キャンセル待ちは出なかったけど

なんとか無理矢理乗れた


船の最後尾に車を駐車

船の扉が閉まったら車が潰れるのではないか?という位置


ま、なんとかなるべ

さあ出港ー
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フェリーに乗ろうと窓口に行ったさ

1、2時間おきに出てるという噂を信じて。


ところが

14時半の次は17時。しかも14時半は満席、キャンセル待ち


函館まで4時間だから

17時の便だと帰宅は夜中じゃん

夜にちょっと打ち合わせあるんだけど…無理だな
またしても圏外だった…


みちのく一人旅、最後の宿は
青森県、酸ケ湯温泉から数キロ離れた所にある。

ここも
自家発電
携帯圏外
の宿である。

部屋には既に布団が。いつでも寝れるぜ

風呂へGO!
青みがかったお湯。硫黄の臭いをかぐと、オナラ…もとい、温泉!という気分が盛り上がる。

食事処は新館にあり、ジャズが小さく流れるお洒落な雰囲気。

揚げたての山菜の天ぷらが美味い!おかわりー(無理だってば)
タケノコのつつみやきも甘くてグー。今度採ったらやってみよう


風呂は全て男女別。内風呂2つと温泉を使った蒸し風呂、3ヶ所の露天風呂。

今日、この地域も梅雨入りしたらしいけど
晴れ男のオレサマが露天に行くと雨が止んだぜ


明日のフェリーの時間、全く調べてない…
いまさらだけどアップロードその2


6月15日宿泊。秋田県の乳頭温泉郷にある。

にゅうとう、と読む。高校生の諸君、興奮しないように。

ここも携帯圏外

なのでまとめて打ってるわけだ

茅葺き屋根の建物もあり、かなり鄙びている感じ。

部屋は扉やクロスは最近替えたのか、割ときれい。
部屋にトイレがない。
テレビもない。
なんとコンセントもない

おかげでケータイもデジカメも充電できなかった


風呂は露天風呂2、内風呂3。混浴あり。

若いお姉さん3人組を食事のときに見かけたが、
残念ながら風呂で遭遇することはなかったことを補足しておこう

ケータイで写真撮れなかったので、昼飯の盛岡冷麺でも載せてみる
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いやー2日連続圏外になると思わんかった。
以下の文章は宿でケータイにメモったものをいまさらだけどアップロードその1。

6月14日宿泊。うばゆ温泉、と読みます。
山形県の山奥、標高1300mにある。車で登れるが道が超狭い。駐車場から宿まで吊橋を渡って300mほど歩道を登らなければならない。

電気は自家発電
電話は衛星電話のみ
もちろん携帯は圏外

8年前に日帰りで来たときと比べて、なんと駐車場から宿まで道路が整備されてる!と思ったが、砂防工事用の仮設道路らしい。工事完了後は撤去するのだとか。もったいない

改装したのか?と驚くくらい室内は綺麗。トイレもウオッシュレット。

そばを流れる川の音しかしない。
窓は防音なんだね
閉めるとかなり静か。

湯は硫黄の臭い。色はコバルトブルー。ごつごつした険しい山肌を見ながらの露天風呂は最高。工事の目隠し用の壁がなければ、もっと見晴らしはよいね。

メシもうまい
米沢牛サイコー
山菜も香りがよいす
昔は山菜嫌いだったのにな

翌日。
天気いいじゃん!
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露天風呂にGO!

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と入ったら

無茶苦茶熱い!!煮える!

早々に上がってしまった…

相変わらず画像がひっくり返るなあ