
没頭しやすい傾向にある子たちが多くいます。
最近だと何かに
ひたむきに熱中することも
いいこと
という向きもありますが・・・・
過集中にも実は限度ということがあるんですね。
過集中は度を超えると人間の生理機能を
阻害する可能性もあります。
よく
「フロー状態に入る」
なんていう、いい意味で
過集中に入ることもできますが
こだわりがある場合は
どんなことより目の前のことを優先するため
ときとして寝食のみならず排せつさえ
おろそかにすることもあるようです。
(確か一度ニュースになっていました)
ゲームは人工的に作られて
意図的にはまりやすいように計算された
刺激たっぷりの遊びですから
手元で遊べてしかも脳を
バグらせるとなったら
楽しい!
って思いますよね。
良い暇つぶしの道具がいつの間にか
手放せなくなっている。
ここまで書いておいて恐縮なのですが、
ゲームに反対なのではないのです。
ただ、何事にも限度があるということと
節度がないと悲惨な結果を招くことになる
というのは、やはり今回の記事を
読んであらためて確認しました。
ゲームに限らず誰しも
手放せない何かはありますよね。
というわけでゲームをする上では
管理をどれだけできるか、
やはり重要なテーマだなと思いました。
