のんちゃんのブログ★2015.8.18男の子出産 -25ページ目

のんちゃんのブログ★2015.8.18男の子出産

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【息子 1歳9ヵ月】
【娘 34週4日 妊娠9ヵ月で出産】


切迫早産ぎみで「薬の服用+自宅安静」と指示されてから約1週間。


切迫での入院をすることなく…


頚管長が2.3cmあったのも数日前…


あっという間に早産で出産となってしまいました。


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前日も特に異常はなく、普通でした。とは言ってもお腹は張ってました。


夜中も眠れた方。異常なし。


ここから始まります。


朝6時頃。目が覚めると同時にフトンの中で下腹部痛を感じる。張るのとは違う。子宮の下がキューッ・ツーンとなって痛い。


「ゥゥ痛い…」


しかも時間が3~5分おき。


「ゥゥ。待てよ。う〇こしたいだけかも。だから肛門のあたり痛いのかな」


と思い、トイレへ。


心の中では息子の時も始まりはこんな感じだったなぁ。大丈夫かな。陣痛じゃないよね?


って思ってました。


自分でわかる「theやばい感」というやつ。


そして、ふと排便後の便器を見ると真っ赤に染まってる(°д°)


出血だー(°д°)


ティッシュにも少しついた。


でも肛門からなのか膣からなのかは判断できず。ナプキンをつけて様子見。


ちょうど旦那が起きてきたので状況を報告。


話している間も痛みの波がやってくる。


3~5分間隔。


「たしか経産婦は10~15分間隔になったら産院に電話するんだったな。えっ、10分間隔どころじゃないんだけど…」


陣痛だったらどうしよう…


とか思いつつ、最低でも切迫で入院する覚悟はしていたので冷静に朝ごはんを食べ、歯を磨いて準備をしました。


前夜にシャワー入っておいてよかった。


息子のことは旦那に任せ、私だけ1人でタクシーで産院へ。


日曜日で休診ということもあり、いつもの医師は不在で当直の先生に診てもらうことに。


子宮口4cm開いてるね。


うん、うちじゃダメだね。母体搬送します


( ゚д゚ )


34週の出産には対応してないのでNICUのある大きな病院に救急車で搬送ということになりました。


避けたいのが搬送中にお産が始まってしまうこと。


大急ぎで点滴開始。ウテメリンを多めで投与。


ストレッチャーに乗せられ救急車で高速道路をぶっ飛ばして市立病院までやってきました。


息子は実家に預け、旦那が駆けつけてくれました。


点滴をしても5分おきに規則的に痛みがきているため、もう止めることは無理。医者の判断で


点滴を切りましょう。このまま痛みが強くなるのを待って、自然分娩でいきます



ということになりました。


ここで私も今日産む覚悟をしたわけです。


つい昨日までは切迫早産ぎみって言われてたわけで、少しでも長くお腹にいさせてあげたいって思ってたけど


今度は真逆。


もう陣痛始まっちゃってるし、出産って決まったからには早く産んで痛みから解放されたかったです。


そしてNICUなど設備が整ってる所にいるっていう安心感もあったから、「よし!頑張るぞー!」って前向きでした。


つづく