お正月用にお餅を作りました。

関西出身なので、丸餅です。
餅つき機、かれこれ10数年使っています。

よくこんな重いもの日本から運んできたよなあと思います。

当事子供達も小さくて荷物大変だったろうに。

母は強しでしょうか?若かったよな~。今は絶対に出来ないでしょう。

 

お餅を丸めていたら、実家が商売をしていたので、住み込みで働きに来ていた人が何人かいて、

年末になると、その若いお兄ちゃん達がお餅つきをしていたのを思い出しました。

都会で石の臼と杵がある家もそうそうはないと思います。

作ったお餅は室ぶたという木の箱に入れていました。

ムロブタなどという単語、今では麹作る人ぐらいしか知らないと思います。

 

餅つき機1年に1回ぐらいしか使わないけれど、あって良かったなあと思います。

明日はおせち作りに専念したいところです。

 

 

 

 

今まで長期の休みが重なったことがなかったのに、

上の子も下の子も今日が終業式でした。

学校によって休みをいつにするかは違うので、

同じソウル市にある学校でも休みはそれぞれです。

親としてはバラバラだと動きにくいです。


下の子はこれから途中、学校に行く日はありますが、ほぼ2ヶ月の長い休みです。

上の子は久しぶりに学校に登校しました。

制服を着るのもあと1回、卒業式だけになりました。

登校してから、職場に出勤です。年内仕事納めでした。

 

 

 

 

私の姑が住んでいるのは、リンゴの産地で、

リンゴをよくいただいてきます。

アルプスオトメという名の、いかにも日本から来た

ミニリンゴは農薬も使わずに、沢山出来るので、

ジャムを作ってみました。

 

りんごは無水鍋に切って入れて、蒸しておいて、冷凍しておきます。

こうしておくと夏にはシャーベットとして使えます。
残念ながら生のままだと日持ちしないのです。

ジャムにする時は、これを鍋に入れ、好みで砂糖を入れて煮るだけです。

市販のリンゴジャムにはない赤です。